“房総のむら”にて



珍しい花の出会いました。


コセリバオウレン


生薬オウレンの仲間。


草丈10㎝前後の可憐な姿。


「春の妖精」、「森の妖精」と呼ばれるらしいです。


根を生薬として使い、健胃薬、整腸薬にするそうです。


アルカロイドを含み、とても苦いらしいですが、染料に


なるようで、そこでは染色のために植栽しているとの


事。


もっと近くによってお花を撮りたかったけど、入れなか


ったので残念でした。