自然周期での移植とは、排卵日を見極めて、その何日か後に胚を移植するかと思います。

一方、ホルモン補充周期だと、

黄体ホルモンの環境を薬で作り出して、維持させて。(なんならその周期は排卵もとまるみたい)という方法。

黄体ホルモンの数値が正常でないと

どの病院でも補充周期となる?と思います。

ホルモンの数値が正常でなくてずっと移植できない方には必要なことと思いますが、

浅田LCでは全員がそのホルモン補充周期だそうなんです。

 

今回一番思ったことは、胚が着床してからそれが化学流産になるか

はたまた継続してくれるか、

自然周期ならば、生理が来る、来ないでもわかると思うのですが、

ホルモン補充周期の場合、薬を飲んだりはったりしてる限り、生理が来ないので

しっくりこなかったですね。

(おのずとリセットも遅くなるので、次の周期開始が遅くなるし。)

 

判定日で数値が低いとそれ以降は薬で継続されてる妊娠という感じがして

生理が来るという最大の目安がないので

妊娠検査薬をして化学流産を確かめる形になりました。

 

妊娠できたとしても9週まで薬を続けるそうです。長い・・・・・

 

私は素直に自然周期で移植できるならば自然がいいな。と思ってしまいました。