古い新聞の切り抜きを整理していたら、虫よけのブレンドオイルの話がでてきました。

 

名前は「モノイ」

 

ブヨみたいな虫の大群に襲撃にされた時、現地の人にもらった香油を塗ると、みるみるかゆみと痛みがうすらいだそうです。

後日、作り方を教えてもらうと、クチナシ、メボウキ、イランイラン、ハッカ他に何種類もの薬草をココナッツオイルの中に入れてかき混ぜるだけ。それを何日も同じことを繰り返して(2~3週間)、徐々に香りを油にしみこませる。と、いうもの。

 

メボウキはバジルのこと、ハッカはミントです。

クチナシは日本にある一般的なクチナシではなく「ティアレ・タヒチ」と呼ばれているGardenia taitensis      クチナシの一種でタヒチを含むソシエテ諸島、その他の島々に咲く。

他何種類もの薬草が何なのか知りたい所ですが・・・

日本のクチナシと比べてティアレ・タヒチは気品を感じさせる香りだそうです。

 

モノイオイルは虫さされのほかに、美容のためや日焼け止めに、また髪にも使うそうです。

 

調べると今ではネットでも買えるようです。

 

今年、千葉では梅雨らしき雨はあまり降らないまま、昨日、梅雨明け宣言がありました。

梅雨の時期に咲くクチナシの花も少し元気がないまま終わってしまいました。

気品あるクチナシの香り・・・ちょっと使ってみたいなー

  うちのクチナシ、ミニです。