86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 04:52:42.27 ID:Bpd5zhG40
ちなみにこの時は七月とかね
俺はその先輩につく幽霊が夢にでるせいで
寝るのが怖くて無理して寝なかった
そしたら当たり前に体調を崩してしまった。
その日は学校休み
親には安静にしてねときなさいと言われて
おとなしくふとんに潜った、
もう夏だってのに冬用の布団を被って
眠ってしまった。
夢にまた先輩に取り付く幽霊がヒッーヒーヒッーと不気味に笑いながら
でてきた。
もう、地獄だ
おれはこうなった
自然に目が覚めるまで
永遠に拷問のように笑い声を聞かされる
夢の中は現実と一緒で
俺の部屋の中。
おれは「誰か助けてーー!!!だれかー!!!早く!!」
とずっと夢の中で叫んだ
すると
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 04:58:55.14 ID:EB2qtJmF0
おっさんか
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:05:04.35 ID:Bpd5zhG40
その先輩にとりつく幽霊の後ろから
部屋の隅にいるおっさんの幽霊が出てきて。
「え!!?おっさん!!なんで!?」
と俺は聞くと
おっさんは普段しゃべらないくせに
「追い払ってやる」と一言俺にいい
その笑い声をだしてる幽霊の長く伸びた髪の毛を引っ張りだした。
先輩に取り憑いていた幽霊は笑い声から奇声にかわっていた
「キエエエエエエエアバアバッ!!!アッアッアッ」
ってその幽霊を俺の部屋の外に引っ張りだそうとしてるおっさん。
その先輩に取り付く幽霊は
「ヤメロ、ヤメロ、ヤメローーーーヤメローーーーー」
と低い声でずっと言ってる
俺はおっさんに
「そいつを成仏させてくれ!!」と頼んだら
おっさんは頷き、そのままその千にとりつく幽霊の髪をおもいっきり引っ張り、上の方に向かいスっーと消えっていった。
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:07:48.18 ID:Bpd5zhG40
俺は、はっと目が覚めた
そのおっさんがいつもいる部屋の隅に目をやるとおっさんはそこにはいなかった。
いつのまにか体調がすこぶる良くなっていた。
そして、次の日
俺は学校に向かった
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:08:30.90 ID:DK1A5xGoO
そしてそして
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:10:13.81 ID:Bpd5zhG40
俺はいつも、学校を登校すると
はじめに
その先輩のいる席を確認するのだが
その日はその先輩がいなかった。
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:14:49.64 ID:RmL7JavN0
(´・ω・`)
/ `ヽ. お薬増やしておきますねー
__/ ┃)) __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:20:15.42 ID:Bpd5zhG40
いつもその先輩は休むことは無い
むしろ
一番はじめに登校するほどだったから。
おれは先輩になんかあったのか
気になり、
先生に尋ねた
すると先生は
「帰りのホームルームでゆうはずだったんだが、今日の朝、●●(先輩)から学校を辞めますって電話がかかってきたんだ。」
おれは、驚いて「理由はなんでなんですか!?」と聞くと
先生は「それ以外はなにも言わず無駄んで切ったんだよ。理由はよくわからない」
と言われた。
俺はなんか昨日の夢の事で起きたあの出来事のせいかもしれないと
思い、先生に無理言ってその先輩の住所を聞いてその日の放課後、先輩の家にいった。
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:26:24.45 ID:Bpd5zhG40
先輩の家は俺の地元と隣町で
俺の家からはかなり近かった。
先輩の家は古い一軒家で
まさに漫画にかいたかのような幽霊が出そうな感じ
おれはインターホンを押した。
「どちら様ですか?」
おばさんの声が聞こえた
「高校の同じクラスの>>1です。●●くんいますか??」と尋ねると
「ちょっとまっててね。今呼んでくるから」と言われて
先輩がくるのを待った
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:31:28.17 ID:Bpd5zhG40
ガラガラガラガラ。。
引き戸の音と共に先輩は出てきた。
先輩は
前とは別人みたいな明るめな
表情をしていた。俺に意外な第一声をくれた
「ありがとう」
俺はその意外な言葉と先輩の笑った顔に驚いてしまった。
というかそれより驚いたのは
先輩に取り憑いてた幽霊の姿は見当たらないのだ。
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:32:13.18 ID:RHEwd9IU0
気持ち悪い……
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:33:43.70 ID:DK1A5xGoO
なんでありがとうなん?
107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:43:25.80 ID:OJaZQLFIi
おっさん犠牲になってないだろうな?
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:43:50.07 ID:Bpd5zhG40
先輩は昨日急に授業中に
眠ってしまい、
夢をみたそうだ。
その先輩が見たとゆう夢に
俺と髪の長いおばあさんみたいなやつと細いおじさんがでできたというのだ。
昨日俺と見た夢と全く一緒。
その夢を見てから、先輩は今までの自分とは違う感じになり、
いままでの何かに取り憑かれてる感じがスッとなくなったといい
今までなかった、変な行動力が湧いてきて
いつのまにか学校をやめていたらしい。
先輩は俺のおかげだとずっと言ってきた。
もしかして昨日の夢の中の出来事は現実だったのか?
それはいまだに不明で思い出しただけで
鳥肌立つっていうつまらないはなしです。
長ったらしくダラダラ書いたけど最後までみてくれたひとありがとう
眠すぎて最後曖昧な感じになってるな
ゆるしてくれ
質問あるなら受けるよ
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:46:25.03 ID:CZ3ZvWFq0
先輩そのまま学校辞めたの?
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:47:40.77 ID:Bpd5zhG40
>>110
辞めたよ
そのあとまた違う学校入り直したらしいけど
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:46:44.91 ID:2zPv32Qc0
突然おばあさんが出現した件
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:48:34.45 ID:Bpd5zhG40
>>111
あ、おばあさんは
先輩にとりついてた幽霊らしいです。
俺には男か女かは見分けつかなかったけど
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:48:49.88 ID:DK1A5xGoO
>>111
やはり、か
何か見逃したのかと思った
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:47:07.51 ID:D5t4BIec0
>>1おっさんはそれ以降ずっと居なくなってしまったのか?
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:49:55.32 ID:Bpd5zhG40
>>112
見ない。
たぶん身代わりになってくれたのかな?www
あのおっさんが俺の守護霊なのか
なんなのかはっきりわからん
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:48:24.70 ID:GhSOadGB0
エクスペクト、パトローナーンマッ!
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:49:21.00 ID:XocmGBPKT
話として普通におもしろかった
120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:50:16.52 ID:1hTNL6yO0
突然出てきた行動力→学校辞める
の流れが分からない
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:49:41.95 ID:9zAaGIx0i
操ってない件
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:51:13.36 ID:Bpd5zhG40
たしかにいまおもったら操っては無いかもな。
おっさんにその幽霊を成仏させてくれって指示はしたけど…
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:51:59.60 ID:DK1A5xGoO
おっさんも一緒に天に昇っていったのか
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:53:31.29 ID:Bpd5zhG40
じゃあ寝るわ。
とりあえず俺の中でモヤモヤしてた事なんだ
書き込んだらなんかスッキリしたわ
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 05:54:07.25 ID:9zAaGIx0i
守ってもらったんだって感謝の気持ちをもつどころか「指示を出した」って…
もう次はないよきっと
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 06:09:05.57 ID:1hTNL6yO0
>>124
その通りだな
>>1がそういう心構えでいると霊だろうが生身の人間だろうが、人望得られないぞw
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/04(木) 07:04:44.79 ID:0BwdP/vE0
面白かった
<終わり>

↑ この画像がわかる人は恐怖漫画通です☆
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