金曜日になりました、恒例の「功名が辻」のあらすじのあらすじの日です。(勝手にこちらで決めてるだけですけど…(^^ゞ)
「功名が辻」第9話 -初めての浮気-
朝倉攻めから一転総退却となった織田軍、秀吉とそ家臣の懸命の働きがあって(徳川軍の鉄砲隊の働きも大きい!)、無事京に帰還する。
なかでも、一豊は大きな功名を得たものの受けた傷も重く、同輩や家来達の働きで戸板に載せられ辛くも生還を果たす。
軍功を認められて一豊は200石に加増される(一説には400石)。しばらくは寺の境内に立てられた小屋にて静養することに。
六平太から、その傷の状況の知らせを受けた千代は一豊を心配する。しかしいかんせん京とは離れている千代、それが余計に不安を大きくした。
千代のその不安が別の意味で的中する。小りん(長澤まさみ)が人をたずねて寺を訪れる。
尋ね人に行き当たらず小りんが小屋に泊まることに…、吉兵衛、新右衛門も同じ小屋に眠る中……(^_^;) グーッ! ガ-ッ! と妙ないびきが行き交う^^; … …^^;
元々甲賀者の小りんは情報を聞き出すために近付いたのだからチャンスは逃がさない。つい気を許して、織田軍が峠を越えて美濃に帰ることを洩らしてしまう一豊(-_-メ)
さて、千代の許へ帰ってからの一豊の苦悩は???(-_-メ)