見たい映画はたいがい初日、もしくはその翌日には見に行く男、hikoです。
3連休の初日は「スパイダーマン:ホームカミング」を見に行く。
スパイダーマンは好きな方で、かなり昔の池上遼一の漫画だとか、
1977年公開の映画版や、(この2本、劇場で見ました)
東京12チャンネルの、いわゆる「東映版」も見ております。
表
裏
東映版、頑張ってましたね~。原作のスタン・リーも褒めてたらしいです。
リーは、「世界各国でスパイダーマンが製作されているが、その中でも
日本版だけは別格だ。レオパルドンは別として…。」とのコメントを残している。
(ウィキペディアより)
これもテレビ放映をリアルタイムで見ておりました☆
そんな僕だもの。「ホームカミング」は見に行っちゃうよね~。
ツーショット♪
例によってコーラ(M)と・・・いつもはポップコーンなんだけど
今日はホットドッグを購入してイン!
ここから鑑賞記です。
で、いつも通りネタばれにならない程度、もしくはバレても気にならない程度の
書き込みになりますので、もどかしく思われるかもしれません。
映画冒頭、SONYマ-クとコロンビア・マークです。
始まりは、えっ!と思った。
アベンジャーズの続きとして、物語がスタートです。
だから「またクモに噛まれるところからスタートかよ・・・」
は、なかったです!
サム・ライミ監督作品、マーク・ウェブ監督作品と同じく高校時代が描かれますが
出てくる人物が国際色豊か。これビックリでした。
ホームカミングは僕的に10点満点で5点。
映像は凄いですよ。でもストーリーがちょっと薄い・・・。
僕は見ててサムライミの1作目が思い浮かびましたよ。
どこが、は書かないけど。
敵がもっと強いほうがいい。
カットがかなり多くて気になりだすと目が疲れます。
最初っからアイアンマンが絡むのは、どうかな~と思った。
高校時代を描いていますが、これに関してはマーク・ウェブの演出が
一枚も二枚も上でした。
この辺は「(500)日のサマー」の監督さんの演出力に軍配。
クライマックスの戦いを終えた後からエンディングロールまでの
演出はよかったです。次が見たいな、と感じました。
5点という点数ですが、他のアメコミ映画と同じで
頭カラッポでみると十分面白いですよ。
変に脚本、演出、CG、音楽、編集・・・と見ちゃうといろいろ言いたくなるところはあるけど。
今は「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」を見たいのだが・・・。
笑いたい時はこれ見てます。





