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重森三玲の庭

拙宅の庭を中心に、スギゴケ・白川砂・そして作庭家重森三玲氏について書き綴る






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冬、スギゴケは氷点下近くの気温になると、

霜柱によって土が浮き枯れることがあります。

苔山はどうしようもありませんが、

育苗箱は箱の底からも冷えるので尚更です。

数か月にも渡る苦労が水の泡になってしまいます。

ネットでビニールハウスを物色していたのですが、

たまたま訪れたホームセンターでネットより安く特価販売しておりました。

一晩考えて昨日購入いたしました。


重森三玲の庭

手作りの育苗棚の大きさも考えて購入したつもりではありましたが、

組み立ててみると本当にピッタリのサイズでした!



これで外気と遮断できましたが、人というのは欲がでるもので

加温の方法がないかと考えちゃったんですよ。


ヒーターなんかだと苔が乾燥しちゃいますし、電源の問題があります。


調べると、加温加湿器という便利なものもあるようですが、

非常に高価なものです。


それでお湯(熱湯)を入れるといいのではないかとと考えたのですが、

バケツだと入れ物の熱伝導率が高くすぐに冷めてしまうのではないか?



それでまたまた考え付いたのが、発砲スチロールの容器だったのです。

蓋の一部を切り取り、少しでも外気に触れる面積を減らしました!


重森三玲の庭

これで数時間効果が持続してくれればよいのですが!?

蓋無しでも2時間ほどは保温効果がありました!


何もしないよりマシでしょ!?(笑)


いやぁ~、自分の発想力の豊かさに惚れ惚れしちゃいました!!(大爆)