「電流爆破デスマッチ」が有名です!

リング四方、あるいはリングサイドに火薬を仕掛け、
それに触れれば爆破!というルール。
これは確か大仁田が特許を取っているはず。
特にドームなど屋内会場では轟音が響き、
観客はド胆を抜かれるといいます。
音ばかりではなく、爆破による火花も凄いらしいです。
レスラーって丈夫なのね・・・・
しかし、プロレスってアングル(ブックとも言われる)が多いのです。
その意味は「ヤラセ」。(真剣なプロレス・ファンには御免なさい!)
(※ 真剣勝負や、コミックプロレスなど様々なジャンルの内の
一つが「アングル」ということです)
ですから、試合前後のマイクパフォーマンスなんかも
選手のキャラを際立たせる工夫がされているのも事実です。
ですが、中には「これってマジ!?」「ヤラセだろー絶対!」
っていう感じのシーンってありますよね。
その微妙な味わいがプロレスの醍醐味の一つでもあるんですが、
これからご紹介する動画は、読者の皆さんにはどう見えるでしょうか。
2009年、日本でも人気のあるアメリカのプロレス団体WWEでそれは起こった。
後々これは仕組まれた事だったかのように、ストーリーが進行されたようですが、
この団体は実際に起きた事故だろうと、総て仕組まれた事にしてしまったり、
嘘と真実を混ぜて進行させるので真偽は分かりません。
実際あなたの目で見てご確認ください。
動画は2本。一本目はテレビ放映時のもの。
二本目はニコニコ動画のコメント入りをご覧いただきます。
一本目はかなり緊迫感がありますが、チャチャを入れるニコニコ動画の方は
安心して見れます。
来日経験のあるジェフ・ハーディー選手が登場する38秒からお見逃し無く!
「リアル」か?「フェイク」か?
あなたはどちらだと思いますか?
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