ふうちゃんママのブログを読んでいたら記憶がバァンと鮮明に蘇ってきましたキラキラ

まだ、ばじるが若~い時の話ですガーン 


その当時付き合っていた彼にカルティエのトリニティリングを買ってもらいました指輪 


それから数年活躍したものの、その後しばらくチェストの引き出しに眠っていたリング。 


ある夜、ふと思い立ちリングを引っ張りだしたばじる 

左手の中指にはめてみると……

おーっ(☆。☆) 

まだ、入るではないですかキラキラ 

そうです音符 

買ってもらった当時より、かなりおデブになっていたばじるブタ

もちろん、指も太くなっていました(-ロ-;) 


キツキツだけど、久しぶりに指で光るリングに、ちょっとウキウキのばじるラブラブ 


しばらくリングをはめたままにして、テレビをみていましたテレビ 

そして、無意識に右手は左手のリングをいじってました。 


3連リングをカチャカチャカチャカチャと…。


そして、テレビも見終わり、さぁ音符お風呂に入ろう音符とリングを外そうとしたその時……… 


カチャ!! 


!?

んん!? 

は、外れない……ショック!


ま、まさかね長音記号1ガーン

そんなはずはないビックリマークとムキになって外そうとするばじる 

長音記号1長音記号1長音記号1あせる


ゲゲッショック! 

本当に外れないよ長音記号1あせる 


えっと長音記号1あせるこんな時はどうするんだっけ!? 

そうだひらめき電球

石鹸よ長音記号1ビックリマークビックリマーク 

シュワシュワ長音記号1長音記号1長音記号1 


えいえいっ!! 


と、取れないっショック! 

どうすんの、ばじる!? 



そだっひらめき電球

確か糸をリングに巻き付けて長音記号1あせる

こうやってクルクル長音記号1っと
……って


全然ダメじゃんしょぼん 



うぅ~しょぼん

と、そこに彼から電話が電話 


「た、たすけて長音記号1あせる」 


!?!?どうしたの!?」 


「指輪がぁ長音記号1長音記号1うぅ長音記号1っ」


「指輪がどうしたの!?」 


「指輪が、外れなくなったぁ長音記号1痛ぁいしょぼん」(号泣) 


指はどんどん腫れてくるし、色もなんだか紫色? 


20分ほどしてやってきた彼 

「消防署に行くぞ~DASH!」 


「へっ!?消防署!?なんで!?」 


「消防署には指輪を外す機械があるはずだからさ!!」 


「ほ、本当に!?ラブラブ!」 


「ホントだってビックリマーク大丈夫!!」 


力強い彼の言葉に勇気100倍のバジルニコニコ

消防署まで10分車DASH! 


「ここで待ってるから行ったきてビックリマーク」 


「えーっビックリマークビックリマークばじる一人で行くのーショック!」 


「大人なんだからぁビックリマーク第一、ここに車停められないでしょあせる 
さぁ、行って!!


仕方なく一人で消防署の正面受付に行き、中の人に、指輪が外れなくなりましたと伝えると 


「はい、2階にどうぞ~音符」 

「は、はぁい爆弾」 


階段を上り、2階の灯りが点いてる部屋にいくとスーツ姿のおじさまが一人 


「こんばんは。」 


「おっ、どうしました!?


「あの、指輪が外れなくなりましたあせる」 


「あ長音記号1そうですか。じゃあ、そこのソファーにどうぞ~音符」 

と、おじさまの一声で、あちこちから一斉に消防士の制服を着た人達がぞろぞろ長音記号1と姿を現したショック!

確か、12~3人くらい

一体どっから長音記号1あせる 

「どうしました!?

きびきびした若手の人が聞いてきます。 

「指輪が外れなくなってしまってしょぼん」 
何回目だよ~あせる 


「ちょっと見せて下さいね~。あーっビックリマーク指が腫れてますね長音記号1音符」 

すると、あちこちからあーでもないこーでもないと口出しする消防士の皆さんガーン
なんだかとっても楽しそう!?


「指輪と指の隙間が無いから、これ切りますね音符」 


「えーっ、切るのですか長音記号1!?」 

でも、指は益々痛いし、我慢も限界ショック!

早く終わらせたいばじる 

「い、いいですよ…(__;)」 


「これ、高いんでしょうね~音符」 


「い、いえあせる大丈夫です」 

「ゴメンね長音記号1音符じゃあ切るから動かないでね~ニコニコ」 


「おいおい、切ります音符なんて言ったら、お嬢さん怖がるぞ。ちゃんと指輪を切りますって言わなきゃ音符

一同、ワハハハ長音記号1ニコニコニコニコニコニコ 

やっぱり、とっても楽しそうガーン 


「じゃあ、いきますよ~ビックリマーク
パチンガーン 

パチンしょぼん

パチンしょぼん 


こうして見事に切られた三本の指輪…とは、もはやよべないピンク、イエロー、ホワイトゴールドの穴の空いたリングもどき…… 


そして、くっきり形が付いた左手の中指を眺めながら、住所、氏名 生年月日、電話番号を書いて、ようやく終了しましたあせる 


その後、口々に、あなたは偉かった、早く来て良かった、頑張ったね、と声をかけてもらい、ありがとうございましたビックリマークm(__)mの言葉と共に深々と頭を下げて部屋を出たのでした。


車で待ってた彼に指輪を見せると一言 


「えーっビックリマークビックリマーク切ったの!? だったら僕でもできたんだよ~ビックリマーク指輪を切らない為に消防署まで来たのにね長音記号1あせる」 


( ̄ロ ̄;)そうだったのね……… 


その記念すべき?リングは引っ越しの時にどっかにいってしまいましたガーン 

ジュエリーケースごと、いくつかのリングと共に……


ちなみに、買ってくれた彼も、消防署に連れていってくれた彼も 


夫ちんです(//∀//) 



真夜中に励まして、外してくださった消防士の皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m