かの国、中国も然り!(hiko)
日本の代表的な家庭料理・カレーライスが中国で人気だ。
立役者は2005年にカレールーの現地生産を開始したハウス食品。
インドカレーとは違う日本の味を堅持しながら、中国人の好みや
調理方法に合わせた販促活動を続け、昨年度、中国のカレー事業が
初めて黒字化した。同社は「日本式カレーを中国の国民食に」と来年には
第2工場を建設する計画だ。
1997年、所得水準が高く、開放的な雰囲気のある上海にカレーレストランを
開店したところ、デートスポットになるほどの人気店に。
「これはいける」と、04年に「上海ハウス食品」を設立した。
「煮込む文化」のない中国に受け入れてもらうため、市場調査を徹底した。
中華料理に使うカレー粉は黄色みが強く、中国人には「カレー=黄色」の
イメージが強いことがわかり、色を調整。中華料理でよく使われる香辛料「
八角ウイキョウ」の割合を増やし、中国人好みの香りにした。
中華鍋を使い強い火力で調理するため、バーモントカレーとジャワカレーを
ベースに水分の蒸発が早くてもおいしく仕上がるルーを開発した。
カレーライスの味を知ってもらうため、店頭試食販売を繰り返し、親子料理教室で
作り方を伝えた。
日系企業の社員食堂では「週1回カレーの日」を設定してもらいアピールした。
今では工場見学に訪れた子供たちが試食で必ずおかわりし、北京の小学校では
カレーライスの料理教室が児童に大人気。
「子供がカレーライス好きなのは日本と同じ」と、中国全土への普及に向けて
確かな手応えを感じている。
供給力を強化するため、東北部の大連市に新工場を建設し、来年度には生産を開始する予定だ。
【山口透】
毎日新聞 8月11日(日)11時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130811-00000027-mai-bus_all
こういうのを読んでいるとカレーを食べたくなっちゃう☆
てな訳で明後日、めっちゃ美味しい!と噂のカレー屋さんにいってきます!
行列できてるらしい・・・・。
カレーの最激戦区、神田神保町界隈のカレーをほとんど食べた男、
hikoさんが本当に美味しいカレーかどうか検証に行くじぇい!
大したレポは期待しちゃ駄目よ。
coco壱の期間限定「冷たいカレー」は今月いっぱい!
これも美味しいらしいですね。まだ食べてないから明日はこれにすっかな。
