ますます年金がもらえる年齢が上がっていき、もらえる額も減っていくでしょう。
私たちは高齢化して体力・知力も衰えていって、やがて収入がなくなっていきます。
それでもまだ命は続くのですが、どんな状況が待っているのか目を背けたくなりますよね。
先日も、金欲しさに女性を切りつけた70代男の事件がありました。
本当に、老人になって飢えてしまって、誰も助けがないとしたら、人事どころではありません。
本当に飢えたら、店の食べ物も盗んで食べるでしょう。
そうして、留置所や刑務所に入って出される食事にありつくほうが幸せだ、などという恐ろしい光景もあながち想像だけではないかもしれません。
そうならないように、今から手を打っておくとしたら、まず自分ひとりで始めるビジネスが現実的でしょう。
どこかに雇ってもらったとしても、いつかは定年になったり、解雇されます。
インターネットを見ていて知りましたが、日本で13年もの間続いているネットのビジネス塾があります。石田塾といい、現在も多くの生徒が学んでいるようです。
生徒といっても、30代~50代ぐらいがメインで、上は60代以上もいるとのこと。
おそらく、生涯学習に近いような、年齢を問わない塾なのでしょう。
石田塾の塾の中では高額のコースもあり、もちろん塾自体がビジネスなのですが、そこにも一生懸命勉強する人が集まっているようです。
このサイトに、その高額のコースの体験談が出ていました。
石田塾Grand Stage(グランドステージ)
読んでみると、塾長の石田さんに対する信頼がとても高いようで、このサイトの運営者は今後も石田塾にかかわっていきたいようです。
どんな方法でも、少しでも生き延びる財力を持っていないと、私たちの行く末は全く楽観できる要素がありません。
先の高齢社会対策大綱に盛り込む内容として、有識者検討会がまとめた大綱の改定案の検討で、繰り下げ支給の時期として「75歳とか、もっと延ばしてもいい」という意見が出たようです。
「年金が75歳から支給とは」、おそらくその年では既に亡くなっている人がいるでしょう。
というか、たとえもらったとしても、あと何年利用できるのか(まあ、自由に使えるだけの額はもらえないので、何年間助けになるか、という表現が適切でしょうが)。
老後破綻とか貧困老人という言葉が出て久しいですが、本当にこのままでは大変な老後を送らざるを得ません。
財を成して、引退後の生活費や介護施設の支払に心配が要らなくなった人は別として、多くの人は貯蓄と年金とやりくりして生きていくことになるでしょう。
お金は、稼げなくなればなるほどどんどん減っていき、少しでも社会的補助がほしいところですが、ますますそんな希望を打ち砕く案です。
もしそのとき、さらに借金が残っていたら、どうでしょうか。
高齢では消費者金融も貸してくれないでしょうが、カードローンで70歳まで借りられるところもまれにあるようです。
果たして返せるのか・・・。
もし返せなかったら、自己破産などするしかないのでしょうか。自己破産や任意整理、個人再生などの手続きをひとくくりで「債務整理」と呼びます。
手続きとしては、弁護士さんや司法書士さんに依頼するのですが、自己破産をしたとすれば謝金はチャラになりますが、財産を没収されたり、その後いろいろな制限を強いられるようです。
そういった相談に親身になってくれる弁護士事務所もあるようです。
以下のサイトは地方の名前ですが、そういう弁護士さんを紹介しています。
一般にこのような弁護新事務所は全国対応しているようです。
名古屋市で債務整理を依頼できるで弁護士事務所
もし支払い能力があれば「任意整理」という、自己破産よりもマイルドな(笑)選択肢もありますが、収入のない状態では難しいようです。
でも、ひとつの救済策として、頭の片隅においておいてもよいかもしれません。
老後になる前でも、生産世代でも債務整理はありえますから。
こんにちは。吉川です。
昨日はお休みだったのですが寂しさに耐えられず、ペットショップに行っていました。
ペットがいたら……とか思ったものの、飼ったら終わりだとかよく言いますしね……。
犬だと散歩とかしなくてはいけませんが、そんな時間ないですし。
家族がいないので代わりにお世話してくれる人もおらず。
結局何もせず帰ってきました。
さて今回は個人年金保険について考えてみようと思います。
公的な年金だけでは不安があるという場合には、希望すれば入れる年金に加入するという手があります。
公的なものでは、国民年金基金や厚生年金基金などがあります。
ただ、両方とも今後の存続に不安があったり、もらえる額が大したことないという問題があります。
特に国民年金基金は長生きしないと損になるみたいな話を聞いたことがあります。
まあ、年金なんてみんなそうなのかもしれませんが……。
払い損はやっぱり嫌ですよね。
若い人が年金を払いたがらないのも気持ちはわかります。

今回は書きませんが、資産を運用する投資に近いかたちで将来の年金の原資を確保する確定拠出年金というのもあったりします。
イデコというやつですね。
アメリカの制度をまねたやつで、ちょっと興味があります。
これらはある程度公的な制度として設けられているものです。
一方で、各保険会社が独自に行っている完全に民間で行われている「個人年金」というものもあります。
これってどんなのがあるんでしょう?
調べてみたところ、「終身」・「有期」・「確定」があるとのこと。
違いとしては「終身」・「有期」は遺族年金が無いので本人が死んだらおしまい、一方で「確定」は年金支給が期間限定で期間内であれば遺族にも年金が払われるとのこと。
「終身」と「有期」は「終身」が死ぬまでずっともらえるのに対して、「有期」は期間が限定されているという違いがあるそうです。
まあ、要するに「いつまでもらえるか?」と「遺族にも払われるか?」の2つの軸で考えられるということですね。
で、だいたいどれくらいもらってるのか?ですが、月に10万円弱が平均なんだそうです。
月額15,000円ぐらいが平均の掛け金らしいので、払うことだけ考えると、私の年齢ぐらいのお給料なら何とか払っていけそうです。
若い人ほどメリットがありますが、若い人にはちょっと辛いかもしれませんね。ただ、すでに45歳の私が今から払い出してどれくらいもらえるのかは……。
いろいろ確認してみないといけませんね。
私の場合いまのところ家族がいないので終身とかでもいいかなあと思いますが、今後そういうご縁があったときのことを考えたら確定のものも考えてみてもいいかもしれません。
こんにちは、吉川です。
今回は年金の額について書いてみたいと思います。
年金の受給額は年によって変動するので、ずっとこれというわけでもないのですが、現時点での額で考えてみたいと思います。
国民年金ですが、国民年金はおおよそ満額で年に80万円です。
つまり、月だとだいたい67,000円くらいです。
これに加えて、サラリーマンである私は厚生年金に入っているので、それが加わるのですが、厚生年金でもらえる額って計算がものすごい複雑なんだそうです。
これにはびっくりしました。
平均給料×一定乗率×加入期間(×スライド率)という計算式らしいのですが、それぞれの額は単なる平均でもなく、また物価の上げ下げに対応した再計算をするので手計算ではほぼ無理です。
だいたい今までもらった給料をいちいち記録なんてしてませんから平均を計算するのすら無理です。
このため、厳密には年金事務所などに確認しないといけないのだとか。
これって意味が分からないですね。
もらう側がいくらもえらるかを自分で確認できないって……。
一応、最近は「ねんきん定期便」というのが来て確認できるようにはなっていますけど。
公平性みたいなものも大事だとは思うんですけど、あまり複雑にしたらもらう側としてはすごい不信感を持ちませんか?
知らない間に計算式に修正が加えられたりして、減額になっていたりしますし。
計算式が難しいのでニュースなどでもあまり扱ってませんし、すごい変な話だと私は思います。
家族がいる場合は加算されるので世帯単位で考えると、結婚していたり、子どもがいるほうが額が増える場合がほとんどです。
これもおかしいですよ。
いやまあ、私が結婚していないのが悪いのかもしれませんけど……。
独身というだけつらいのに、さらにペナルティを受ける気分です……。
なんか悲しくなってきたので、今日はここまでにします……。
婚活かあ……。
はじめまして。
このたび、ブログを始めることにした吉川輝久です。
皆さんは、老後対策って何かなされてますか?
とりあえずなんとなく不安ですよね。
政府は年金100年安心などとうたってはいますが、あれは年金制度が持つという話で、私たちの生活が持つということじゃないですし。
ずっと問題になっているのに、大した手を打たない政治には日々ストレスが溜まる毎日です。
私は45歳で、渋谷に住んでおり、今はハウスメーカーに勤務しています。
とりあえずサラリーマンとして、すぐにお金に困るような生活をしているわけではありません。
でも、結婚をしておらず、このままいけば、後々は助けてくれる可能性のある家族のいない状態になりかねません。
それにあと20年もすれば定年となり、今と同じだけのお金をもらうことだってそうとう難しくなると思います。

今は何となく、もっと働いてもらおうみたいな方向に政治は進んでいますよね。
この前も75歳まで現役世代みたいにしようというような話がニュースで流れていました。
もちろん、元気でまだまだ働きたいという方は全然いいと思うのですが、高齢になればなるほどけがとか病気で、働きたくても働けなくなる可能性が増していきます。
もし、病気やけがで仕事を失ったら、収入はゼロになるわけで、頼みの綱は年金と保険になります。
でも、本当にこれで足りるんでしょうか。
病気だったら医療費もかかりますし、けがなどであれば介護を必要とするかもしれません。
「普通」の人の暮らしのスタイルでは何とかなっても、高齢者では何とかならないというケースが結構出てくるんじゃないか。
そんな気がするんです。
私はこれがとっても怖いんです。
助けを求められる人のいない状態で苦しみながら、老後を送るのかもしれない……。
悪夢として夢に出てくるんじゃないかとか思います。
仕事を終えて家に帰ると一人で、ぐっと寂しさが襲うような環境に今の私はいるわけですけど、まだ元気なうちからこれなのに、どこか悪くしたらもっと不安になるでしょう。
それにプラスしてお金の心配までしなくてはいけないとかなったら、本当につらいと思うんです。
というわけで、このブログでは本当に年金や保険で老後対策になるのか?
ほかにできる対策はあるのか?
そういったことを調べたりしながら書いていけたらなと思います。
単なる不安を書き連ねる日もあると思いますけれども。
その前に結婚もしたいですね。
いや、さらにその前に彼女か……。
あ、彼女を作る方法でいいものがあったら、教えてもらえると助かります。
時々そっち関連の記事も出てくるかもしれません。
それでは、よろしくお願いいたします。
