今の「鬼滅」ブームは凄いね・・・!
鬼滅のことを若いヤツと話すと出てくる言葉が「ジャンプ連載から見てます」。
いかにもブームの先駆をいってるかのような言葉ですが、僕(hiko)は、それを聞いて
「ふう~~ん・・・」です。
だって、今でも新作が公開されている「宇宙戦艦ヤマト」。
あのテレビ版ファーストシーズン(1974年)、僕テレビで見てましたもン。そのテレビ放送版を
再編集して劇場公開したとき、今の鬼滅みたいに長蛇の行列を作った日本最初の
アニメ映画でした。あれはビックリした・・・。今は無い銀座東急って映画館で見たんだけどね。
再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも
言える大ブームとなっていた。(ウィキペディアより)
でも僕が本格的に見始めたのは再放送からでした。
なぜか・・・?
ヤマト放送時(日曜日の夜)、裏番組に強力なライバル番組があったからです。それが、
「アルプスの少女ハイジ」。
アルプスの少女ハイジは良かった!あれがヤマトの裏番組では相当苦しい・・・。
そのアルプスの少女ハイジを終えた後に放送したのが「フランダースの犬」!
この最終回が悲劇的で号泣もので知られています。
「火垂るの墓」の十倍は泣けるラストで有名です。
ウィキペディアより~
その救われない物語から、本放送から30年以上を経た現在でも広く知られている。
特にラストシーンは悲劇の代表格として語られ、「なつかしのアニメ名場面特集」
などのテレビ特番では定番シーンとなっている。
本放送時も、テレビ放送に合わせて出版されていた絵本や児童書で先に
結末を知ってしまった視聴者が多かったこともあり、ストーリーが終盤に
近づくにつれ、主人公ネロが助かるよう嘆願する手紙がテレビ局に殺到した。
その話題性もあって最終回の視聴率はビデオリサーチ・関東地区調べで
30.1%を記録。これは「世界名作劇場」枠内アニメの視聴率の最高記録である。
んじゃ、その号泣アニメの動画でも見てみっか!
ヾ(@^▽^@)ノ
「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。
何だかとても眠いんだ。パトラッシュ・・・」
宇多田ヒカル×ダウンタウン フランダースの犬を見てまさかの号泣
「フランダースの犬」のくだりは1分47秒から。
世界名作劇場 フランダースの犬OP よあけのみち
アルプスの少女ハイジ OP
こういうのもありましたな☆
ムーミン (1972年版) OP「ねえ!ムーミン」藤田淑子
最後は・・・
宇宙戦艦ヤマト ささきいさお
アニメの最終回だと「魔法使いサリー」の最終回なんか感動しました。
サリーちゃん&アッコちゃん 夢の競演

