今朝の産経新聞にJシステムの社長の話が載っていたのを知っていますか?
「I太郎」その1
「I」は「W」よりも数10段も上だった!
今はその勢いを落としているとはいえ、日本語ワープロソフトの怪物「I太郎」産みの親である社長の会社立ち上げから開発話に至るまでを読んでみると、成功したのには社長夫妻に先を見る目があったとしか思えない。
改めて私がパソコンを始めた当時の昭和60年ごろのことを思い起こしてみると、ワープロ初期のころで英文タイプライターを少し改良した程度のものに始り当然カタカナだけで漢字変換は夢のまた夢。元々日本語ワープロに英文タイプ的な考え方を持ち込むのでは無理があったのは当然と言えば当然。
その後、何とか漢字変換はできるようにはなって、新聞、出版に関わる会社が必要に迫られてワープロをリースしたのはいいが、入力に時間がかかることこの上なし、後は人海戦術でしのぐしかなかった。それはどこの会社個人ユーザーも同じだった。そんな時に、本格的日本語ワープロソフト(これまでのものは英文用改良型)の「I太郎」が登場したのだから引く手あまた、というより史上稀に見る大爆発的に売れた売れた!
またこの後、パソコンを導入するようになってからまたワープロソフトに困ってしまった。当時、パソコンで使用するワープロソフト・「W」というのは日本語に変換するのが大変な代物で、使えたものではなかった。それで、ワープロ専用機に慣れていた多くはこっちの方がましだと見向きもされなかった。
※まだ続きそうなので続きものにしますので御容赦下さい。
「I太郎」その1
「I」は「W」よりも数10段も上だった!
今はその勢いを落としているとはいえ、日本語ワープロソフトの怪物「I太郎」産みの親である社長の会社立ち上げから開発話に至るまでを読んでみると、成功したのには社長夫妻に先を見る目があったとしか思えない。
改めて私がパソコンを始めた当時の昭和60年ごろのことを思い起こしてみると、ワープロ初期のころで英文タイプライターを少し改良した程度のものに始り当然カタカナだけで漢字変換は夢のまた夢。元々日本語ワープロに英文タイプ的な考え方を持ち込むのでは無理があったのは当然と言えば当然。
その後、何とか漢字変換はできるようにはなって、新聞、出版に関わる会社が必要に迫られてワープロをリースしたのはいいが、入力に時間がかかることこの上なし、後は人海戦術でしのぐしかなかった。それはどこの会社個人ユーザーも同じだった。そんな時に、本格的日本語ワープロソフト(これまでのものは英文用改良型)の「I太郎」が登場したのだから引く手あまた、というより史上稀に見る大爆発的に売れた売れた!
またこの後、パソコンを導入するようになってからまたワープロソフトに困ってしまった。当時、パソコンで使用するワープロソフト・「W」というのは日本語に変換するのが大変な代物で、使えたものではなかった。それで、ワープロ専用機に慣れていた多くはこっちの方がましだと見向きもされなかった。
※まだ続きそうなので続きものにしますので御容赦下さい。