風は冷たいけれど、晴れ渡った冬のアンデルセン公園

 

冬咲きチューリップ(温室で温度管理をして咲かせたものだそうです)は、ほぼ終わりかなという状態でしたが香りの楽しめる花がいくつかありました。

 

    

   水仙

 

  

     ロウバイ

 

    白梅

 

 終わりかけのチューリップの中でも綺麗に残っていた

 

梅の仲間ではないけれど、花が梅に似ているということで、ギョリュウバイという花も今が花時期で咲いていました。残念なことに写真は失敗ショボーン

一緒に行った友達に「これもハーブの仲間よ」と言ったら「ホービックリマーク

でもマヌカ、マヌカハニーと言えば聞いたことがあるかもしれないですね。

マヌカハニーはピロリ菌駆除力、殺菌力があり、胃炎にもよいそうです。

かたい葉をお茶や煎じ薬として利用されています。

アロマテラピーでよく使う(特に冬に活躍)ティートゥリーは同じフトモモ科ですが別の種類。

区別するため、マヌカ(ギョリュウバイ)のほうをニュージーランド ティートゥリーと呼びます。