10月!
学園祭シーズンということで、この記事の再掲載も
年中行事になってきたようにしか思えんわな。
初見の読者さん、既読の方もとりあえずつき合っておくンなさい!
ちな、完全実話です。
2016.10.10 hiko
高校生活3年目を迎えたhikoさん、
いよいよ高校生活最後の年になりました。
秋が到来し、学園祭の季節となり、また各クラスから
出し物を考える時期になりました。
僕が2年生のころは『お化け屋敷』をだして
まずまずの評判でしたが、3年になり、クラスメイトも代わり、
新しい仲間たちと、どんな出し物を出そうかと
考えていましたが、この後考えた出し物が
なぜか学校中が注目するイベントになるとは思いませんでした。
ホームルームで男女ともいろんなアイデアを出して白熱していましたが、
僕はそんなときでも、教室の後ろのほうで仲間と遊んでいたような
生徒さんでした。ま、出し物が決まれば一緒にやる!といって程度。
議論に加わっていなかったせいで、どういう経緯で話がまとまったのか
全然記憶にないのですが、僕視点で偽りなく書かせてもらいます。
確か僕の記憶だと、学校に申請を出した順に
出し物が決定したはず。つまり焼きソバ屋や味噌田楽を出そうと思っても
先に申請が出されていたら、同じ出し物は基本的に却下・・・というより
意地で同じものは出さないですね。
で、他のクラスが体育館で何かをやるって話があったんですよ。
今はどうか分からないですが、その当時の体育館は音楽部や演劇部の
発表会をやり、その間に、バンド活動をする生徒の演奏の場ぐらいだったはず。
他のクラスが何をやるか忘れましたが、2日間の学園祭で
こちらの出番が小一時間ぐらいで済むならヨッシャ!的な
軽いノリで、僕らの活動がスタートしたような感じだったと思います。
でも芝居はみんな恥ずかしがってNG。
となりゃ歌になるしかないわけでございます。
全員合唱?代表で何人か出して歌わす?
結局みんなが知っている歌と言うと、
今風に言うならJ-POPなわけです。
でも、みんな個人個人で好きな歌手がいたり
歌うならこの曲がいいとか、好き勝手に言い合っているうちに、
めんどくせえーっ!
それなら、歌なら何でもいいから出しちゃえっ!
といった雰囲気になって、結局好きな歌を並べて
(これがこの後、想像していなかった選曲に変化していくわけですが)
ベストテン形式でやろうぜ!
と決まったのですが、そうなると周りがノってきて
当たり前に歌ったら面白くないから
少し古い歌でもいいから面白い選曲を!
とか、
どうせなら男性歌手の歌は女子が、
女性歌手の歌は男子が歌ったら面白い!
とか、もう言いたい放題なわけです。
なぜなら、みんな自分は歌う立場にはならないだろうと
思い込んでいたからです。
この『歌謡ショー』の企画全貌と
hikoさんがどのように関わってくるのかは、
また明日!
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