私の友達の多くは、ケンヂをとても可愛い、
アンタに似てない(これは褒め言葉になるのか?)と言ってくれる。
また、私がケンヂをバカ可愛がりしてて、それは
ケンヂが可愛いからで、その親バカっぷりを自覚しろ、とも
言ってくれる…。ケンヂを褒めてくれるのは、嬉しいんだけどさあ。
でも私に言わせてもらえば、私が我が子をバカ可愛がりするのは
ケンヂの外見のせいではない!!と思う。
だって、ぶつぶついっぱいの顔でお相撲さんのように太って
お世辞にも可愛くなかった赤ん坊のときから、
私のバカ可愛がりぶりは変わっていないのだから!!
自分の子だから可愛いのであって、特に外見が可愛いと思わないし
ハーフ顔だからとか、そんなのはあんまり親としては関係ないのよね。
赤ん坊の頃からバカ可愛がりぶりが変わらない。
…でもそれがいけないんだな。赤ん坊の頃と、
4歳の今と、あまり接し方とか話し方を変えていないから…。
つまり赤ん坊に「可愛いでちゅねー」と言うのと
4歳児に「可愛いでちゅねー」と言うのでは、親バカぶりが違ってくるのだ。
それに、ケンヂ自身にも少なからず悪影響を与えてしまった。
ケンヂは、親の愛を確信するどころか自信過剰になっちゃって、
自分がめっちゃ愛されていると思って、いつでも有頂天状態だ!!
男女間で相思相愛になるのって難しいし、関係を深めるのも難しいのに、
母と子って異常なほど相思相愛で、怖いくらい濃厚な関係…。
期間限定だけどね。


