都市伝説・百匹目の猿現象 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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(-_-)zzZZ


夏バテで布団が恋しい・・・・。

あくびって「伝染る(うつる)」って言われてますが

それは案外「百匹目の猿現象」なのかもしれませんね☆



宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、

同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたとき

その行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも

突然この行動が見られるようになったという。

このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、

これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という存在しない現象を指す。


ライアル・ワトソンが1979年の著書『生命潮流』 で述べ、1981年に出版された

ケン・キース・ジュニア(1921年-1995年)の著書『百番目のサル』によって

世界中に広まった。

これが日本では船井幸雄の『百匹目の猿―思いが世界を変える』で紹介され、

人間にも同様の現象が存在するのではないかということでニューエイジ関係で有名になった。





ふむふむ・・・・・。




だが実際には、初めに報告されていたニホンザルの逸話は創作されたもので、

高崎山の猿への伝播の事実が観測されていないことはもちろん、

幸島の群全体に伝播したという事実も観測されていない。

ワトソンは河合雅雄の論文[1]によるものとしていたが、この論文には

ワトソンが述べたようなことは記述されていない。

全くの創作であることをワトソン自身も認めている。元になった河合の論文の該当部分は、

「幸島でニホンザルの行動観察を行なっていたら、芋を海水で洗って

食べる事を覚えた個体が出現し、長期間おこなっていたために、

群れの中でそれを真似するものが数頭現れた。」という程度のものである。




なぁ~んだ・・・・。(hio)






◇「12モンキーズ」予告編



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