世界中が震撼した「アメリカ同時多発テロ事件」が発生した。
ハイジャックされた二機の旅客がアメリカ経済の象徴
「世界貿易センター」に激突し、ビルは後に崩落。

また、ほぼ同時刻、ハイジャックされたもう一機のボーイング機が
バージニア州アーリントンにあるアメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)
に激突炎上。
さらにハイジャックされたもう一機のボーイング機が
ワシントンに向きを変え、「アメリカ合衆国議会議事堂かホワイトハウス」
を目指して飛行したと推測されているが、これは途中で
乗客たちが操縦席を奪還し、ハイジャック犯の目的地に達する前に
墜落したとされている。
この前代未聞のテロ行為から約10年後の3月11日。
世界中が注目する空前の大災害が日本で起こった。
東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、
そしてその後の余震によって引き起こされた大規模地震災害。
「東日本大震災」である。


この2つの大事件。
6か月違いで同じ11日に起こったという以外に
接点がないように思われたのですが、
実は、この「9.11」と「3.11」は
不思議な繋がりがあったんです。
2つの事件が起った日付をたして見ましょう。
01.9.11+11.3.11=12.12.22
「同時多発テロ」と「太平洋東北沖地震」の
日付を足すとアセンションの日付になります。
アセンション(ascension) とは、
「上昇、即位、昇天」を意味する英語で、
スピリチュアルな考え方では
「惑星地球の次元上昇」を意味し、
人間もしくは世界そのものが現在の三次元から
より高次元(五次元)の存在へと進化することとされています。
アセンションの存在を支持する人々は、
アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、
現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、
人間の善悪に対する意識レベルの低下を
その変化への前触れであると見なしているのです。
アセンションが起るとされる2012年12月22日。
その日こそ人類滅亡の日付だと予言するものがあるんです。
それが『マヤ暦』です。
1年後人類と地球に何が待ち受けているのか。
一説では「アセンション(次元の昇華)」、
一説では「地軸逆転」、
一説では「氷河期」。
この「アセンション」と「2012年12月22日」は、
「フォトンベルト」の信憑性も加わり
世紀末思想の一つとして注目を集めてきています。
ちなみに僕はスピリチュアリストでもないし、
宗教もやっていませんので、念のため。
『蛇足』
信者という字は、
(信+者)で、『儲』という字に
なるんだよね♪
「9.11」に関しては、このブログでは
過去に2つ、関係っぽい記事を掲載しているので
よろしかったら、そちらもご覧くださいませ。
◇2010年7月20日掲載 【Q33NY 】の謎
◇2010年6月7日掲載 スパイダーマン 削除されたシーン
<都市伝説 vol.51 【9.11テロと東日本大震災の接点】 終わり>
※2011年9月13日の記事の再掲載です。
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