今日は午前中、大荒れの天気予報なだけに
行列店に行ってみた☆
いやね、天気悪けりゃ行列が少ないんじゃないかと思ってね。
もう、ずうううううっと前から行ってみたかったお店、
海鮮丼の専門店「つじ半」。
このお店、ラーメンで有名な「めん徳 二代目 つじ田」と
これまた超有名な天丼屋「金子半之助」のコラボ店なんです。
(両店の名前を掛け合わせて「つじ半」となる)
行列は早くて1時間待ち。
真昼間だと2時間ぐらい待つらしいので
天気が悪い今日、行ってみる!
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ 「つじ半」
場所は東京駅八重洲口から5分ぐらいのところ。
時間は午前10時。
開店1時間前だから5人ぐらい並んでいるだろうと
行列を探すが、なかなか店が見当たらない。
スマホのナビでたどり着く、アレ、さっき前を通ったじゃん!
本当は1番目だったのに3秒差で2人目になってもうた。
ここの海鮮丼は「ぜいたく丼」と言います。
メニューはこれのみ!
一番安い「梅」がスタンダードです。
ほとんどのお客さんが、この梅を頼んでいました。
後でわかるが「梅」で十分!
ほどなく待っていると、すごく綺麗なお姉ちゃんが
お姉ちゃん「ココ、ツジハンデスカ?」
hiko「そうそう!」
お姉ちゃん「サンキュウ!」
日本人に見えるが、外国の人だった。
一人で来てるんだ・・・。
10時30分ぐらいから人が並び始めるのね。
みるみる行列が伸びていく。
開店10分前になると、お店の人が出てきて「人数」と注文を聞きに来ます。
店内はL字カウンターの12席のみ。
だから12人目の区切りで複数人数のお客さんが当たった場合、
一緒に並べるため11人目で1ロット目が区切られます。
午前11時。入店開始!
店の中の雰囲気は高級寿司店ですよ、マジで。
凄いね、ここで990円のランチ食べるの?って感じ。
席に着くと同時に目の前に海鮮丼が並べられます!
よし、ここでFoodyという食事用写メのアプリの威力を!
と思ったら使い方がよく分んなかった!
今回、写真がヘボですみません・・・。
こんな感じで並べられる。
海鮮丼とゴマだれの鯛の刺身。
綺麗な色で撮れてないけど、実際は宝石を散りばめたように綺麗です!
↑ 食べ方 ↑
一番に書いてあるように、醤油を軽くかけて、まずは海鮮丼を食べる。
すっごく美味い!
この海鮮丼だけで990円の元が取れそうなくらい美味い!
なんの刺身なんだろ、コリコリしたのとかいっぱい乗ってる。
ご飯の上に軽く胡麻が振ってある。
もう一度書きます。
美味し!
彦麻呂じゃないけど、ホント宝石箱やぁ~!
で、ここのぜいたく丼はこれでおしまいじゃないんだよね。
食べ終えた後で丼をカウンターにあげて、
「お願いします!」
「はい、ご飯の量はどれくらい?」
「普通で」
すると丼にご飯を盛り、鯛出汁のスープをかけてくれます。
(ゆずも軽く振ります)
そこに最初に出された鯛の刺身を乗せて「鯛茶漬け」。
これをレンゲで食べると、
すっごく美味い!
今回は完全にやられたな、降参です。
店の雰囲気、味、ボリューム、値段、
申し分なしです!
並んでも食べる価値、あります!
もう、良い言葉しか出てこないからあまり書かないけど。
あ、そうそう。
メニューは松、竹、梅があり、梅をベースにトッピングがつくんですけど
梅で十分です。
先ほど書いた僕の後ろの外人のお姉さんが「松(一番高いやつ)」を
頼んだのですが、イクラとか乗ってるぐらいで値段分の良さが伝わってこなかった。
実際、僕の横の外人の女性も、お店の人に
「コレ、松デスカ?」
って聞いてたもん。
お店「はい、松です!」
外人さん「(ええ・・・そうなの?という感じ)」
これでお会計に千円札で10円お釣りがきます。
お会計の際に「とても美味しかったです」と一言付け加え。
んあああーっ!また食べたい!
外に出たら行列が凄いことになってた。
これは、分るわ。
このお店、絶対お勧めです!
つじ半 日本橋 東京
「初体験リッジモント・ハイ」
ソー・マッチ・イン・ラブ








