暮らし関連ということで、今日は自転車を。


29インチの大型径。


がっつり移動したい方には、おすすめです。


僕は東京の満員電車が嫌いなので、1時間ほどの移動を自転車でしたいと思い、こちらを購入。



シンプルな色と形、29インチと、街でぐんぐん進みたいという人にはうってつけの自転車。


マットブラック、かっこいいですよ。


新しいブランドのようで、価格もお手頃です。



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本日ご紹介はイタリアのメーカーのレザーのお財布です。



いまだにブランド名がよくわからないまま使っていましたが、実物を確認してみました。


かなり控えめな刻印で解読に苦労しましたが、たどってHPを発見。


日本語発音だと、

ラルコバレーノ

で良いのだと思います。


こいつは代々木上原のショップで購入したのです。


総輸入代理店と思われる会社さんのページ。
http://www.emme.jp/products/?cat=3


未だにブランド名を覚えていないので、そのときも初めて聞いたし見たものだったのですが、レザーの質感の新しさと色使いにくらくらっときて購入。



レザーについてそこまで詳しくはないのですが、たしかに本革なのですが、これまでにない触感なのです。

つるっともしていないし、シュリンクでもないし、もちろん余計な加工がされている感じでもない。


上質な、マットな感じ。


色使いやカッティングも特長的です。



いろんなタイプがありますが、僕が購入したのは三つ折りウォレット。


会計を仕事と分ける必要があり、サブとして使用。


コンパクトながらお金プラスカード数枚はしっかり収まるので、冠婚葬祭のときなんかも活躍しそうです。


薄くて軽いし、上質なレザーと思われるので、ロングウォレットなどもとっても気になったんですが、実物を見られる店が分からず、このサブ財布のみの使用。


メイン財布、雑貨としても使い勝手が良さそう。



上質で、洒落ていて、素敵だと思います。



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仕事柄、PCを持ち歩いています。


一昨年くらいから、食わず嫌いだったmacデビューをしました。

お洒落な感じで、なに気取りやがって・・・と思っていました。。

今更ではありますが、そんな風に始まった、macbookairのお話です。


PCを常に持ち運ぶ必要にかられ、いろいろ探したところ、当時windowsでは重量1kg程度のPCはほとんどなかったので、MacBookAir11inchを購入したのです。

11inchと13inchがあります。

小さい方の11inchは、重量約1kg。

カバンに入れると入れないとでは大きな差がありますが、これくらいならそこまでカバンを選ばずに持ち歩けます。


実際に購入して届くと・・・

平凡すぎますが、手に届いたときからテンション上がりっ放し。

そして、デザイン、操作性、全てから伝わるappleの本気度がびしびし伝わってくる、逸品でございました。

lenovoのノートパソコンを家用に持っていて、特に不自由なく使っていたのですが、

Macを使ってからは、

起動時間も、

バッテリーの大きさも、

音も、

全ての素材と質感、

キーボードタッチまで、


これまでのPCはどんだけ適当に作ってくれたんだ、と思ってしまったくらいの感動。



それまではどこのPCも同じだと思っていたのですが・・・。


というわけで、ものすごくベタですが、まだお使いになっていない方には、MacBookはパソコン革命(今更ですが)を起こしてくれるでしょう。


ちなみに、僕はIT系でもなければデザインをやるわけではないので、細かいスペック云々が必要な方は、他のプロの方のご意見をご参考下さい。

WEBやメール、書類作成など、一般的な範囲の仕事では、十分と言えると思います。


今はmac用のofficeも安く手に入りますし、windowsとの互換性は今やほとんど問題ないです。


今後、Mac関連のケースや使える小物もアップしようと思います。


その入り口ということで、まずは本体から。


やっぱり、本気のものづくりは良いものです。



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本気なものづくりということで、ジャンルは異なりますが、こだわり尽くしたものづくりのドキュメンタリー映画。


これももちろんものづくり、「本」のお話です。


ドイツのシュタイデルという小さな出版社。

著名な写真家や、カール・ラガーフェルドから絶大な信頼を受けている出版社。


http://steidl-movie.com/


そのものづくりの現場を映し出したこの映画。

クライアントとのやりとりや、移動中のシュタイデルから、その性格や情熱が観られます。



感銘を受けた点をいくつかメモ。


・信頼を得て売る力と、自らがクリエイトできる力。

・出版業は、ベストセラーにならないと儲からない。商業的でない作品(本)をつくるために、ベストセラーも作る。(というような趣旨だったと思います)

・紙の触感、凹凸、めくるときの音、匂い、・・・と、デジタルに変わられない、本を構成する紙の価値を、あらゆる角度から検討する

・紙や印刷の技術的なこと、インクの配合や装丁デザインなど芸術的なこと、アーティストと共同で作るためのコミュニケーションから、本屋に並んだときの見え方まで、検討され尽くしたものづくり。あらゆる面の技術やセンスと、こだわりと経験が合わさって、シュタイデル社が選ばれる

・ものづくりをしている現場では、ワールドに入り込んでいる一マニアという趣でした。



ものづくりをするセンスや情熱やもちろんですが、それを継続させるための売る力、売れるものを作る力の強さの必要さを感じました。

そして、時間がかかるものなのだと。

シンプルで伝わる力を持った、良い映画でした。




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ドアストッパーは良い感じのこの方。


ドイツのレデッカー社のハリネズミ君。


こちらはかれこれ5年くらい前、得意先さんの雑貨店で購入。


素材はわりとハードなので、うちでは玄関ドアに使用しています。


この手のデザインものにしては、さすがレデッカー社で作りも丁寧でデザインもナイス。


デザインありきで買ってみましたが、ドアストッパーとはとりあえずドアに挟めてストップできれば良い訳で、意外と使い心地良く相棒として活躍しています。


玄関ドアだったらゴムのストッパー機能だったり、重量感ある素材は不要かなぁと思います。


木は重量も見た目も軽いし、素材感として玄関あたりにあるとなんだか落ち着きますよ。


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