起業とは自然の流れ
起業は、「よし!やるぞ!」っとするものではなく、自然の流れでするもの。してしまうもの、出来てしまうものと思っています。なぜなら起業のきっかけは、世の中に足りないものだったり、問題を解決ために生まれる利他のもので、「起業したい!」「社長になりたい!」は、自我(エゴ)になるからです。世の中のためになることであるから、自分の欲を満たすものではないからです。また 注意すべきは、世の中に足りないもの、問題を解決するものだからと言って、必ずしも、起業に結びつくとも限りません。起業とは、いわば経営とは継続性を伴うものなので、利他となる消費者の満足を継続的に、提供できるかどうか?も、大事な点です。一度きりで終わるならば、それは起業する必要はないですよね。まとめると、起業とは、世の中に足りないもの、問題を解決するもので、消費者の確固たるニーズがあり、消費者を満足させられる商品/サービスを継続的に提供できることです。これがまありの起業哲学です。でも、起業したい!社長になりたい!という欲からスタートして、結果的に世の中のためになる商品/サービスを見つける事ができ、起業に繋がるパターンもあると思います。