メルコラム 第4回

メルマガは観てもらってなんぼのもの!



 メルマガをこれまで観てきて思うことはメルマガが出始めの頃には、とにかくメルマガを出せばいいという感じのものも多かった。それは初め物珍しさで講読する人も多かっただろう、しかし慣れてくるとやはり観るものはおのずと決まってくるもの。それは雑誌と同じ。

 いつも同じパターンでは読むのが辛い、それは読み手側のことを少しも思っていないことの現れ。面白みのあるもの、興味を引く物がないと長続きはしない、中身を見ないうちからこのメルマガは削除ということになり、それからしばらくすると講読中止となる。それは当然の帰結。

 その点、最近のメルマガの多くは読者の目をひく言葉、画像、レイアウトをよく考えてきている。当然メルマガ編集者の質の向上もある。昔のメルマガと比べてみれば雲泥の差である。メルマガは観てもらってなんぼのものである、とようやく気が付き始めたのが今のメルマガの実情なのである。