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リンタが小学校に上がったのを機に、勉強机をどうしようか…と言う話になりました。
ママ友との話題の中にも、「勉強机を買うかどうか?」が議論の的に。
子供部屋にスタンダードな勉強机を買う人、リビングの一角に勉強机を設置する人、勉強机は買わずに当面はダイニングテーブルで勉強させると言う人と、様々な意見があります。
私が子供の頃は、そんな議論になることもなく、当然のように勉強机を買う人が多かったと思うのですが、昨今は小学生の勉強スペースはリビングが主流のようです。
家つくりの情報サイト「すまい すまいる」に、こんなデータが掲載されています
→ すまい すまいる
これによると、小学生の約7割がリビング・ダイニングで勉強しているそう。
その理由には、「親の目が行き届きやすい」「分からないことをすぐに聞くことが出来る」「さびしくない」などがあるようです。
反面、「調理の音や匂いが気になり集中できない」「家族のくつろぎや食事の準備が妨げられる」「消しゴムのかすなどが散乱して不衛生」「LDがいつも片付かない」など、デメリットも。
その中でも、特に心配なのが「明るさと姿勢」。
先ほどのサイトによると、団らんや食事に必要な明るさが150~500ルクスであるのに比べ、勉強をするのに必要な明るさは500~1000ルクス。
また、姿勢に関しては、ダイニングテーブルは大人が座るように設計されているため、テーブルと椅子の座面の間隔が子供に対しては大きすぎると言えるのです。
子供の健康を考えると…ダイニングテーブルで勉強することが必ずしも一番良いとは言えないのかも…。
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それでも、私は「リビング&ダイニングで勉強する」推進派です。
私が小学校の頃を思い返してみても…自室の勉強机で真剣に勉強した記憶がほとんどない!!
(って、、、自慢することじゃないんですね^^;)
真新しい机を買ってもらって嬉しかったのも束の間、机はすぐに物置と化し、たまに机に向かっても途中からコッソリと本や漫画を読んだり…結局宿題や塾のプリントなどはダイニングに持って行ってやっていた記憶があります。
何となく、部屋で一人きりで勉強するよりも、家族の気配を感じながら勉強した方が逆に集中できたようです。
それだったら、最初から子供部屋に勉強机を置くのではなく、リビング&ダイニングで勉強するスペースと確保する方が無駄がないと言うもの。
さて、リビングに勉強スペースを…どうやって確保するかな?

