今日も解体画像が満載です~
苦手な方はご遠慮ください~
Tinyはまったくの初心者です。
いろいろネット上でひろった知識をつぎあわせてカスタムしてます。
もし参考にしよう!という奇特な方がいらしたら、
それはありがた~いことです・・・が、
カスタムは自己責任においておこなってくださいね![]()
背景は先日でたばかりのキャスキッドソンのムックの中表紙。
Tinyはキャスが大好きなので、みかけるとつい買ってしまいます。
今回のおまけ?はコットン厚地の大小二つのエコバック。
とっても柄は大きくて鮮やかなのに、地が灰色なので、結構おちついていて
どんな世代の方にもあいそうなマルチな感じです♪
大好きな柄だったので、本当に嬉しくって、毎日サブバックにして持ち歩いてます![]()
さて、プチブライスの解体のお話です。
結論から言うと、ネオブライスに比べると非常に簡単!
もーちょちょいのちょいって感じです。←それはいいすぎ?
さっそくいきまーす。
①後頭部のねじをとります。10本セットで売ってるそこらへんの普通のドライバーセットの小さいプラスで
さくさくまわりました。
きちんとねじ山にドライバーが入ってることを確認したら、ちょっと押し気味に力を入れて回すといいですよ。
まわし始めは気をつけて、ちゃんと回ってるか確認してくださいね~。
ねじ山つぶしちゃうとめんどくさいことになります・・・。
②顔の横のラインよりちょっと前から、ぐるっと半周切れ込みをいれていきます。
顔とゴムの間にわりこませるようにゆっくりと切れ目をいれていったら、結構綺麗に切れました!
ギミックもなんにもないので、スパッといっちゃってください。
③首の後ろから、顔のわきへと、すこしずつマイナスドライバーなどで、顔をおしひろげていきます。
プチブライスは目のギミックの固定を1mm程度の突起でささえているので、ここは慎重に!
マイナスドライバーの二本差しでゆっくり、ゆっくりひろげてみました。
④ゆっくりひろげていったら、どうやら後頭部の内側が、まだゴムでつながっているようでした。
なので、ここはデザインカッターを差し込むようにしてゆっくりと切っていきます。
⑤、解体終了です!
結構あっさりできちゃったので、びっくりしました。
さて次回はプチブライスのアイをぷちカスタム編です~。



