怖くないけど僕(hiko)の子供のころの不思議な思い出。 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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まずは以下の記事、お読みください。



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 03:21:09.65 ID:8ZlPP8ML0

個人的な体験談。

小学生の頃間違いなく眼鏡のお兄さんと同居をしてた。

記憶にもあるし、眼鏡をかけた男性って事だけはハッキリと覚えてる。

大学に入った後「そう言えばそんな事もあったな。あの人は誰だっけ?」と思って

帰省した際に両親に聞いたんだが、誰も覚えてなかった。

「父の友人か何かを間違えてるんじゃないか」と言われたが

オレと風呂に入った記憶もあるし、クリスマスを一緒に祝った思い出もある。

しかし名前が全く思い出せない。

何なんだろう。







ふう~~ん・・・


僕(hiko)も似たような思い出と言うか記憶があるんです。


僕、子供のころは東京都文京区・・・江戸川橋のそばに住んでいました。


でね、公園といったら江戸川橋の横に江戸川公園という場所がありまして


よく行ってたわけですよ。


江戸川橋から公園に入って一番奥まで行って、その先に


有料の新江戸川公園という場所もあります。(今もある)

 









僕が幼稚園に行ったかどうかぐらい年齢のとき、自宅に


20代前半の綺麗なお姉さんがやってきました。


僕の記憶では父方の親戚だったと思ってはいたんですけど。


名前を「サエコさん」といいます。


で、父(だったと思う)と話してて、近くに教会はないかと尋ねました。


サエコさんはクリスチャンで、その日は日曜日だったので礼拝にいきたかったのです。


近所に教会はないと伝えられるとがっかりのサエコさん。


そこで僕は「教会はないけどキリスト像がある場所しってるよ」


うまく伝えられないけど江戸川公園内に、キリスト像があるんです、ちっちゃいのが。


今もあるか分りませんが・・・。


サエコさん「じゃ、そこへ連れてってくれる?」


僕は人助けになった高揚感と綺麗なお姉さんと公園に行けると思って大喜び!


ちゃんとキリスト像のあるところまで連れて行き、サエコさんは僕の記憶では


十字架のネックレスみたいなものを両手で握ってお祈りしてました。


ハッキリ覚えてますよ。




でねでね、大人になった時、ふっとそれを思い出し母に聞いてみました。


(その時、父はすでに亡くなっていた)


hiko「ねえ、サエコさんって覚えてる?」


母「サエコって人、親戚にいないよ」


そういえば、そうだ。いないよなぁ~。


僕は母にああでこうでとサエコさんのお祈りしたときの話をしたら


母「うちの親戚にキリスト教の人なんていない」


あ~そういやそうだな、いないな。


選挙が近くなるとやってくる、某学会さんとエ○バは遠い親戚にいるけど


クリスチャンはいないなぁ~。



あれ~あの「サエコさん」って誰だったんだろ。


顔立ちも覚えてる・・・。


もし今も残っているなら、江戸川公園にキリスト像は存在します!


このサエコさんのことを思い出そうとすると、歯にモノが挟まったように


ずーっと気になっちゃうんだよね。



ちな、僕の記憶の中では実話です。






映画「おもいでの夏」メインテーマ ミシェル・ルグラン


 

 

もう切ない「夏のボーイ・ミーツ・ガール」映画の一本ですね。