新・必殺仕置人、再放送が始まった~! | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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クリスマス・イブイブ・・・らしいです。


今回はクリスマス気分をふっ飛ばす記事で。



BS朝日で、1977年放送の「新・必殺仕置人」が再放送されております。


以前にも、このドラマのことを書いたんですけど、


「必殺シリーズ最高傑作」の呼び声高いこのドラマ、


昨日たまたま見れて、凄く嬉しかった!


シリーズ中でもっともハードな内容です。



「新」とついておりますが「必殺仕置人」の続編になります。


前作で仕置人を解散したわけですが、実は仕置人はかなり多くいまして


「虎の会」という組織を作り、そこで「仕置き」を競り落とす制度に変わっていました。


前作で残った念仏の鉄(山崎努)は、その虎の会に入り、仕置き稼業を


続けていたわけですが、ある日の競り。


新たな殺しの標的が「中村主水」と告げられ、鉄はビックリ!


掟を破り、鉄は中村主水と接触することになるが・・・。


虎の会には仕置人を監視する凄腕の殺し屋「死神」が常に監視していた。



という感じで第1回がスタートします。


死神のいる虎の会、主水・鉄のグループなどが交わりながら


仕置きが続けられていく・・・!



この「新」がファンの間で絶賛されている理由の一つは、最終回の壮絶さ!


今時の地上波では放送が無理です。


主水グループのメンバーは中村主水(藤田まこと)、念仏の鉄(山崎努)、


竹鉄砲の巳代松(中村嘉葏雄)、偵察部隊の正八(火野正平)、おてい(中尾ミエ)の5人。


(主水と鉄が再び揃っただけでも凄いのにキャストが濃いこと!)


虎の会以外に別の仕置人グループを設置しようとする仕置人一派の裏切りにより


仕置き直後の巳代松が捕まり壮絶な拷問にあい、廃人同然になる。


さらに鉄も捕まり仕置きで使う右手を、使えなくなるように焼かれててしまいます。


残った主水は、裏切りと巳代松、鉄の変わり果てた姿に・・・


嫁のりつ(白木万理)とせん(菅井きん)に離縁を申し出た主水は、


一人敵陣に乗り込むのであった・・・。



もう巳代松のやられっぷりが居た堪れない!


手を焼かれる鉄の表情がむごい!


堂々と三人目の仕置人として敵に正体をさらす主水!




ダイジェストですが最終回のクライマックスをご覧ください。


とくに表情の無くなった巳代松、敵陣で切りつける主水、


そして鉄の最期の仕置きシーンに注目!


特に鉄。敵が突き刺す刀を自分の手のひらで受け止め(串刺し!)、


相手を蹴り飛ばして刀を抜き、とどめを刺すところは凄い!


悪役の清水紘治と佐藤慶もこれ以上ないくらい憎憎しい!










あかね雲 新必殺仕置人・主題歌 (歌 川田ともこ)







僕(hiko)、今夜は忘年会で~す!