アメリカの俳優さん、知ってますか?
ヴォードヴィル芸人だった父親の影響で、5歳から舞台に立ち、
1946年にディーン・マーティンと「底抜けコンビ」を結成。
パラマウント映画製作によるコメディ映画の人気シリーズに出演し
大人気となった喜劇俳優です。
このジェリー・ルイス、去年主演作が制作された『マックス・ローズ / Max Rose』
がカンヌ映画祭で公開されるにあたり、劇場で挨拶を行っています。
全員が総立ち中、拍手で迎えられ、監督やキャストと共に舞台あいさつに登場した
ジェリーだったが、開口一番「早く座りたい!」と叫ぶと自分の席まで一直線。
満員の客席を眺めながら「こりゃ、葬式にもってこいの日だな!」と話すと、
会場からは大きな笑い声が起き、コメディアンぶりを見せつけた。
抜粋引用:ニューストゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0053319
根っからのコメディアンなのね✩
で、このジェリーとディーン・マーティンのコンビによる
「底抜け」シリーズがメチャクチャ面白かった!

今では「底抜け」なんて言葉は使われませんが
間違いなく『お笑い』の代名詞でした。
(その昔「底抜け脱線ゲーム」なんてテレビ番組がありました)
ところで、なんで出し抜けにディーンとジェリーの話題を出したのかって?
それはですね、去年(2013年)12月15日に
【どっきり】鏡に映らない私(動画あり)
という記事を掲載いたしましたが、そのときにアップした
ドッキリ動画の元ネタがこのディーンとジェリーのコントにあるからなんです。
「鏡に映らない私」は↑ 上のリンクから見ていただくとして
ディーンとジェリーのコントは↓ こちらをご覧下さい♪
お笑いに「下品さ」や「嫌味」がありません。
”古き良き時代”といったらそれまでですが、
僕には「良質」なコメディ・シチュエーションに
見えてなりませんが、皆さんはいかがお感じになられたでしょうか?
それにしてもジェリーの表現力は大したものです。
(hiko)
◇誰かが誰かを愛してる [日本語訳付き] ディーン・マーチン
.