ホリエモンネタです。

 N放送の株式取得において、ホリエモンのやり方がおかしいと異議を唱える声が増えているが、法規的には問題が無かったらしい、しかし道義的な問題が残ると言う。そして、現在,法改正について検討しているとのこと。

 何でも抜け道がある、その隙間を見つけたホリエモン、そしてその後の批判攻勢を受けても平然としている。その姿に、いつの頃か忘れるほど前、プロ野球のドラフト規定の隙間を縫って当時の豪腕投手Eを強引に入団させた球界の盟主を自認するK球団、当時非難ごうごうだったKが平然としていた姿が二重写しになるのはどうしてだろうか?

 K球団のE問題があったあの時以降、ドラフトの規定は改変され今に至っている。そのドラフトも意に添わなくなってきているのが実情。時の流れと共に変わるべき物はいつでも世間の俎上に上り、よきものに替わればそれで問題が起きた(起こした?)意味もあるのではと思う。

堀江貴文研究に最適!

BigBanさんの「堀江貴文の病理 -金が全てではない理由の考察-」http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/02/post_7.html