点がつながれば線になる、線がつながれば輪になる
(いずれ先祖になる私達である)


 昨日の話の続きのようになるが、人間は今の所、一人では生まれようがない。

 いつがラッキーな年でこの月の何日が一番幸せになれるからと、生まれることができものでもない。

 先祖である一人の人間から男女二人になり、そして子孫が営々と続いて来て今の私達があると言う事実は避けようがない。

 一人の人間という点が、つながり合って行って線になって、その線の連続が輪になって行く。

 その輪の中にある点としての自分という存在をいつも意識することが大事なのである。