都市伝説 vol.1 【ジョン・タイター】(※再掲載) | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。

続けてまいりました『都市伝説』シリーズも

次回でついに連載100回となります!

当初は10回ぐらいで止めようと思ってたのに・・・・。


100回目のお題目はまだ公表しませんが、

まずは「温故知新」(故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る)の

ことわざから、僕自身のセレクトでいくつかを再掲載いたします♪


ん、誰ですか?ネタ切れをごまかしてるんだろうって・・・・。

ふっ、気にしないも~ん!


さて、その都市伝説(噂)シリーズ・プレイバックで取り上げるのは

その第1回目の未来人【ジョン・タイター】です。


新しい読者さんには目新しく、長く読まれている方には懐かしい内容のはず。

ご覧ください☆











都市伝説 vol.1 【ジョン・タイター】


2000年11月2日、アメリカのネット掲示板に、
2036年からやってきた男の書き込みがはじまり
たちまち疑問や質問がネット掲示板に殺到し、
熱心な討論が始まった。


書き込みをした彼の名は
ジョン・タイター(John Titor)
1998年生まれだという 。

彼はタイムトラベルの理論や自身のいた未来に
関する状況、未来人である証拠などを提示していった。

その中には乗ってきたタイムマシンや操縦マニュアルの写真、
タイムマシンの原理図、物理学などを公開し、
また2036年までに起こる主な出来事も明らかにした。


彼は自らの記事を投稿し続けた他に
掲示板読者から寄せられた質問に答える形で
議論が続いた。



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<タイムマシン>

タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力して
始動させると、形成された重力場が搭乗者の身体を
包み込み、駆動中ずっと上昇感が継続する。
装置が加速するにつれて、周囲の光が屈曲していき、
ある瞬間に紫外線が爆発する。
その後、しだいに暗くなり、装置が切られるまで
周囲は完全に真っ暗になる。フルパワー駆動で
10年飛ぶのに約1時間かかる。

なお、タイムマシンについては「約1年後には
CERN(欧州原子核研究機構)でタイムトラベルの
基礎研究が始まり、2034年にタイムマシンが完成する」
と彼は書いた。(投稿日:2000.11.2)

タイムマシンの完成は、まだ先であるが、
CERNが2007年に完成する大型加速器で、
ミニブラックホールを形成できる可能性を
発表したことにより、タイムトラベルの
基礎となる研究が開始された。

理論上、タイムマシンは不可能ではないと
言われている。
しかし未来に行けるが、過去には戻れない
との説がある。


彼が公開したタイムマシーン設計図

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<タイターの予言>

イラクが核兵器を所持の嫌疑から、「第2次湾岸戦争」が勃発する。
的中。イラク戦争が勃発する。

アメリカ国内で狂牛病が発生する。
的中。実際に発生する。

中国人が宇宙に進出する。
的中。中国初の有人宇宙船「神舟号」の
打ち上げに成功。

新しいローマ教皇が誕生する。
的中。ヨハネ・パウロ2世が死去し、
ベネディクト16世新教皇が誕生する。

世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、
2040年度に復活する。
的中せず。

2005年にアメリカが内戦状態に入る。
的中せず。

他に
2015年 第三次世界大戦勃発
2017年 第三次世界大戦はロシアの勝利に終わる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
不明。


他に予言多数あり


なお予言にはルールがあり、
次の3つは将来を変える可能性があるので
予言は行わないとの事。
 
 1)確率による死を免れ得る予言。
(例:自然災害や核爆発の具体的日時など。)
 2)金銭的な利益が目的の予言。
(例:株価予想やスポーツ競技の結果など。)
 3)予言により現代において特定の人物の
人生や人命に影響が出る場合。
 (例:未来の歴史上において、重大な出来事の
直接的原因となる人物の実名など。)




物議や様々な憶測を呼んだが、
2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を
残し書き込みをやめ、消息をたった。

なお、タイターの発言ログなどをまとめた多数の
本が出版されたのち、タイターの母と名乗る女性が
出現したが、静かな生活を送りたいとの希望から
彼との関係の一切を断ちたいと語っている。

現在、その女性は不明となっています。
現代にいるのでしょうか、それとも
彼女はジョンに連れていか・・・・・


【都市伝説(ジョン・タイター)】 おわり。



下書きでは、あまりに膨大になってしまったため、
かなりの部分を割愛いたしました。

実は、今回の記事は「ジョン・タイター」が未来人であるかの
真偽を問いている訳ではなく、一つの情報(源)が
アメリカあるいは世界を相手に大きな波紋を広げたということ。

これぞまさしく「都市伝説」なのかな・・・と思い
【都市伝説】第1回として「ジョン・タイター」を
選んでみました。


僕は「ジョン・タイター」はいると思いますよ。
なぜかって?




この僕がそうなのさ!



え、もう付き合いきれないって?
文章が長すぎだって?怖くないって?
ジョン・タイターなんて知らんよ、だって?
ふふふっ

たまにはSFもいいでしょ?
次の内容は、一応決めてあります。
ニヤリ(←よーし、次回を見てろのメッセージ)

それでは、またお会いしましょう。


hikoでした。











2010年4月20掲載
都市伝説 vol.1 【ジョン・タイター】 より


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