宝塚ファンが集えば「贔屓はどなた?」という会話は定番。
皆様にはご贔屓さまがいらっしゃいますでしょうか。
どんなきっかけでファンになり、どんなきっかけで「この方こそ贔屓」と思えるようになったのでしょうか。
ふとそんなことを思いまして。
舞台での熱演、すばらしい歌、ダンス、前方に座っていて釣られた…とか、お茶会に行ってみて、とか、スカイステージを見てとか、いろいろあると思います。
私にも言ってしまえば「贔屓」という存在の方がいらっしゃいますが、なんだか恐れ多くて「私の贔屓がね~」とか「うちの○○さんが~」という会話はできないです(笑)
その方は男役さんですが、他に好きな生徒さんはと聞かれたら、出てくるのは娘役さんばかりかもしれません。たぶん、娘役さん大好きな人間なんだと思います。
でも、見るだけで苦しくなるような、信じられない美しさを持っているのは、男役さんならではで、だから、たくさん好きな娘役さんがいても、私のご贔屓様は男役さんなんだと思います。
宝塚の男役。
男性よりも男性らしい、という方もいらっしゃいますが、わたしが素敵だなと思うのは、むしろ中性的な雰囲気の方なような気がします。
身体的に、女性は男性よりも体が柔らかいし、線が細かったり柔らかかったりします。
黒燕尾の場面等に、時々柔軟性の高い技が出てくると、「これこれ!」って思うんですよね。
足をガッとあげたりとか。
仕草は、佇まいは男性らしくあって、でも、技術的な面では女性だからできることもたくさんある。
そういう、性を超えたダンス(←そう、わたしはダンスシーンが大好きです)を目にするとき、私はものすごく感動します。男役さんって、何かを超越してるなって、感じる瞬間があって、それが大好きなんだと思います。だから、ご贔屓と思える方は、男役さんなのでしょう。
娘役さんの笑顔や立ち振る舞いは憧れる、ロールモデル的な思いが強くて、ただかわいいだけじゃなく、舞台でなにか惹かれるところがあってファンになることが多いかも。
さてさて芸術の秋。ご贔屓さまがお稽古中の方も舞台に立たれている方も、近くにいる方も遠くにいる方も、その方のことを思い出して澄んだ秋の空気を吸ってみてはいかがでしょうか♡
皆様にはご贔屓さまがいらっしゃいますでしょうか。
どんなきっかけでファンになり、どんなきっかけで「この方こそ贔屓」と思えるようになったのでしょうか。
ふとそんなことを思いまして。
舞台での熱演、すばらしい歌、ダンス、前方に座っていて釣られた…とか、お茶会に行ってみて、とか、スカイステージを見てとか、いろいろあると思います。
私にも言ってしまえば「贔屓」という存在の方がいらっしゃいますが、なんだか恐れ多くて「私の贔屓がね~」とか「うちの○○さんが~」という会話はできないです(笑)
その方は男役さんですが、他に好きな生徒さんはと聞かれたら、出てくるのは娘役さんばかりかもしれません。たぶん、娘役さん大好きな人間なんだと思います。
でも、見るだけで苦しくなるような、信じられない美しさを持っているのは、男役さんならではで、だから、たくさん好きな娘役さんがいても、私のご贔屓様は男役さんなんだと思います。
宝塚の男役。
男性よりも男性らしい、という方もいらっしゃいますが、わたしが素敵だなと思うのは、むしろ中性的な雰囲気の方なような気がします。
身体的に、女性は男性よりも体が柔らかいし、線が細かったり柔らかかったりします。
黒燕尾の場面等に、時々柔軟性の高い技が出てくると、「これこれ!」って思うんですよね。
足をガッとあげたりとか。
仕草は、佇まいは男性らしくあって、でも、技術的な面では女性だからできることもたくさんある。
そういう、性を超えたダンス(←そう、わたしはダンスシーンが大好きです)を目にするとき、私はものすごく感動します。男役さんって、何かを超越してるなって、感じる瞬間があって、それが大好きなんだと思います。だから、ご贔屓と思える方は、男役さんなのでしょう。
娘役さんの笑顔や立ち振る舞いは憧れる、ロールモデル的な思いが強くて、ただかわいいだけじゃなく、舞台でなにか惹かれるところがあってファンになることが多いかも。
さてさて芸術の秋。ご贔屓さまがお稽古中の方も舞台に立たれている方も、近くにいる方も遠くにいる方も、その方のことを思い出して澄んだ秋の空気を吸ってみてはいかがでしょうか♡

私はワンプッシュだとちょっと多いので調整してます。みずっぽいテクスチャーなので、乳液苦手な方でも行けるのかな~。
と思っていたら車がばっと開いて時平の登場!超怖かった(;;)映画のホラーのような、静の恐怖ではなく、禍々しい負のオーラをぎんぎんに放つ(=動的)なのが怖かったです゚(゚´Д`゚)゚
梅枝さんは夜の部でも偽の愛想尽かしをしますが、こっちのほうが徹底しているというか、ぼろの欠片も見せない感じ。〈夜は離縁だからより深刻なのでしょうか〉折紙を2階から投げるときの浴衣姿は、指の間から見ないと、と思うくらい、見てはいけないシーン感。どきどきしました。
松也さんは背が高い!(余談)
