和名 フジバカマ
学名 Eupatorium fortunei
エウパトリウム フォルトゥメイ
葉は裂開した縁のギザギザな葉 対生
白い花 散房花序
H 1~1.5m
家の裏に植えてあるフジバカマが満開です。
秋ですね。
いつもの年は1mくらいにしかならない草丈が、今年の夏の猛
暑のせいなのか?2mちかくに育ちました。
葉っぱは生だと香りませんが、乾燥させるとさくら餅のような
香りがします。
でも、今年はどの葉も虫に食べられていて、まともな葉っぱ
は残っていませんでした。残念!
昔、奈良時代に中国から薬草として日本に伝わって、利尿剤
や入浴剤として使われたそうです。
ついでにフジバカマの仲間をまとめてみました。
○ E・purpureum
プルプレウム
通称 ジョウパイ グレーベルルート
葉は細かい鋸歯状、輪生し、揉むとバニラの香り
ピンクの花
H 60~1m
○ E・perfoliatum
ペルフォリアトゥム
通称 ボーンセット
葉は長さ20㎝の披針形の貫生葉
白い紫がかった大きい花
H 1.5m
○ E・cannabinum
カンナビヌム
通称 サローワート
葉は対生 3~5に分かれる
くすんだピンクの花
H 30~120㎝
みんなハーブの仲間です。薬効は少しづつ違うようです。
