最近、「運命の人」という言葉をよく耳にする。
「運命の人」? 何だろう?
結婚相手になった人のことをそう呼ぶのだろうか。
「運命の人」なんて本当にいるのだろうか?
「運命の人」その言葉から受ける印象は、なんというか・・・
関係をより良くする努力をせずとも、自然にうまくいく、みたいなもの、そう感じる。
本当にそんな人がいるのだろうか?
錯覚か何かではないだろうか?
よく知らないが、人と人の関係を良くするには努力が必要だと思う。
互いに気を配るというか。
それがずっと続けられれば、「運命の人」と呼べるのではないか。
ま、最近の若い人の考えることはよくわからないのだけど。