「功名が辻」第9話を観て その2m(__)m
「功名が辻」第9話の中であまり目立たなかったが、織田軍を取り逃がして帰ってきた浅井長政に父・久政が皮肉を言って市にもその悔しさをぶつけていたシーンの後、二人きりになってから。
市が信長に浅井の進行を伝えたことを長政に告白し謝るシーン。信長を愛するがゆえに裏切り行為を行なったと、「どうかお斬りください」と頼む市に刀を振り上げながらどうしても斬れぬ長政。(ーー;)
市に対するよほど愛情が断ち難かったのか?お腹の子が可愛かったのか?どちらも正解でしょうね。市を愛するが故に子も可愛いというのが本当の所か。m(__)m
このことで市との愛情もさらに深まった。だが信長への市の愛はさらに強い。(゚-゚)
とにかくこれで結果として、お市、お茶々たちが生き残り、さらに浅井氏が滅亡しても後の歴史を作る主役は生き残った。愛する者を生き延びさせるという、これが長政の愛の形なのかもしれない。(*_*)