「パラサイト 半地下の家族」を見てきました。 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。

「1917」を見るつもりだったけど、派手にドンパチやらかすわけじゃなく


逃げて走ってが続く・・・ので飽きる、といったコメントを見て


乗り気でなかった「パラサイト 半地下の家族」に方を見ました。


朝イチの上映でざっと見たとこ半分ぐらいの入り。


朝イチなら上出来の入りです。やっぱりアカデミー賞効果だと思います。


ストーリーは半地下の部屋で暮らす4人家族(父、母、息子、娘)。


ひょんなことから息子に裕福な家庭の娘さんの家庭教師のアルバイトが入ります。


それをきっかけに父、母、妹があの手この手で、その裕福な家庭に潜り込むが・・・。


といった内容。


ここから先は予想だにしえなかった展開となりますが、ネタバレに触れますので


詳しくは書けません。



ズバリhikoさんの採点!10点満点で




6点!


うん、僕の評価はこれですね。


Yahoo映画やみんなのシネマレビューで高得点なのが僕には分からないや。


最後まで楽しめたけど、僕の持つイメージでのアカデミー賞作品賞受賞映画とは


ちょっと違う。普段の復讐物韓国映画のような毒気も薄かった・・・。


序盤から中盤にかけての疾走感、ストーリー展開は凄い!凄かった!


しかし、上映時間残り30分ぐらいになったところで疾走感は消えます・・・。


なんとなく「まとめ」に入っちゃったような感じでテンポ悪し。


大方の鑑賞者は高評価なので、僕のように「中の上」評価は一部だと思いますが・・・。


ネタバレにつながるので詳細に触れられず、もどかしい鑑賞記で


申し訳ありません・・・。



ポン・ジュノ監督のコメント「「おそらく、海外の観客はこの作品を100%理解することは


できないだろう。この作品はあまりにも韓国的で、韓国の観客が見てようやく


理解できるディティールが散りばめられている。」


どうやら僕(hiko)は「100%理解することはできない」一人のようでした。



中尾彬が言ってたけど「貧困の格差を描いた映画では、日本に「天国と地獄」


(黒澤明監督作品)っていうのがあってサ・・・」


パラサイトは若干コメディチックに描かれている分、見るにおいてはこちらのほうが楽で、


貧困の格差は天国と地獄の方が強く描かれていたように思います。











太陽にほえろ!




作曲:大野克夫 演奏:井上尭之バンド



大野克夫さんが作曲したオープニングテーマのもうひとつの候補がこの曲で大野さんは、


プロデューサーに委ねたそうです。




聞くと走りたくなると言われる・・・