浦野さんとの最後の電話の時だっただろうか、よく覚えていないが、浦野さんにガンガン言われて、不覚にも涙声になってしまった。私は相手が泣きそうになった時は、言い過ぎたなと思う。が、浦野さんは「なに言ってるのよ。いくつになるのよ」と攻撃した。それで、この人絶対許さないと思った。バカにするのだ、売ってる立場の人が買ってる立場の者を。考えられない。というより、私や他のBCさんを「買ってる立場のお客様」と思っていないのだ。私など人に勧めない、いけない人と思ってたようで、「あれだけ言ったのに、勧めなかったんでしょう」と言う。「え、でも、浦野さんは勧めなくていいって言ったから」と言っても「ええ、言いましたよ、□■⚪△▽◀◁⬛□⚪!」何かわめいていた。私は勧めている、事実を捏造するのはやめて欲しいとあとで手紙に書いた。勧めたのは、先輩の時に一人、浦野さんの時に一人。というと、そんなの勧めたうちに入らないと言われるだろう。が、金融系の営業をした直後の私にはそれが精一杯だった。浦野さんは、今思い出しても大嫌いだ。