マーティン・スコセッシ監督の最新作「沈黙」(原作:遠藤周作)の
予告編が公開されました。
最高のキリスト教文学といわれるこの小説が
どのように映像化されているのか。
ちなみに僕(hiko)は、無宗教です☆
でも、無神論者ではない!・・・・かもです。
だってちゃんと神社にお参り行くし、自宅の神棚に
榊とお水あげてるもン。
さて、ストーリーは、
日本に布教のために訪日したイエズス会の宣教師が棄教した。
その調査のため二人の宣教師を日本へ送るが・・・。
そこで目にしたのは、幕府による隠れキリシタンの弾圧だった。
はたして「神」による救いはあるのか!?
という感じ。
映画は「宗教スリラー」という位置づけっぽいけど、
小説の拷問シーンが中々エグい・・・。
映画ではどう表現されてるンだろ。
ハリウッド映画なら「十戒」のような奇跡が出てくる訳ですが。
三浦綾子・原作の「塩狩峠」もキリスト教を描いており、映画化されました。
(塩狩峠は実話です)
暴走する列車に乗る乗客を助けるため、主人公がとった行動とは!
僕は原作未読ですが、映画を見ました。
映画「沈黙」も「塩狩峠」の鑑賞後のような、やるせない気持ちになるのか。
クリスマスを1ヶ月後に控えて今回は「沈黙」を御紹介いたしました☆
ブラザー・サン シスター・ムーン
聖フランチェスコの半生を描いた映画。
映像が奇麗でした。
スペイン映画 「汚れなき悪戯」より「マルセリーノの歌」 (日本語)
これ、良い映画なんだけど、やっぱりラストが
ハッピーなんだか、アン・ハッピーなのかが、僕には分からない。
ブルースブラザース
神のお告げで孤児院を救う活躍を描く!
これ傑作でした!