本日も解体画像ありです。
苦手な方はご遠慮くださいませ~
こんばんは!
スケート姉です。
今日のOutfitはリカちゃんのワンピースセット クールドットチュール
似合いそうもないかしら・・・とちょっと不安だったけど、
着てみると以外と似合ってる・・・?
このアイは俗に言うキラ目
デフォルトの青にホログラムシートをはさんでキラキラにしてあるの。
今日は簡単にアイカスタムのことをお話してもらいますね~。
Tinyママ~?
カスタム途中で画像をもっとたくさん撮っとけばよかったなと
反省中のTinyです~。
さてさっそく自作アイのお話です。
いろいろブログ等をさまよううちに、キラ目だけじゃつまらないな~とおもいまして。
かといって普通にアイを買うのもつまらない・・・だったらつくっちゃえ!
ということで、自作しました。
まずアイギミックをポットのお湯につけて、ボンドをふやかします。
ふやかしている間に、アイの曲線にできるだけそうような曲線に両面テープをくっつけておきます。
私はダイソーで買ったデザインナイフのふたのカーブが一番しっくりきました。
お湯からとりだしたギミックの水気をよーくとって、両面テープを密着させぐりぐりします。
くっついたかな~と思ったら、一気にぽん!とひっぱります。
取れたらラッキー
取れなかったら、またお湯に逆戻りです。
私はこれを10回くらいしましたが、とれないアイはとれない!
そこで、グルーガンをつかいました。
両面テープのかわりにグルーをつかうだけですが、やっぱり密着度が高いからか
こちらではあっさり抜けました。
そうすると、アイのそこに黒いゴムのかすがくっついてたり、ボンドがかたまってたりしますので
これは綺麗にとっときましょう。
アイのほうにもボンドがたいていくっついてますので、綺麗にします。
さてここで計ってみると、アイは14mm。
ボタンはたいてい13mmか15mmなので、
15mmくらいのボタンを買ってきて、けずることにしました。
つかったのは100番くらいの荒い紙やすり。
ごりごりやると結構すぐ小さくなるので、
削りすぎに注意!って感じでした。
ボタンも中に模様ならいいのですが、ボタン自体の形で模様をだしているようなものですと
大きさをあわせるのに削ると、模様もけずれちゃう!ものもあるので、注意です。
デイジーのようなボタンがそうでした。
ホログラムシートとあわせるとデイジーみたいになって可愛かったのになぁ
ホログラムシートももちろんダイソーで購入。
折り紙のコーナーに二、3種類のホログラムシートが売ってましたよ。
個人的には細かい模様のほうでなくて、大きい模様のほうがきらきらしすぎなくてよかったです。
一つ目に選んだのは、中に白いバラが入ったボタン。
円の大きさをあわせたら、今度は裏側をデザインカッターで
眼球にはめこめる形に、さらにけずっていきます。
ある程度削ったら、1000番くらいの紙やすりでならしてから、
コンパウンドでしっかりみがきます。
透明にはなりませんが、ある程度まで傷はなくなりますよ~。
ほかの参考にさせていただいたブログにコンパウンドで磨くとアイが輝く!
と書いてありましたが・・・
「無傷で綺麗な場合と比べたら、いくらコンパウンドでも
研磨剤が入っている分、にごりはでます。
プラスチック等の加工は難しくて
傷が残らないように磨くのは通常は無理です。」
と紙やすりを買ったホームセンターのおいちゃんに言われ。
がびーん!ですよ!
ボタンアイは不可能なのか・・・とがっくりしつつ、
気をとりなおしていった近くのホビーショップにクリーム状の
コンパウンドがあったので、こっちで磨いてみましたが・・・。
確かにぴかぴかにはなりませんでした。
メラミンスポンジで磨くことも研磨らしいのですが、こちらもにごりはでますし・・・。
もっと細かいコンパウンドが売ってるんでしょうか~???
なぞです。
まあ今回はしょうがないので、できるとこまで・・・・と。
なので、デフォでつかうアイは極力磨かない、さわらないようにしました。
で、結局、トイアイを二種、つくりました。
紫の銀模様の入ったボタンを入れました。
これは試しに入れてみた時の画像。
すでにあたらしいまつげが入っています。
口元も研磨中。
透明な中に白いバラの浮いているボタンを削って、
さらに中央に紫、まわりに緑のホログラムシートをはさみました。
どちらも正面向きに入れました。
ブライスの正面はなかなかに迫力があるので、
わざとトイアイにして視線が合わないようにしてあるのです。
ホログラムシートを挟む際には、大き目の円に切ってから、切れ込みを入れて
ロウト型にします。
アイの虹彩にあたる部分のホロシートは切り落としておくとおさまりがよくなります。
あらあら、結構ながくなりました~。
すっかりみるくちゃんはご就寝です~。