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前回の記事に引き続き、勉強机&勉強スペースに関して。
子供部屋に勉強机を置かず、リビングで勉強する方向で行くことになりましたが、はて、どうやって勉強スペースを確保しましょう?
ダイニングテーブルで勉強することは、成長過程にある子供の健康にとってはあまり望ましくないことを前回書きました。
そう考えると、ダイニングテーブルで勉強をするのではなく、専用の勉強机をリビングに設置するのが一番理想的だと言えるかもしれません。
でも…正直、「勉強机」「学習机」と言うネーミングで売られているような、昔ながらの机をリビングに設置するのは、少々抵抗があります。。。
リビング&ダイニングは、家族の団らんの場であると共に、お客様をお招きする場。
私の場合、自宅でフラワーの教室を開催していることもあり、出来るだけ日々の生活感を感じさせるものを設置したくないと言う思いがあります。
お花のレッスン中に、子供のランドセルや宿題プリントが目に入ったら…生徒さん達もわが子の宿題のことが心配になり…いっきに現実に引き戻されてしまうと思うのです。
色々と考えた末…リビングに併設された和室を勉強スペース兼仕事部屋にすることを思いつきました。
現在、和室はキッズスペースとして使用しており、リンタの玩具や家族の本を収納する本棚などを置いています。フラワー教室がある日は、お子様連れの生徒さんがいらしたら、そのままキッズスペースとして開放し、大人だけの場合はクローズして玩具が見えないようにしています。リビング&ダイニングには、いっさい玩具を置いていないので、和室を締め切ってしまえばスッキリした大人の空間として使用することが出来るのです。
リンタが小学校に入学するのを機に、現在夫の部屋として使用している部屋をリンタの子供部屋にして、玩具類はすべてそちらに移動することにしました。その代り、和室をリンタの勉強部屋&夫と私の仕事部屋にしようと言う訳です。
夫は仕事の関係で、講師をすることになり、数年前から大学院に通ったり専門書を読んだりと、勉強をするシーンが増えたので、勉強&仕事スペースとして。
リンタは小学校で出された宿題やワークなどをするスペースとして。
時にはお絵かきもするでしょう♪
私は仕事の事務作業や生徒さんへのメール配信などを行うスペースとして。
家族みんなで違う用途で使うことになるので、なるべくシンプルで無機質な雰囲気の机がベスト。
夫に希望を聞いたところ、「リンタと並んで勉強したい」とのこと。
なるほど、隣で夫が一緒に勉強していれば、わからない所をすぐに聞くことが出来るし、親が勉強している姿を見せるのは、教育上すごく良いことな気がします。
「勉強しなさ~い!!」って後ろから怒鳴ってばかりいるよりも、隣で黙って勉強している方が説得力があるというもの。
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こんなイメージかしら?
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こんな感じもスタイリッシュで素敵!
でも、我が家には少しモード過ぎる気がするなぁ。
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流行りの北欧テイスト。
ホッとする感じ♡
でも、本当は…
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こんなカラフルな感じもいいし♪
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こんなフェミニンな感じも大好き~♡♡♡
あ、いけないいけない、私の趣味に走りそうになりました…
とりあえず、「椅子が二つ並べられる長テーブルタイプ」で、「シンプルなホワイト系の机」を用意する必要がありますね!!


