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Dialog with dance

そんなたいそうな話ってわけでもないw

ペアテは解決しないままピルエットも崩れてる
それでも回転における脇の使い方が見え始めたころ

職場で片付けごとをして、ひと息ついたとき
急にあばら骨に痛みが走り、うっとなった。
それは段々と広がって、何かの動作をする度に響く
念のためと思い整体してもらって
少しマシになったのだけど
翌朝に起きたとき、これはマズイ!という痛み

で、いつもの接骨院へ
バレリーナ先生に、オレどうしたんだろ?と尋ねると
「ぎっくり背中ですね」とバッサリ
そんなのあるのかーとビックリ
背中に鍼をたくさんしてビリビリ
整体してほぐしてから
腹直筋も固いとお腹にも鍼いっぱい
自分は鍼と相性がよいらしく痛みが消えた
でもバレエは休んでね。と念押しされた

症状としては、
肩甲骨より下、骨盤より上に負荷がかかるとアウト
電気ケトルを片手で持った時点でビリビリが走る
バレエの背中を保っていると問題なくて
カンブレは問題ないがコントラクションはできない
自前のAT-miniで痛みは回避できている


バレエは堂々巡り中だったし
頭を冷やすための良い期間かも?!

足裏だけでも鍛えておくかな
 

すべきことリストはまとまったし
ピルエットのコントロールを掴んだ経験値あるし
なんとかなると思っていたのだけど、
なんだか身体が噛み合わなくて空回りしてる感じだ。

練習で回らずパッセの繰り返しすら出来ない
踏んで~パッセ~踏んでで段々と元の状態が崩れ、
ついにはパッセすら上がらなくなる
じつはこれ超難関なんじゃ…

先生が簡単そうに回ってるイメージが強すぎて
脳ミソのどこかで混乱してるのかな?
理屈では身体の構造が違うのだから同じには出来ない
自分の身体で出来ることから少しずつ集めて補い
加えて身体を強化するしかない。
なんだけど頭をリセットできない…
出来ないイメージの方が勝っているとか?

ピルエットが、まぁいいでしょに達するまで10年
これには10年もかけられない。身体がもたない
こんなときミヤギ先生(仮)がいれば何というのだろう
姿勢、引き上げ、視点、いろいろ激がとんだはず


ひさびさに、お先真っ暗って感じだ
いや早計過ぎる?

いつまで経っても苦手なペアテを
何とかしようと調べていてたどり着いた
コレだけヘンな名前だな~と思ってたんだw

そもそも脚の外旋が足りてないので5番自体が苦手
それでも出来る範囲でやるしかない
で、個人レッスンでチェックしてもらった

アドバイスは、
慌てない。まっすぐ立つ・下りる
両足裏を均等に踏む
両足の外旋で張りを作る
プリエの段階で左腰が逃げてる
軸に乗る感覚はいらない
3/4でアテールし次の準備
左肩甲骨で押す

とくに左腰が逃げるクセは大きく
注意していても微妙に動くから
プリエの限界をもっと浅めに設定して
足裏の感覚を重視する
両脚の張りはピルエットで掴んだので
以前のように腕に頼らずとも回転力は保てる

繰り返していると、
段々とコントロール出来るようになってきて
至難の業だった4分の1や半回転が出来て
なんと!ゆっくり1回転が出来た
とはいえ、なかなか再現ができない
でも出来るって事は分かった

これが理解できればやれる事が増える
苦手過ぎて後まわししてきたが
自分の順番としては正しかったのかな