適菜収さんは、第1回目の大阪市廃止(都構想)の住民投票前のタウンミーティングに行き、その様子を見事に再現している。

適菜さんは、橋下氏のことを冷静に観察していると思う。

が! 橋下氏の言うことにうんうんうなづきながら聞いていた人もいるという。

だまされやすい人はいるようだ。

なぜだまされるのかというと、橋下氏の言葉がわかりやすく、また、親しみやすい人物だからではないかと思う。

橋下氏は、妙に高齢の人に気に入られるところがあると思う。

私の父も生前、何を見たのか知らないが、

「ハシシタさんっていう人は」

と、評価していたようだった。

「ハシモトさんだってば」

と母は言ったけど。

(ちなみに、父は本当は、橋下氏の名前の読み方を間違えて、呼び捨てで呼び、「~っていう奴は」と言った。それは書かない。なんでも、橋下氏は呼び捨てにされると激怒するらしいので)