The.祈り
<気づく>気づきは誰にもあるが、それを感じられるかどうかにかかる。
知ることができるようになれば、知ったことの中で気づくことがあるはずです。
こうしたらもっと良いのにとか、あの時あの人が言ってくれたことはこんな意味だったのかとか…。
気づいたら人は自分の新しい発見に喜びの感情を覚えます。
そうです、ここで重要なのが人の感情という要素です。
機械に気づきはありません。感情のある人間に特徴的なものなのです。
気づくということは、「知る」の次のステップなのです。知った上で初めてできてくることです。
気づいたら、今までの何も知らなかった自分のことが幼く思えてきます。そして自分という人間の存在を改めて知るのです。
気づくことがあなたをさらに成長させてくれます。あなたはいつでもここへ戻ってこられます。
岐路に立った時、迷った時、そんな時に自分の原点を持っている人いない人の区別ができてくるのです。
気づくという原点に戻る作業ができるならいつでもあなたはさらに成長できる要素があるということなのです。