オリンパスのアートフィルターは使ってみるとおもしろいです。
処理に時間かかるフィルターもあるので、使う種類とタイミングを考えないといけないですけれど、効果を想定しながらシーンに合わせてフィルターを選んで写真を撮るという楽しみ方ができます。
時間を使いたくない場合、OLYMPUS Master2.2からは現像時にアートフィルターかけられるので、RAW+JPEGで撮っておくと便利です。
モデルさんを撮るときはソフトにぼかすファンタジックフォーカスを使うと喜ばれることが多いです。
色彩に乏しい画や夕景に対してポップアートを使うとド派手な色になってある意味印象的な写真になります。
露出を失敗してモデルさんの顔が暗くなってしまった画にデイドリームやライトトーンをかけると何とか見れるような写真になることもあります。
私はあまり使いませんが、他にラフモノクローム、トイフォトというフィルターがあります。


