久しぶりの更新となりましたが、今回は文房具。

経堂のハルカゼ舎というナイスな文具店で購入。


小さなサイズのカーボンノート。

日本にあまりにないので、この呼び方が合っているのかわかりませんが、カーボン紙のノートです。

サイズは10×15cmくらい。

carbonnote1


普通のマス目になっているのが珍しいですよね。

右上にふられているナンバーにもぐっときます。

carbonnote2


ロシアとかそっちのものでしょうか。

日本でもあるのかもしれませんが、見た事なく、ビビッときたので購入。


僕は仕事で使っています。

これまで、内容物や連絡事項の簡単な手書きの便箋を入れるとき、控えがなくていつも写メしていたんです。

それもなんだかなぁと思っていたところ、これに出会いました。


マス目の紙は切り取れるようになっています。
ざーっと書いて、マス目の紙を切り取って、送ります。
この気取りのない感じの紙も良いなぁ。

カーボンコピーのほうは切り取れず、ノートにくっついたまま。
使い切る迄の程よい期間、保存されます。


これは活躍しそうです。


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木の茶筒。

みなさんは、お茶葉はどうやって保管していますか?

珈琲や紅茶は、瓶、缶でお洒落な感じにという方が多いのではないでしょうか。


緑茶やほうじ茶、中国茶などのお茶葉などはいかがでしょうか?

我が家では、このあたりのお茶葉は入れ物がなく、ポテチみたいに、パッケージにプラスチックのストッパーで止めておりました。

それか、お茶葉についてくる、薄い金属に蓋がプラスチックの、臨時の茶筒風容器の中に、袋を入れているか。

間違いなく、多くの家庭で似たような現象が起きているように思います。

あんまり、良い入れ物がないんですよね。


でも、日本茶をこよなく愛する僕と嫁は、日本茶に相応の部屋を提供したいと考えておりました。


そこで出会ったのがこちら。

一本の木から、職人が1つ1つ、ろくろで挽いて、作られています。

よくある樺の茶筒とかだと、単に外側貼っただけのものとかあるんですけれど、あまりぐっときません。

これは、木の質感がしっかり出ていて、しかも超精巧なので、蓋がすーっと落ちるんです。

本当に手の感覚による、職人技でしょう。

価格も、一本木の欅という素材と、精巧さを合わせて考えると、かなり割安。

百貨店などに行くと同じような、こんなに精巧でないものが1万円くらいしたりします。



これからつかう度に、色濃く、艶も出てくるというのが、個人的にめちゃめちゃ魅力です。

まだ買って半年くらいですが、育ててゆきたいと思います。


Pint!という、日本の職人とものづくりをされているブランド。

素材感がそのまま活きているものづくりが、本気な感じですね。


茶筒の紹介ページ



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ついにたどり着きました。

長い道のりでした。

大げさではなく。。


そう、これが到達点だと思える長財布に、やっと出会えたのです。



これまでは、5年くらい、イルビゾンテの短い財布を使っていました。

それはそれでかなり良い味が出て好きだったのですが、僕は単純なので、好きな松浦弥太郎さんが著書で長財布を推していたので、長財布を探していたのです。

ちなみに理由は、お札を折らないで、お金を大事にすること。

僕も大人だしそろそろ長財布かな~、と思うに至りました。



それで探したのです。


条件はこちら。

・一生モノ。
・ということで、丈夫なこと。
・ということで、レザー以外の余計な素材ができるだけ入っていないこと。
・そして、修理も対応してくれる事
・薄くてコンパクト
・革は硬め
・ちゃんと味が出てくる
・コードバンは好きではない
・こげ茶が好き
・カードはあまり持たないように、カード入れは多過ぎず(大人を目指すため)
・でも、領収証ポケットみたいなスペースもある
・PASMOを入れるので、長財布なんだけれど、センターに位置するカード入れがあること。これがないと、改札で外してストレスが溜まります


こんなものがあるのか?

上の条件でスクリーニングしたわけではもちろんなく、探して店で見たりしながら、上の気にするポイントがどんどん溜まっていきました。


もちろん、こんなものはありませんでした。


最も近いのはホワイトハウスコックスかグレンロイヤルのもの。

でも、どちらもなんかメジャーすぎてテンションが下がりました。

グレンロイヤルは、なんかてかてかしているのが自分には似合わないので遠慮しました。

イルビゾンテは、革の質感とかエイジング具合は大好きなのですが、もちろん今は5年前以上にメジャーな上、あのハードな革ゆえに、長財布にすると、すごーくカジュアルな感じになるんですよね。

今回の希望とは違うのでこれも遠慮しました。



と、前置きが長くなりました。

もう紹介させていただきます。

ブツはこれです。

jacouという新しいブランド。

お一人でやっていらっしゃるブランドみたいです。

先日のストッキスト(展示会)で知りました。

http://www.jacou.jp/works-1/jw-series-darkbrown/


これは、本当に、いいです。

ありえないくらい、いいです。


レザーも最高、そして手縫いですし、取扱店も少なく、数量限られていますが。



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ド定番ですが、裏切りません。

もともと、氷塊を持ち運ぶためのバッグというストーリーも魅力。

サンプル持ち運び、イベント搬入出、旅行と、大荷物のときはいつも活躍です。

男性にはLサイズがおすすめ。
次はこの上の最大サイズも気になっています。

女性にはMサイズくらいでしょうか。


↓こちらのお店、好きなJcrewも豊富だし見入ってしまいました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/piccolo-mondo/llbean.html

アメリカ限定カラー、結構良いのが多いんですよね。
日本発売のは、なんかちょっとかわいすぎたり色がチープで好きではないです。
僕が日本で購入したのは、白×黒。


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自転車に乗って、Macbookを持って移動。

なんだかノマド気取りですが、仕事柄必要なのでときどきこの状態になります。

普段、歩くときはトートバッグかショルダーバッグなのですが、自転車はリュックに限るのです。

大学のときに四国や九州をツーリングして回ったときに学んだ教訓。

自転車は体も荷物もバランスは真ん中です。

ということで、自転車用にリュックを探したのでした。



アウトドアブランドは大容量のものが多いし、オーバースペック感がありなんだかなぁ。

ポーターとかKELTYもなんだかなぁ。


ということで、以下のポイントで探しました。


・PCを入れるスペースがある

・リュックとしてきちんと使える(疲れない、容量ある、取り出しやすいなど)

・見た目はアウトドアすぎず、フォーマルすぎず、ほどよいシティ感。

・どんな服装にも合うような色

・自転車を置いて、リュックだけを背負っている状態でも、変じゃない

・雨を通さない


アウトドアショップ、アパレルショップ、自転車屋などなど探しまわって、やっとたどり着いたのがこれです。


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apple公認だそうです。

さすが、色も素材も機能もよし。

使い心地も申し分なし。

かっこいいです!!!



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