記事抜粋(朝日新聞digitalからの引用)
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今市との接戦を制した小山西。
丸刈りをやめ、今春から髪形を自由にした。
甲子園経験もある古豪だが、部員減に苦しむ。昨秋の新チームは9人だった。「このままでは先がない」と琴寄元樹監督。選手とも相談し、丸刈りをやめた。「成果」はすぐに表れた。新入生は9人の野球経験者と、「丸刈りじゃないなら」と初心者1人の10人が入部した。
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こういった改革は非常に良いと感じる。
私も野球をやっており、坊主が嫌だな〜と思っていた一人です。
何のために丸刈りしないとあかんの?
これを明確に説明できるコーチや監督に出会ったことがない。嫌ならやらなければいいとさえ言う人もいた。
さらに、坊主にしているコーチや監督をほとんど見たことがない。自分はやらんのかい!怒
学生の間は、よく訳の分からない校則やルールに疑問を感じていた。そしてそういった疑問を素直に教師にぶつける生徒であった。結果、頭ごなしに押さえつけられ、大人をどんどん嫌いになっていく子供であった。
靴下は白じゃなきゃダメ。くるぶし靴下はダメ。寒くても短パンを履かないとダメ。
ダメなものはダメ!これは論点先取である。京都大学時代、哲学の場でよく使われた言葉である。
「悪いから悪いです。」と言おうものなら
哲学の場では
おーまーえはーあーほーか
と叱られた。
なぜダメなのか?
これを明確にした上で、納得した上で、ルールには縛られたいと思う。