●●はじめに●●

記事1-2、1-3では主に人間について説明してきましたが、今回は人間と地球の関係について説明します。

 

多くの人が、『運を引き寄せたい』『願っている事が現実化して欲しい』、『お金の良い循環に乗りたい』、『健康でありたい』、という思いを持っていると思います。

そのための意外な重要ポイントは、意識を地球に向ける事なのです。

 

私たちは神社や寺院にお参りする時など、健康祈願・安全祈願・願望祈願などをするために意識を上の方に向けている事が多いと思います。

私たちは「高次と繋がる」「高次からエネルギーを頂く」と聞いた時に、意識が天の方に向きやすいです。確かに天の方向に意識を向ける事は良いのですが、その時につい忘れてしまいがちなのが足元の地球にも意識を向ける事。

地球との繋がりが細い状態というのは、高次から自分に流れるエネルギーが少なくなる要因となるのです。

 

この記事では、人間と地球の繋がりの大切さについて説明し、エネルギーの流れを良くするためのグラウンディングやセンタリングについて説明していきます。

 

エネルギーの流れというのは、叶えたい夢の「具現化」や「引き寄せ」、「健康」のための大切なポイントになります。

「具現化」「引き寄せ」「健康」のためのプロセスは割とシンプルです。

自分に良いエネルギーを多く流す事により、そのエネルギー状態に共鳴して良い現象が映し出されてくる・・・これだけです。

ですから、自分に良質なエネルギーを多く流すにはどうしたらいいかを考える事が大切なのです。

 

なお、自分という人間にエネルギーが流れてくる経路やエネルギーの源についてより理解したい場合には、1-2の記事で説明した『人間とは』について知っておくと良いと思いますので、おすすめとしてはそちらも読んでいただけると幸いです。

★1-2の記事↓

 

 

 

 

ーーーーーーーー 今回の記事の目次 --------

●●地球のエネルギー体ガイアについて●●

●●グラウンディングが大切な理由●●

●●グラウンディングする方法の例●●

●●センタリングについて●●

●●センタリングする方法の例●●

●●おわりに●●

 

 

 

 

●●地球のエネルギー体ガイアについて●●

今までの記事では、人間の方のエネルギー体のお話をしてきましたが、今回は地球の方のエネルギー体についてお話しします。

 

1-1の記事や1-2の記事でも説明しましたが、人間も地球もエネルギー体「すべて」の中に作られた物質的要素です。エネルギーの源である「すべて」からにょろっと伸びたエネルギー突起物の枝先が人間の肉体に繋がっているのと同じように、地球という球体にも「すべて」から伸びたエネルギー突起物の枝先が繋がっています。

「人間=肉体+エネルギー体」と同じように「地球=物質的活動の地球+エネルギー体」となります。

次の図のように表現しました。

★図1-4の1(地球にも突起物が繋がっている)

 

エネルギー体としての地球は「ガイア」とか「テラ」と呼ばれます。

一説では「母なるガイア」(ガイアは主に大地部分や球体内に宿るもの)とか「父なるテラ」(テラは主に大気圏などに宿るもの)と言われる事もありますし、ガイアは地球のハイヤーセルフに繋がっているとも言われます。いずれにしても地球は、男性性と女性性が統合されたエネルギー突起物を通じて「すべて」という一体物エネルギーと繋がっている生き物だと言えます。

(余談ですが・・・地球上に物質的な男性・女性が存在するのは、本来男女統合された中性エネルギーが地球の物理次元では2極化に具現化されているからです。地球は「光と影」、「+と-(陰と陽)」、「嬉しいと悲しい」など2極化の次元です。昭和の時代などでは男性女性それぞれ顕著な特徴の人が多かったですが、それに比べ最近では中性寄りの人が増えていると感じます。TVタレントでも中性的な人は増えていて受け入れられています。それだけ私たちの意識も次元上昇して寛大になっているという事です。地球が次元上昇をしている一つの証だと思います。)

 

 

先ほどの図のように、エネルギー突起物が物質的な体に繋がっているという面では、私たち人間と地球とは同じような仲間なのです。

人間が次元上昇をしようとしているのと同じように地球も次元上昇しようとしています。人間にガイドがついていて応援しているのと同じように地球にもガイドがついていて(他星からのガイドも多い)応援しています。

 

人間も、地球も、生命体なのです。

 

地球と人間とは物質的な大きさの違いがありすぎて、なかなかピンと来ないかもしれませんが、地球も人間も生命活動としての根本的なところは同じです。

人間が呼吸するように地球も風で呼吸しています。マグマという血液のようなものも流れていますし、体温(気温)も適正にキープしようという働きを持っています。水分やミネラルも人間の体内と同じように地球内で循環させています。人間が風邪をひくように地球も風邪をひき異常気象になります。人間と同じように地球も自己治癒力を持っています。

風の息吹、マグマの鼓動、大地の新陳代謝などから偉大な生命を感じ、その母体への敬意を持って上手に共存していく事が大切です。

 

人間にもエネルギーの重要な通り道であるチャクラがあるように、地球にも多くのチャクラがあります。例えば富士山のほか、有名なパワースポットの地もチャクラです。そして、地球の中心は「おへそ」のようなチャクラとなっていて、エネルギー体と繋がっている非常に重要な場所となっています。

私たちはこれら地球のチャクラを通じても高次エネルギーを受けているのです。高次エネルギーは地球中心から地表へと広がりそして大気圏へと広がっています。私たちが自然界にお出かけして癒されるというのは、そのエネルギーに繋がる事ができるからだと考えます。

 

忘れていけない事は、私たちの物質的な「肉体」というのは元々「地球」から生まれたもの、いわば自然界の一部、物質的な一体物なのです。

つまり私たち人間と地球との関係は、物質的な面でも繋がっていますし、エネルギー的な面でも大いに繋がっているべきなのです。

 

なお、最近は人類の文明発達のせいか物質的な視点と精神的な視点とのバランスが崩れていて、自然界との繋がりが弱くなってしまい、それが原因で体に不調が出る人が多いように感じます。「病は気から」という言葉にもありますが、「気」というエネルギーの流れが滞ればそこに淀みが生じますから。

人間の健康の秘訣は地球の自然界と親しみを持って気持ちが繋がっている事がポイントだと思います。

 

 

 

●●グラウンディングが大切な理由●●

「グラウンディング」とは自分と地球とをエネルギー的にちゃんと接続し、一体化するという事です。先ほどの図でいうと、人間と地球との接点をちゃんと繋いでエネルギーの流れる経路を太くするという事です。

 

高次からの良いエネルギーがスムーズに流れる状態になれば、そのエネルギーが物質次元に良いものを映し出して豊かな人生を具現化させる事にも繋がりますし、良い気の流れが健康を実現する事にも繋がります。

 

グラウンディングは、スピリチュアル的なスキルアップを目指している人にも大切な事です。例えば、天使、アセンテッドマスター、国内外の神、宇宙などの話に触れていると、頭上の方向の繋がりばかり意識が向いてしまって足元の事を忘れてしまいおろそかになってしまいがちです。

「天」の方にばかり意識が持っていかれると「浮足立つ」恐れがあります。ひどくなると、宇宙の彼方に飛んで行ってしまったような発言になり誰もついていけないような不可解な言動をしたり、時々ニュースに出るような傲慢な占い師になってしまう恐れもあります。

本来は「天」と「地」のバランスが大切なのです。

凧揚げに例えると、凧が空高く飛ぶのは魅力的な事なのですが、ひもが切れてしまうとどこに飛んで行ってしまうかわかりません。地上の人がちゃんとひもをコントロールして高くも低くもできて方向も安定させているのが良い状態なのです。

グラウディングによって『地に足をつける』『現実的な視点を持つ』事ができるので、大切なのです。

 

また、現代文明品に囲まれた生活ばかりで自然界に触れる機会が少なくなってくると、地球からのエネルギー補充が弱くなるため、日常生活で集中力が落ちたり、気持ちがスッキリしなくなったり、体調が優れなくなったりする事もあります。

そういう時にもグラウンディングというのは大切なのです。

 

 

では、グラウンディングする事でエネルギーの流れが良くなる仕組みを解説していきます。

まず、エネルギーの流れについて次の図のような電気回路図を使って説明します。理科で習った電気回路やオームの法則を思い出してくださいね。

     ★図1-4の2

 

エネルギーの根源である「すべて」を『電池』だと考えて、「突起物」は『電線』、「人間」は光を発する『豆電球』として、「人間と天との接点」「人間と地球との接点」の所は豆電球と電線とを繋げている『クリップ』だとしました。

 

電気回路図だけ抜き出したのが次の図です。

     ★図1-4の3

 

図(a)においてクリップの接触部分が良好ならば電流が流れて豆電球は明るく光ります。もし、クリップが錆び付いたりして接触が悪い場合には電流の流れが不安定になり豆電球は暗くなったり点滅したりします。図(b)は人間と地球との繋がりが切れている極端な例で、電気は流れません。

この電気回路と同じように、エネルギーの流れも同じです。つまり自分が光り輝くためには、自分の頭上の天との繋がりも大切ですが足元の地との繋がりも大切だということです。

エネルギーの流れが良くなるためには、1周するループが安定して太いパイプで繋がっている事が大切なのです。

 

 

電気回路が苦手な方のために、水が流れる水路を例にした図も作成してみました。

          ★図1-4の4

 

この図では、エネルギーの源である「すべて」を大海と例え、人間と地球のエネルギー経路を水路に例えました。水路にある水中ポンプは人間とします。人間のチャクラはエネルギーを流す所なのでポンプに例えました。

 

図(a)において、水中ポンプを用いて水を流そうとした時、いくら水路の上部(天の経路)を広く整備していたとしても、いくらチャクラを活性化してポンプのパワーを上げたとしても、下部(地の経路)が細かったら水は少ししか流れていきません。つまりこれはエネルギーが滞った状態になるのです。

実際の川においても、水の流れが滞れば水が濁ったり悪臭を発生したりします。自然の摂理から言ってもこれは良くない状態ですね。

 

図(b)のように水の入る方と出る方の両方の水路が同じように広くなると流れが最良となります。大海からの綺麗な水がいつもスムーズに流れている状態なのです。

 

例えば大海に赤い浮き輪が浮いているとします。図(b)の方が水路の方に浮き輪を引き寄せやすい事がわかりますよね。つまりこれは高次エネルギーを自分の所へ引き寄せやすい状態なのです。

このようにエネルギーの流れが良いという事は健康にも関係してきますし、お金というエネルギーの流れも良くなります。そして、高い波動エネルギーに共鳴して良い出来事やアイデアも引き寄せやすくなる状態なのです。

 

これらの図解から分かるように、日頃私たち人間のエネルギー部分と地球のエネルギー部分とを良好に繋いでおくといいのです。そうする事で人間に通る天からの叡智エネルギーの流れが良くなり、また地球のエネルギーもたくさん吸い上げる事ができるのでパワフルになります。そして「すべて」に蓄えられている高次のアイデアや知恵などを頭上からも足元からも受取りやすい状態となります。

 

 

ちなみに図1-4の1を逆さまにして見れば、足元からも高次の存在に繋がる事ができるというのが分かるはずです。

     ★図1-4の5

 

地球にもハイヤーセルフがあって高次の次元に根を張っているのです。上とか下とかいう概念は地球上の物理次元だけのものであって、宇宙には上も下もないのです。

エネルギー的には「上から」と「下から」の差をつけずに、「上から」も「下から」も同じように重要視する事が大切なのです。

 

 

それでは、具体的に人間(自分)と地球との繋がりを太くする方法について、以下に書きました。

 

 

 

●●グラウンディングする方法の例●●

地球との繋がりを強くし、エネルギーの流れを良くするための方法としてグラウンディングというワークがあります。

グラウンディングをする事は、スピリチュアルな活動をしている人はもとより、アイデアや直感を使う創作活動をしている人にも、全ての人の健康面にも、様々なメリットが期待できます。

 

 

まず、イメージによってグラウンディングする例を2つ挙げました。

 その①:尾てい骨のベースチャクラからエネルギーのパイプが地球中心へと伸びていき、中心核にしっかり繋がり固定する。

 

その②:足の裏から根っこが大地に伸びて広がっていき、地球中心核にしっかり絡みつくイメージをする。

 

     ★図1-4の6

 

そして、上の①②どちらかのイメージをしたら、呼吸と共にエネルギーの光がパイプまたは根っこを通って自分の体と地球との間を行ったり来たりするイメージをします。例えば、息を吐くと共に黒ずんだ光が自分から地球中心へと流れ、息を吸うと共に白い光または赤みを帯びたエネルギッシュな光が地球中心から自分の中に入ってくるイメージをします。

 

このイメージ&呼吸法は、定期的に行うと良いです。疲れている時や気持ちが動揺している時、ふと思い出した時なども実施すると良いと思います。

 

 

次に、下記のような日常の行動もグラウンディングにつながる大切な事です。

・屋外に出て公園などで土を踏む機会を増やす。

・畑などで土いじりをする。

・自然界に触れ合う機会を増やす。

もし外に出かける時間がない時には、外に出かけて自然界に触れ合っているシーンをイメージするのも良いでしょう。

 

そして一番大切な事は、『地球を大切にする』『自然を大切にする』という思いが根底にある事です。『地球という母体の中で生かされている』という敬意や感謝がある事と、それが反映された日頃の行動が大切です。

それが地球と自分との繋がりのパイプを太くする事になります。人間関係と同じように『相手の事を尊重する』という思いがあると仲良くなって関係が太くなります。自分とガイアさんとの関係も同じなのです。ガイアさんはアパートの大家さんのようなものです。私たちは資源を頂き、癒しエネルギーを頂き、愛で見守られていて、お世話になっているのです。

 

そういった地球(ガイア)とパイプが太くなるという事はエネルギーの流れが良くなるという事です。それは自分にとっても地球にとっても良い事なのです。

(余談ですが・・・地球自体もエネルギーの流れを良くして波動を高めたいという意識でいるのです。もし地球に繋がる人が居ないと天から地球へ流れるエネルギー経路が少なくなって地球自体も困ります。地球環境を汚している人類であっても、地球が人類を排除せずに受け入れているのはそういう訳です。そして、良いエネルギーを地球に流す人の数が減ってくると、地球自体が天からのエネルギーを直接無理やり流そうとする場合があります。その現象が「落雷」です。人類が科学文明に猛進し、地球に意識を向ける人が減ってくると異常気象になって、結果として雷雨が多くなるのはそういう自然の仕組みなのかもしれません。これは大家さんからの警鐘なのかもしれませんね。)

 

 

もし自分にハッピーな出来事をたくさん引き寄せたいなら自然界をもっと大切にするよう意識してみてください。自然界を大切にする事が自分のエネルギーの流れを良くする事に繋がり、それに共鳴して良い出来事が引き寄せられるのですから。

地球環境の事にはまったく興味がなく、ただ自分がハッピーになりたいと思っていてもそれは原理的にみて引き寄せが難しいのです。

 

私たちはハッピーになりたいと願って神社に行く事もあるとは思いますが、神道の信仰対象はもともと大自然です。日本の神社の多くは自然界をバックに建てられていたり、もしくは境内の周りが木々などで囲われ自然豊かになっていたりします。例えば、奈良県の大神神社は山自体がご神体とされていますし、高千穂や屋久島など自然豊かな所も高次のパワーが宿っているとされて有名です。

また、「人間」も自然界の一部なのですから、他の人に親切にするとか、他の人を尊重するという行為もいわば自然を大切にしているのです。動物も植物もそうです。そういった生き物全てを大切にしている行為は、地球とのエネルギーの良い流れを作っているのです。実際にそういう人たちは心も豊かで、いろんな面で恵まれている感じになっている事が多いですよね。

 

 

そして、特に霊感やサイキック能力が高い方、繊細でピュアな方、人混みで体が重苦しい感じになる方もグラウンディングはとても大切です。エネルギー的に繋がる回路を安定させておかないと、変な所につながって変な信号を拾ってしまう恐れもあるのですから。

私は電子回路・通信回路に関係した仕事をしていましたが、電子回路においても基盤のグランド(グラウンド)部分をしっかり安定させていないと、大切な信号に変なノイズが乗ってしまう事になりますからね。

これと同じように、チャネリングやエネルギーリーディングを行う場合も、クリアーな高次の存在の情報を正しくダウンロードするためにはグラウンディングがちゃんと出来ている必要があるという事です。

 

 

という事で、日頃からグラウンドによって自分自身のエネルギー体を太いパイプで地球の土台にきちっと繋いでおきましょう。

 

 

 

●●センタリングについて●●

「センタリング」とは「自分軸をしっかり通す」という感じです。

 

エネルギーの流れの構図からいうと、「センタリング」とは、自分がエネルギーの流れの中心にちゃんと居て、自分の体からエネルギーの循環が最短で行われている状態です。

 

次の図(a)はセンタリングが取れている状態で、図(b)は自分の立ち位置が本来のエネルギーライン中心からずれている状態です。

★図1-4の7 センタリング出来ている状態(a)と出来ていない状態(b)

 

図(b)の状態だと、本来の自分であるハイヤーセルフのエネルギーの通り道から3次元の自分が外れています。そのため自分を通るエネルギーの流れが悪くなり、元気が出なくなったり、望んでいる出来事が観測できにくくなったりしります。先ほどの電気回路の図1-4の3でいうと、豆電球の線がやけに長いものであったり、豆電球が回路から外れかけているようなものですから、うまく光りを放つ事ができない状態なのです。

 

先ほどの水路の図1-4の4(b)でいうと、センタリングができている状態というのは、水路が真っ直ぐ最短で水中ポンプは水路の真ん中にある状態なのですが、センタリングができていない状態というのは、水中ポンプの位置が水路の端っこにあったり水路から外れて空回りしている状態です。

 

 

日常生活においてもし、心の底から『こういう事をやってみたい』と思っているのに、人の目を気にしたり世間体を気にしたり、人の意見に振りまわされて動いたりしていると、本来の自分軸から外れてしまいます。

心の底から『こういう事をやってみたい』という声は、前の記事で出てきた「ハイヤーセルフ」の声であり「すべて」から出た突起物から流れてくる魂の声です。その声を聞かないという事は突起物つまりエネルギーの経路から自分が離れるという事になります。自分軸がブレている状態です。

先ほどの水路というのはハイヤーセルフの経路でもあるのですから、その水路中央にきちっと水中ポンプを置き、ロスなくポンプの能力を発揮する事がベストなのです。

 

そういう状態にするために、センタリングを意識すると良いのです。

 

 

 

●●センタリングする方法の例●●

まず、イメージによってセンタリングする例を2つ挙げました。

その①:自分の頭上の天から白い光でできた柱が降りてきて、地球の中心まで繋がっている。その光の柱は自分の胴が入る円柱状の柱で、その柱の中に自分の体がしっかり入っているイメージをする。その柱は天からは金色の光の粒子が自分に降ってきて自分の体の中や自分の周りを満たして地球へと流れている。地球中心からは銀色の光の粒子が柱の中を通って上がってきて自分や自分の周りを満たして天へと流れている。深呼吸しながらそれら金銀が混ざり合った綺麗な光の粒子の中でたたずんでいるイメージをする。光の色は金銀でなくても白光でも良いし自分の好きな色でもいい。天と自分と地とが一直線の光エネルギーで貫かれているイメージをする。

 

その②:図のように、自分を通って無限大「∞」の記号を描くようにエネルギーラインが「すべて」の中を通って循環しているイメージ。

図では平面に「∞」が1つですが、立体的なりんごの皮(トーラス体のようなもの)のように自分を芯として360°に渡り「∞」を描くとなおパワフルです。さらに時間があれば、自分の上下を通る「∞」だけではなく、左右を通る「∞」や、前後・斜めを通る「∞」もイメージし、『自分が「すべて」の中で中心に居る』というイメージができれば最高です。

      ★図1-4の8

 

イメージ方法はいろいろありますが、要するに『エネルギーの経路の中心にちゃんと自分が居る状態になった』と思うようなイメージができればいいです。『自分が「すべて」の中心人物である』という気分になるようなイメージです。

 

自分を舞台のセンター(中央)に持っていくから「センタリング」と言います。歌や踊りでも舞台のセンターになるという事は、周りのメンバーに振り回されるのではなく周りのメンバーを傲慢にコントロールするのでもなく、自分が中央で最高の表現をすることによって結果的に周りのメンバーに良い刺激を与えるという感じです。この地球では本来、一人一人がそれぞれ自分の特質を表現するための舞台があって、皆がそれぞれの舞台中心に立つ主人公なのです。

これは自分に自信を持って表現していくという感覚です。決して傲慢になるという意味ではありませんよ(汗)。『自分が主人公だから他の人は従えさせてコントロールしていいんだ』という誤解をすると変な教祖になってしまうので要注意ですよ。

 

 

また、センタリングにつながるような日常の行動としては、

・自分の心の声に従ってなるべく行動するようにする。(自分軸に従った行動)

・日常生活で選択する場面にて、エゴが入っていないような直感が降りてきた時には、なるべくその直感を尊重する行動を心掛ける。

・SNSやメディアなどによって自分の外の情報や出来事、人のコメントに振り回されないようにする。つまり、自分の外の情報に一喜一憂しないように心がけるか、SNSに触れる機会を減らすようにする。

・自分の思った事や考えを言えずに閉じ込めてしまっている場合は、はなるべく表現するように心がける。

・自分の好きなスポーツや趣味活動などに集中して十分楽しむ。

スポーツを楽しむ事は、グラウンディングにもなりますしセンタリングにもなります。(ピリチュアル情報ばかり追っていたり自分の外の声ばかり意識していたりすると、エネルギー体が肉体からズレていきやすくなります。スポーツで体を動かし自分の心身に集中するというのは、そのズレを戻して一致させる働きがあるのです。)

 

こうやってセンタリングが出来ている状態を保っていれば、エネルギーの流れもスムーズになり、グラウンディングの所で書いたような様々なメリットが生まれるのです。

 

 

 

●●おわりに●●

『具現化』『引き寄せ』・・・そのための方法としていろんな情報が出回っています。

時には、神社仏閣を訪れてお願いしたり、高波動のグッズを求めたり、具現化のマスターとのワークをしたり、宇宙の方向に意識を向けたりする事もあると思います。

 

でも忘れていけないのは、足の下の事。

 

高次の存在や宇宙の存在も地球に居る人々に対して『幸せになって欲しい』『豊かになって欲しい』と応援していて、出来る限りのエネルギーを送ろうとしているはずです。

でも、受け側のエネルギーの回路(経路)が細かったら・・・いくら上からエネルギーを送ろうとして圧を加えていても回路の途中に流れにくい所が1か所でもあったら、エネルギーが通っていきません、だから下ろせないのです。

 

大切なのは、『自分の頭の上の方に繋がる意識』と『自分の足の下の方に繋がる意識』とのバランスです。

これにより、エネルギーの回路は一番流れるベストな状態になるのです。

 

棚からぼたもちがいつ落ちてくるかと待っているよりも、足元を固めていていつ落ちてきても安全に受け取れるように整えておく、もしくは安定した土台にはしごを立てて棚に手を伸ばしていく方が良いのです。

 

 

何はともあれ、私たち肉体は地球上の一部です。大自然の営みの中の一部です。そして、大自然の営みを人間の力でコントロールする事はできないのです。

つまり足元の地球は私たち人間よりも高い位の存在なのです。高い位というのは頭上だけとは限らないのです。

いま私たちの進んでいる文明は、そういった地球環境に敬意と感謝でもって接しているのでしょうか?

人間の作った多くの文明品や情報に囲まれた生活のなかで、大きな視点が見失われていないでしょうか?

 

 

本来、地球と良い繋がりを持つ事が人類にとって最高の文明をもたらし進化発展につながるというのに、その逆で文明発展を求めるがあまり海や大地や大気などを痛めつけたり、人が人を排除したりするような事が最近目立っています。今の時代はそういうおかしな事を目の当たりにして多くの人が気づき、人類が軌道修正していこうと決める時期なのだと感じます。うお座からみずがめ座に移った今の時代、あのアトランティス大陸が沈んだ13000年前のしし座(みずがめ座の反対星座である)の時の教訓を生かして・・・。

 

                  ありがとう

2026年もよろしくお願いします。

年初めから、米国の動きやレアアース問題などの大きなニュースがありました。

 

もともとこの記事を書く予定はなかったのですが、年初めからのいろんなニュースを見ていてふと私のスピリチュアルガイドからのメッセージを感じましたので、その閃きを元に文章にまとめる練習も兼ねて記事にしました。

 

年初めは何かとインスピレーションが冴える時期でもあります。皆さんも感じた事は何らかの記録に残してみてはいかがでしょうか。そしてもし他の人にも共有する機会があればやってみたら良いと思います。そこから意外といいアイデアに発展して良い展開になるかもしれません。

 

という事で、この記事のメッセージ内容が絶対正しいという事ではありませんが、もし読んでいて共感する所がありましたらご参考になさってください。

 

 

 

●●2026年、新地球社会へ変わっていくための考え方●●

2026年は、地球の次元上昇のための急加速の年であり、新しい社会創造のための出発の年となりそうです。

 

生き生きとした豊かな社会構造に変わっていくために“考え方”として大切なものは2つあって、

1つ目は『既成概念や古い習慣からの脱却。例えば既存の科学や医学の常識を一旦脇に置き、新しい常識を探してみようとする寛大な考え』

2つ目は『社会が豊かになるために、何かもっと増やそうとする考えよりも、内部の人々の摩擦ロス(人々のエネルギーロス)をいかに減らすかという考え』

こういう考えが大切です。

 

いま日本経済・世界経済は成長の頭打ち状態のように感じます。どこか一部だけ盛り上げようとしている感じで、今のご時世で既存のシステムのまま強引に何かを増やそうとか得ようとかする手法は、手詰まり感がある感じです。

社会という容器の中は今パンパンな状態なので、何か内部でロスになっているものを洗い出して、それを無くして整え、スペースを確保してから新しいものを入れていくという考え方でないと、容器の中はうまく機能していかないです。

 

 

 

 

●●新しい地球社会へ変わっていくために必要な動き●●

社会内のロスを減らして、新しく豊かな社会構造に変わっていくために必要な具体的ポイントとしては、

1つ目は『フリーエネルギーの追求』

2つ目は『統合医療の拡大』

3つ目は『ネット情報の浄化』

4つ目は『考えが違う者や国の対立→寛大なる和合調和へ』

これらがポイントだと思います。

 

それではこの4つのポイントをテーマに、前述の2つの“考え方”を交えて、未来図について説明していきます。

 

 

●『フリーエネルギーの追求』●

昔から世界では自国の領土を増やそうとして他の国を攻撃し戦争や紛争になる出来事が絶えません。領土を広げようとするのは様々な動機があるとは思いますが、おおもとは『相手国の鉱物資源や化石燃料を手に入れたい』という理由が大きいのではないでしょうか。

「金持ち喧嘩せず」ということわざがありますが、もし溢れんばかりの十分な資源やエネルギーを持っているなら、心にもゆとりができ、わざわざ人命や品格を犠牲にするリスクを負ってまで争いを起こす事は考えにくいはずです。

 

以前、他星のガイドから私に伝わってきたメッセージには・・・『地球にはまだ科学で発見されていないエネルギーが漂っていて、人類が豊かに暮らせる分は十分に存在する。太陽から来るエネルギーも今の太陽光発電だけではなくもっと何倍もあるはずだ。植物も動物もそれら未発見のエネルギーを活用して成長している。また、気中や大地には波動エネルギー・電磁エネルギーが漂っていて、他星人はそれらを地球圏内で積極的に利用して活動している。』とありました。

・・・そのエネルギーが何か具体的方法までは分からないのですが、例えば・・・量子力学では『全てのものは物質性(粒子性)と波動性を持っている』とありますが、ある材料の波動の部分を変える事ができればその材質も変容させる事ができる可能性も考えられます。可視光線の周波数を変えれば色が変わったり見えたり見えなかったりできるように、ある材料も波動の周波数を変える事で物性が変わり新しいエネルギー発見の糸口になるのでは? という感じです。そしてその技法の延長線で、もしかしたらレアアース材料の件も代替品の糸口が見えるかもしれないのです。

 

そういうような基礎研究の方にもっと力を入れる事も大切だと感じます。

ちなみに2025年にノーベル賞受賞の教授お2人が、「基礎研究の重要性」と「研究資金援助の必要性」を訴えられていました。

 

現代で使用している既存エネルギーの原理を一旦脇に置いて、新しいエネルギーの基礎研究にもっと着目していったら良いと思います。国の予算では最近増えている防衛費ですが、そちらばかりでなく、安全で自然界に優しいエネルギーの基礎研究の方にも予算を多く回して欲しいものです。それが平和への考え方だと思います。

 

世の中、既存の学術では説明しきれない不思議な現実がたくさんあります。説明できないという事は、既存の学術で解明されないエネルギーがまだまだ存在するという事です。

突然現れたUFOを見た、UFO内で宇宙人に会った、子供の時から前世記憶がある・霊視能力がある、末期がんが寛解したなど、世の中には不思議な事が起きたり不思議な能力を持つ人が居るという事実が挙がっているのに、あまりその事が研究・追求されていないです。これらの解明も新エネルギーに結びつく可能性はあるというのに・・・。

日本では特に集団心理からくる慎重的な考え方があって、『科学で証明できない』とか『医学では考えられない』という理由で片づけられ、不思議現象の事実を説明しても周りの目は冷ややかで理解がなかなか得られない事もあります。

確かに玉石混交である分野ですが、可能性があるものをきちっと検証して精査すれば本物は見つかり、新しいテクノロジーへのきっかけにもなるはずです。

 

『地球および大自然に隠されたエネルギーは、人類が寛大になって視点を変えた時に自然と見つかる様に仕組まれている』・・・こういうメッセージを感じます。

 

 

 

●『統合医療の拡大』●

近年では、赤字の病院の増加や医療機関の倒産の話をよく耳にします。

今まで通り補助金を増やすといった対応もありますが、それもどこかで限界がきて、新たな抜本的対応をしないといけない時期が来ます。

 

だんだん病院数も減ってくるとなると、社会としては対症療法の考えから予防医学とか未病医学の考えへとシフトしていく事になっていきます。

今はまだ、『病気になる→病院で治してもらう』という発想も社会に根強いのだと思います。

ただ、『病気になってからの対症療法』が主体だと人々のエネルギーロスが大きいものになります・・・会社を休む、病院の待ち時間がかかる、お金がかかる、生活のパフォーマンスが低下する、家族にも負担をかけるなど・・・社会からこれらロスを無くすだけでも経済が活性化に向かうのではないでしょうか。

 

そして、予防医学や未病医学の方向に持っていくためには「統合医療」という観点から、近代西洋医学だけでなく、伝統医学、東洋医学、代替療法などを取り入れた新しい医療体制が大切になってきます。

もちろん、統合医療のエビデンスを取る事は大切です。でも、これも予算の都合でなかなか進んでいっていない現状です。

 

ちなみに、イギリスでは古くから代替医療や補完医療が医療システムに組み込まれており、ヒーリング分野までもその一環として取り入れられているのが実情です。イギリスは、統合医療の考え方が進んでいます。

 

また、アメリカのがん治療では、近年、従来の「三大治療(手術、薬物療法、放射線治療)」の効果や適用範囲に対する見直しが進んでいます。考え方が変化してきており、患者の特性に合わせた「個別化医療」が重視され、遺伝子治療や免疫療法といった最新の治療法も積極的に導入されています。また、漢方、食事療法、心理療法、ヨガ、瞑想、ヒーリングなどの伝統的な療法も注目されつつあります。

 

先日朝のTV番組「モーニングショー」でも、ウイルスを使ったがん療法の高い効果が期待されているという内容を扱っていました。

ただ、ここでも研究者不足とか費用の問題があって研究が加速できていない感じでした。

 

こういった分野では、欧米に比べて日本は少し遅れ気味のようです。

(ちなみに私は「セラピスト」「ヒーラー」として地方で活動していますが、この言葉を初めて聞くと言う人が結構多い感じです。汗)

 

もっと新しい医療技術や統合医療に注目し、それらが発展するように支援していく事が結果的に日本経済・世界経済を豊かにすると考えます。

『国の人々の病気によるエネルギーロスを減らす事が、国力を上げる』という観点から、国の予算も幅広い医療研究にもっと回したら良いと思うのです。

 

新しい医療研究を進めるうちに、現在多くの人がかかっている既存の病気について斬新な予防法が発見される事もあります。ノーベル賞を受賞するようなテーマにしても発見や発明にしても、ふとしたきっかけから生まれる事は意外と多いものです。

 

『一生のうち何らかの病気になる事は仕方ないよね』という信念が『一生で何も病気しないのが当たり前』という信念に変わるような社会になる事も決して夢ではありません。

 

 

 

●『ネット情報の浄化』

近年、ネット情報に振り回されるケースが多くなっていると思います。

フィッシング、偽情報、誘導情報、偽動画・・・。

閲覧回数を上げ収益を得るためのものもあります。

個人や企業の個人情報に侵入するためのものもあります。

選挙の時にも偽情報が出回ります。

 

最近ではAIで、他人の写真を使った画像加工もできて、それが出回って肖像権侵害となる問題も出てきています。

また、ネット上での誹謗中傷、批判の2極化、批判に対する批判の応酬。問題を起こした人への私刑。

 

これまで、ネット上で多くの人が振り回され、トラブルになり、多くの時間や労力を浪費し、摩擦が生まれてきた事でしょう。世界中でみると人々のエネルギーロスは相当なものになっています。マイナスの経済効果は大きいです。

 

 

これらの対応をする時に、“表現の自由”という声が挙がってなかなか規制が難しい面もあると思うのですが、せめて“不快な表現は見たくない自由”というのは尊重されるべきです。

例えば、SNSを見る立場の側のPC常駐AIソフト開発にもっと力を入れたら良いと思います。見る側が誹謗中傷や酷い言葉の表現に触れないようにフィルタリング設定できるようなソフトや、偽情報の可能性を自動判定し知らせるソフトなどです。

SNS運営側では、偽情報識別や問題ある情報を判別する自動巡回AIソフト開発などを行っているようですが、こういった対応も予算の関係で各企業だけでは十分な対応が追い付いていない現状です。

ネガティブ内容を投稿する場合は投稿者情報をセットにしないと受付けできないようなシステムづくりを求める声もあります。

 

社会では最近、「メンパ」(メンタルパフォーマンス)を重視するのがトレンドとなってきており、SNS情報においてもストレスを受けてメンタルをすり減らされる事が無いように望んでいる人も多いようです。

 

日本経済・世界経済を良くするためについ『何かもっと増やそう』とか『何か新しいものを手に入れよう』とする発想に向きがちですが、それよりも先ずは内部の摩擦ロスに注目しそれをいかに減らすかという発想が大切です。

 

 

●『考えが違う者や国の対立→寛大なる和合調和へ』●

人と人との非難、国と国との非難。紛争。

お互いの持っている能力・エネルギーをお互いがすり減らそうとしています。成長の足を引っ張り合いっこしています。

もし、今の「地球」を電化製品に例えたとしたら、コンセントを差して電源ONしても内部ショートが発生したり機械部がうまくかみ合わないような、本来持っている機能効率を果たしていない製品の状態です。

地球よりも大いなる存在にしてみたら、きっとこういう状態の電化製品は使いたくない事でしょう。

 

いま国と国とが、人たちと人たちが、限られた地球という限られた容器の中からもっと何かを得ようと、見つけ出そうと争っています。

その事による地球内の過去から積み上げた人々のエネルギーロスはどれくらい膨大なものなのでしょう。地球の資源が持つエネルギーの何十倍になっているかもしれません。

 

スピリチュアルガイドからのメッセージは次のようなものです・・・『人と人とが対立してお互いのエネルギーが摩耗しても何も豊かなものは生まれません。地球のエネルギーが浪費され減っていくだけです。もし人と人とが調和してそれぞれが持っている個性やギフトを融合した時、それは相乗効果となりとてつもないエネルギーになります。そこに気づき行動を起こせるかどうかが歴史の分かれ目の鍵です、人類が高みへとアセンションする鍵です。ガイアもそれを望んでいます。今こそ人と人とが存在している意味を理解する時です。』

 

そして教えてくれたのは・・・『近年のニュースを見て、このままの流れではいけないと思う人は世の中で徐々に増えています。その思いのエネルギーが一定を超えた時、世界は大きく変わっていく事でしょう。今の若い人、最近生まれた子、これから生まれてくる子は、争うことを好まず調和を重んじる大切さを魂に刻んで来る子が多いです。そういった人たちがこれから大きくなって政治家になったり実業家になったりして、急激に調和と豊かさに満ちた社会システムを加速していきます。ですから現役世代・シニア世代のあなたたちは今までの課題と反省から学んだ事をちゃんと整理し、不要なものは片づけて新しいものが入ってくるスペースづくりをして、次の世代へと伝えていく事が大切なのです。スピリチュアル的には世代ごとにそれぞれ魂の大きな波のテーマを持って地球に来ているのですよ。』

 

 

 

●ふとメッセージを受け取った時に大切な事●

皆さんの中にも、日常でふとメッセージのような感じのものを受け取る機会がある人も居ると思います。私は『全ての人が受け取る能力は持っているもの』と思っています。ただ、『日常そこに意識が向いていないから気づかない』『現代の便利品に囲まれ能力を使わない習慣がついている』『ネット等の視覚情報が溢れている』などにより、人によって能力を使う頻度に大小があるだけだと思います。

 

皆さんも、もしふとアイデアや提案の様なメッセージが閃いたらメモを取ってみてください。特に朝方の目が覚める前後にはふとアイデアが浮かびやすい状態ですので、枕元にメモ帳とペンを常備しておくのもおススメです。(私もこれでブログネタにする事が多いです)

そして、他の人にも何らかの形で表現したり伝えたりすると良いと思います。例え自分がその専門に携わる者でないとしても。

 

アイデアを元にちょっと行動を始めてみるとどんどん追加で新しいアイデアが出てくる事もあります。

(私のブログ記事も書いてくうちにどんどん肉付けされていく傾向です。この記事は書き始めに予定していたイメージに対して結果的に5倍の文章量になってしまいました。ブログ記事がいつも長文になってしまいます。汗)

 

閃いたアイデアの内容によっては文章記事の作成に限らず、絵にしたり、作詞・作曲して歌にしたり、小説にしたりいろいろ活用もできます。何かのアンケートが来た時にも提案する機会はあります。友人との世間話でも、勤める会社でのちょっとした会話で出してみるというのも一つです。

 

アイデア情報はどんな人に伝わっていくか分かりません、最初は小さなドミノでもだんだん大きくなると大きなドミノも倒す事ができるのです。その情報がいつか専門家の目に留まる事もあり得るのです。

宇宙や高次の存在はきっとそういう事をやってくれそうな人をできるだけ多く探しているはずで、そういった人たちに対してどんどんアイデアを降ろそうという気持ちになるはずです。なぜなら、宇宙や高次の存在にとって、地球がレベルアップする事が嬉しいからです。

 

その練習として私も今回記事を書きました。人は練習すればだんだん上手になっていくものなのですから。例え無視されても、人のためではなく自分の練習のためだと思ってやっていれば、いつかメッセージを受け取る精度は高まっていくものと思います。

私は研究機関の者ではありませんし、政治に携わるものでもありません。ただ、今回記事で書いたような方向に力を入れてくれそうな議員さんが居れば応援する事はできます。また知人の中には、エンジニアも居ますし、役職者も居ます。興味を持ってくれる人には世間話で話題に出す事もできます。

 

これからの時代は特に、アイデアや閃きを表現していく事が大切になってくると思います。AIがどんどん浸透し知識の価値がフラット化するなかで、アイデアや閃きが人間の長所となり人それぞれの持ち味となって来るのですから。

 

なお1つだけ注意点なのですが、閃きの内容が人を非難するものだとか恐怖を伴うものだとか、気持ちを暗くするようなネガティブな内容の場合には、低次元に繋がっている可能性があるので、受け流しておく方が無難です。そして、低次にチャンネルが合ってしまっていないかどうか、最近の自分について内省してみる事も大切です。

 

 

それでは、

2026年、古い常識や考え方が崩れていき、良いシステムが加速的に構築されていく素晴らしい年を見つめていきましょう。

 

                ありがとう

 

 

 

アイデアを受け取る仕組みや、受け取るコツ、注意点などを説明した記事もありますので、興味があればこちらも読んでください。↓↓

 

 

●●はじめに●●

スピリチュアルな摂理によると、人生にて自分の身の周りで起こる出来事というのは、自分の持っている波動が周りに投影して現象として具現化すると言われています。

量子力学の観点から見ても、私たちの意識や思考という波動が現実世界に影響を与え、その現実を体験するという考え方があります。(「観測による現実の創造」や「波動と共鳴」によって)

それは、私達人類の集団エネルギーにおいても同じで、みんなが目にするニュースや出来事は集団エネルギーの波動によって映し出されたものであると考えます。

 

 

2025年の出来事・ニュース、いろいろありました

どういったものを思い出しますか?

 

 

・猛暑、火災、豪雨、水没、突風、地震

・クマ

・物価高、コメ騒動

・世界の紛争、国々の不仲

・税、関税

・○○ファースト

・市長、知事、議員さんの特権

・選挙のあり方

・思想や価値観の二極化と対立

・少数与党

・裏金

・宗教2世、献金

・貧富の差

・特殊詐欺、闇バイト、トクリュウ

・無差別的な殺傷事件

・インフルエンザなど感染症流行

・カード付きハンバーガー大量購入

・大阪万博

・UFO等情報の公開

・大リーグでの日本人選手の活躍

・各スポーツでの日本チーム、日本選手の飛躍

・ノーベル賞受賞、基礎科学の重要性

 

いろいろとありました。

 

 

私は、ある視点を意識しながらニュースを見るように心がけていました。

一つの出来事だけにとらわれず、大きな視点でもって出来事を俯瞰的に総括的にみたときに、これら出来事は繋がっていると感じられ、共通したものが見えてきたり、最高な未来に向かうためのメッセージ的なものが見えきたりしました。

 

この記事では、私がニュースを見る時に意識してみた4つの視点について書きます。

(スピリチュアルブログでの記事なので、スピリチュアル的要素があるのはご承知おきください)

皆さんもこの4つの視点を持って上記の出来事をもう一度思い出してみると、それぞれ繋がってくる事や深読みできる事が生まれてくると思います。

もちろん人それぞれ得るものは違うと思います。どれが正解とかいうものではなく、何か新たな気づきのきっかけになれば幸いです。

 

 

 

●●ニュースを見る時の4つの視点●●

4つの視点とは、次のようなものです

視点①:地球外の存在になったみたいに俯瞰した視点で見る

視点②:体の中の調和システムの摂理を理解し、地球母体、宇宙母体も同様だという視点で見る

視点③:権力者がらみのニュースに触れた時には、『この人は自身の名誉・プライド・野望のためなのか?or心底から皆のためを思っているのか?』という視点で見る

視点④:「トップダウン、トリクルダウン」型か、「ボトムアップ、トリクルアップ」型かという視点で見る

 

それでは順に説明していきます。

 

 

視点①:地球外の存在になったみたいに俯瞰した視点で見る

これは、『もし地球外生命体が、その出来事やそれが起こった背景を見た時にどう思うだろうか』という視点です。

自分が地球外生命体または地球を見守る高次の存在にでもなった感じで、その視点から出来事を見てみるという事です。

 

 

これは、一旦当事者意識を捨て、感情の色メガネを外す事になり、中立的な視点を持てるようにするためです。

 

例えば将棋の対局でも、どちらかの対局者の目線でいるよりも、天上から盤面を見た方が全体像が分かりやすく、分析もしやすいというものです。

サッカーの試合でも、実際どちらかのピッチに立った視点よりも、スタンド中央からグランドを遠く見下ろした方が全体の流れが分かりやすいですし、特定の人に対して感情的にヒートアップする事も少なくなります。

 

反対にもし、ある決まった立場のグループ内にずっと居ると、それに反するグループに対して感情的なものが生まれてきます。そうなると偏った判断につながります。

最近は出来事に対するコメントの賛否の二極化が目立っています。Webニュースのコメントを見てもそう感じます。

まるでどちらか一つだけが正解だという発想でいると、『相手は間違いだ、正さねば』という思想になり、違う意見の者同士や国同士が非難し合うという雰囲気になります。特に政治の事や隣国の事になるとそれは顕著です。

 

もし地球外生命体が、人間同士や国同士の対立している様子を見ているとするなら、どう思うのでしょうか? たぶん、そういう対立は結局摩擦ロスになって地球全体の発展を阻害していると感じていると思います。

 

また、地球外からの俯瞰した視点でいると時間軸的にも広い視点を持てます。

・地球環境よりも経済活動を優先した結果、自然災害対策や自然界不安定などによる経済損失の方が上回って、結局マイナス成長にならないだろうか

・国の借金(国債発行)を増やして、今の充実のためにお金を使っていいのだろうか

などです。

 

 

 

視点②:体の中の調和システムの摂理を理解し、地球母体、宇宙母体も同様だという視点で見る

まずは私たち体の中の調和システムという摂理について理解する事が前提です。そして、地球という母体内においても、宇宙という母体内においてもその摂理は完璧に働いているという視点です。

 

私たちの体には健全を保つための仕組みがあります。まずはその例を説明しておきます。

普段私たちの体内や表面には多くのウイルスや細菌などの微生物が存在し、バランスを取って共存しています。もし、例えば微生物が増えて体の健康を害するような事態になった時には、体はいろいろな手段で微生物の活動を抑えようとします。

熱が出たり、鼻水が出たり、下痢や嘔吐をしたり、咳やくしゃみが出たり、震えたり、微生物を兵糧攻めにしたり、新陳代謝によって痛んだ所を修復したり、と自己治癒力が働きます。ちなみにこういった働きは4大エレメント(火・水・風・土の要素)による作用でもあり、体内での調和バランスを取って母体を健全化する働きだともいえます。

それは大自然から備わった摂理ともいえます。人間の肉体は元は自然界から生まれたものですからその摂理を持っているのです。

 

そして、大切な視点というのは、地球というものも一つの母体であって、宇宙というものも一つの母体であって、それぞれの母体もまた同じように健全化する働きが備わっているという事です。

 

 

人間が肉体+魂の複合体であるように地球は物質的地球+ガイアという意識体の複合体とも言えます。

地球という体にも4大エレメントによる自己治癒力が備わっています。地球という大きな母体からみて人間は微生物みたいな存在です。その微生物の働きが暴走しそうになった時、大自然の自己治癒力が働く仕組みになっているのです。母体が持っている様々な仕組みが発動して微生物の活動を抑えるのです。

こういう視点で見ると、毎年だんだんと深刻化している自然災害とか、魚や作物がとれなくなったとか、クマが里に下りてきたなどの現象がどういう事なのか分かってきます。だんだんと自然界は私たち人類の活動を抑えるような働きを起こしているように感じられます。

そういった働きに対して対症療法的な対策も大切ですが、人類が地球と持続可能な良い関係で共に発展できるように軌道修正や根本的な行動が大切になってきていると思います。

 

 

また、地球を一つの体として見た時に、次のような事にも気づくはずです。

例えば「日本を心臓」「中国を肝臓」「アメリカを胃」など各国を各臓器に置き換えたらどうでしょう。

1つの臓器だけが良好でも周りの臓器にダメージがあれば母体の健康は実現できません。

これは1つの臓器だけ1つの細胞だけがいくら絶好調でも、その周りの臓器や細胞が不調だったら母体は不調となり、結局は全ての臓器や細胞が不調になってしまうという事です。

日本列島を一つの体として見た時に、各業界を臓器に置き換えた場合も、各政党を臓器に置き換えた場合も、各思想のチームを臓器に置き換えた場合も同じ事です。

母体に居る全ての人々を各細胞に置き換えた場合も同じです。

 

これは「○○ファースト」という発想が良いかどうかについて考えるヒントになると思います。

母体としてのベストな発展スタイルとしては全ての臓器が調和をもって、全ての細胞が調和をもって、生き生きと働いている状態です。

それと同じように、全ての人、全ての組織が調和を保ち、社会から阻害される者がなくなる事が、私たち全体のベストな発展スタイルです。

もしそういう社会になっていけば、『誰でもよかった』という事件を起こす人もきっと少なくなる事でしょう。

 

なお、もっと母体を大きくして「宇宙の母体」の考えを持つ事も大切です。

今の時代、地球は社会システムが変わり次元上昇(アセンション)しようとしている最中です。同じ宇宙母体に居る既に次元上昇を果たした他星の存在たちも地球を応援しに来ています。なぜなら、地球が次元上昇する事は先ほどのように母体全体が良好になるからです。星同士の連携も取りやすくなります。

最近UFOや宇宙人UMAの話題がよく聞かれるのもその兆候だと思います。

他星の存在からみれば、早く地球人同士がみんな仲良くなって地球が次元上昇して欲しいのです。そして、多様性を極めた私たち人類と共に交流し、宇宙の母体を発展していきたいと願っているのです。

 

 

 

視点③:権力者がらみのニュースに触れた時には、『この人は自身の名誉・プライド・野望のためなのか?or心底から皆のためを思っているのか?』という視点で見る

政治家や組織の長など権力を持つ人の人柄を見極める目や感覚を養う事は大切です。

周りをコントロールしたいという野心を持っている人の中には、じょうずに笑顔の仮面を付けながら振舞っている人もいるかもしれません。人々の幸せよりも自分の欲求を満たすことを考えているのです。

ちょっとした顔の表情、雰囲気、その人の周りを取り巻く人々をよく見て、直感など自分の中の腑に落ちる感覚や違和感をよく観察する事が大切です。

 

そして大切なのは、権力者に依存しない事です。全く頼らないという事ではなく過度な期待をしないという事です。依存とは『何とかしてくれる』と、お任せで頼り切ってしまう事です。

依存が強いと、もしそうならなかった時に感情的になってしまいます。そして、また次の代の権力者が出てきて力強い言葉や美辞麗句を聞いた時に、またそれに惹きつけられて依存してしまうのです。

 

選挙の時にはおいしそうな話が前面に出てきます。でも、『おいしい話なんてこのご時世なかなかないよ』『おいしい話には裏があるよ』っていうフレーズはフィッシングのHPに引っかからないための注意喚起の時にもよく聞いているフレーズです。

国の財政も借金が増えているのが現状です。

ですから、おいしい話はちょっと冷静にとらえる事が大切になってきます。

 

今まで何十年も前から選挙などで、『この人なら経済を良くしてくれる』と多数決で選ばれたベストメンバーが議員さんになり、そして政府も力強くて魅力的な方針を打ち出してきました。それなのに、その結果が今の状況です・・・生活の苦しい人が意外と多い現状になっているのが不思議です。

そういう状況の時には、ますます力強い言葉が魅力的になってきます・・・

何かそういうループに入ってしまっているような気がしています。

 

レムリア時代や弥生時代などの大昔にはもともと「権力者」という確たる地位が無かった時代があり、皆で力を合わせて共同創造していました。それから、徐々にリーダー的な存在が出てきて『この人なら信頼できるから少し権限を持たせよう』と思われるような人が出てきました。その権限と得意分野を使って人々が良くなるようにと民衆がそのリーダー的な人に物理的権力を付与していったのです。・・・それが現代ではその権力という権利の座を争うような感じになっています。そして中には手にした権限を暴走させる人も出てきています。世界においてもそうです。

 

権力者を見る時は人柄を重視して見ることが第一のように思います。最終的には、この世の中を良くするのは手腕やスキルよりも人柄や人格だと思います。人格が良ければ、おいしい話ばかりだけでなく、時においしくない厳しい提案をされたとしても、全体が良くなるためだと納得すれば民衆も付いていきます。

 

 

視点④:「トップダウン、トリクルダウン」型か、「ボトムアップ、トリクルアップ」型かという視点で見る

現代の出来事を見ると、『みなさんの将来の進むべき道としてはどっちを選ぶの?』と高次の世界から問いかけられている事が多いように思います。

 

昭和から今までの時代には「トップダウン、トリクルダウン」の発想が多かったように思います。

例えば、

会社でも、大学でも、部活において、役職の地位の高い人や重鎮さんの発言の力がとても強かった。・・・ワンマン、鶴の一声、下から異論が言えない

「忖度する」という言葉が流行った時もありました。

政治においても、与党の一強体制がずいぶん続きました。

経済政策では「トリクルダウン」という言葉も聞かれました。

 

これらは、上の一部のところに権限を集めたり、一部のところを豊かにしたりする事により、そこから全体に広げて全体をうまくしていこうというような発想です。

 

ただ、ここ近年のニュースでは、そういうスタイルに疑問が出てきたり、嫌悪感が出てきたり、一部のトップの人による行き過ぎた干渉で問題が起こったりしています。

 

地位の高い人や今まで恩恵を受ける立場にあった人たちは、今までのようなスタイルの継続を望んでいるでしょうし、今までの流れに疑問を感じる人たちはスタイルが変わる事を望んでいるように思います。

今の状況としては、「トップダウン、トリクルダウン」型を支持する流れと、「ボトムアップ、トリクルアップ」型を支持する流れとがせめぎ合っている感じがします。

そして私たちは、どちらの流れに乗るか問われている時期に来ています。

「○○ファースト」という特定のところの豊かさを追求する視点がいいのか、全体性を考えて皆が調和した豊かさを追求する視点がいいのか。

 

『この出来事はどちらの流れに関係しているのかな』『裏で流れをコントロールしようとしている動きはないのかな』という視点で見ていくと、気づく事があったり、複数の出来事が繋がっているのだと分かってくる場合もあったりすると思います。

 

 

以上、4つの視点を書かせていただきました。

共感するところがあれば参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

●●ふと降りてきた大切なメッセージ紹介●●

ある日ニュースを見ていた時にふとメッセージのようなものが降りてきた事があり、意外と大切な内容だと感じたので、2つ紹介しておきます。

 

1つ目は、クマ問題のニュースを見ていた時にメッセージが降りてきました。それは動物全体を司る存在からの言葉のように感じました。次のような内容です。

『クマの立場からすると人を襲いたくて襲っているのではないです。彼らも生きるため、わが身や家族を守るために必死なのです。年によって気候が激しく変わる環境にしたのも、実のならない杉の木を山に増やしたのもあなた達なのです。襲ったクマならまだしも、襲うかどうか分からないものまで抹消しようとする発想は、国と国との先制攻撃の発想と同じですよ。地球にとっては全ての生き物は平等に大切な役割を担う存在であって全てが貴重です。「特定の者ファースト」というのはないのです。それは格差を生むだけです。皆が個性を発揮して調和するスタイルが発展形なのです。』

 

2つ目は、ガザ地区の飢きんの映像(配給食をもらおうと鍋を持って集まっている様子)を見た時にふと降りてきました。それは地球を司るガイドからの言葉のように感じました。次のような内容です。

『地球には太陽の恵みや大地の恵みも十分にあり、豊富な資源や食べ物がたくさん得られる条件はそろっており、実際に畑では規格外野菜が捨てられまたお店にもたくさんの食べ物が並んでいるというのに、貧困の人がたくさん発生しているのは不思議だと思わないか? それは社会のシステムや経済のシステムがそうなるように仕組まれているから。そうやって権力のある人とない人との上下関係が作られ、本来みんな持っているはずの知恵や能力に制限がかけられ、立場の上の人は下の人をコントロールできてきた。それが何千年も続いてきたが、最近の出来事を見ておかしいと思う人たちも増えてきて、今は変化のタイミングに来ている。これからの時代はそういった社会システム経済システムをみんなで見直していき、全ての人が本来持っている能力を発揮して共同創造できる新しい時代に持っていく事が大切。そのためにはちゃんとした視点での権力者選びも重要になってくる。 もし、貧困の環境にいる人たちも含めてみんなが自分の持っている知恵や能力を発揮できるようなシステムになれば、世界経済はいとも簡単に豊かになるだろう。小手先で経済を良くしようと四苦八苦していた時と比べ物にならないほど。』

 

確かに地球には豊富に資源があるはずなのに、それがうまく行き渡らないシステムになっているのは不思議だと思いました。

 

また、世の中には時間も体力も気力もたくさん使い一生懸命働いても、生活がなかなか良くならないケースも多くあります。本来なら幸せになるために働いているのに、結果的に精神的に病んで自殺する人も出ています。過労自殺で娘さんを失った母親の方が訴えかけているニュースも目にしました。今までの先輩方や私たちの働いたエネルギーが上手く世の中に反映していない事も不思議です。

 

 

●●おわりに:良い未来にしていくために●●

冒頭で書きましたように、1年間のニュースというのは私たち集合意識の波動が現れたものです。

これからの未来の出来事を最高なものにしていくためには、『○○さんが悪い』とか『○○の部門が悪い』という自分の外側のジャッジに意識を向けるよりも、自分の内側に意識を向け、過去のニュースから気づいた改善案を実践していく事が大切だと思います。

その一人一人の変化が波紋のように広がり増幅されていき、社会の雰囲気も変わっていき、集合意識のエネルギーも高い質のものになっていき、結果として素晴らしい出来事がどんどん具現化していくのだと思います。

地球上の生活においてそういった仕組みに気づくという事も、私たちが地球を選んで生まれてきた時のテーマであって、その大きなイベントの時期が今の時代なのだと思います。

 

2026年からは、今まで染まってきた古い習慣や常識から抜け出し、新しい社会システムに作り変わっていくフェーズに入ったと思います。

 

                 ありがとう

                        よいおとしを

 

 

P.S.

2026年のキーワードは「動じない、寛大な解釈と柔軟な対応を」「コントロールから脱出し最高の時代への幕開けへ」にしました。

たとえこれから、信頼していたものの真実が明るみになったり、常識が覆ったり、経済が変化したり、非科学的な事が実証されたりしたとしても、動じない。

なぜなら、それは最高の時代への幕開けだからです。

 

私がガイドたちから受け取ったメッセージを15分くらいで書きました。ご参考になる所がありましたら幸いです。

 

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「泣きっ面に蜂」

「笑う門には福来たる」

ネガティブな波動で日常を送っていれば何が引き寄せられるか、ポジティブな波動で居れば何が引き寄せられるか、昔の人が分かっていたことわざです。思い・言葉・行動の波動が現実を引き寄せていくという事を。

 

 

あなたが旅行で車を運転する時、『何か大事故が起きるかもしれない』と思いながら運転するのでしょうか?

海外旅行に行く時、『飛行機が落ちるかもしれない』と思いながら過ごすのでしょうか?

 

朝起きた時に『今日は何か嫌な事が起こりそう』と思いながら1日過ごした場合と、『今日は何かラッキーな事が起こりそう』と思いながら過ごした場合とでは、結果的にどちらの方が良さそうだと思いますか?

 

持っている思いや意識というのは具現化しようとします。『自分は病気になる』と日常思っていれば、体も具合悪くなっていく事でしょう。

 

 

7月は、地震だとか災害だとか話題が膨れ上がっているけれど、適量の非常食備蓄やいざという時の防災行動シミュレーションなどある程度備えをしたなら、その後の心の持ち方や情報の視点の向け方は波動の上がる方に向けた方が良いです。

何が起きるかという情報探しに時間を使い、それに恐れて時間を過ごすよりも、『もし明日地球が滅びても悔いがないように今日の1日を充実させる』『文明品に囲まれ人間が作ったネットの世界に意識が向いてしまい忘れていた自然界への敬意や生かされている感謝を思い出す。』『自分たちの親である自然界との繋がりを意識する』こういった事に時間と意識を使う事が大切ではないでしょうか?

実際のところ人間は古来から、巨大な地球の生命活動をしている大地を借りその上で生きています。生まれる前からそういった地球を承知で選んで来ています。地球に対して厄介ごとのように過度に反応するのは、この過剰な情報化社会のために地から浮足立ってしまっているのではないでしょうか。

 

もし、何月何日に何かが起こるという事が以前から決まっているとしたら、人間は運命の操り人形みたいで何の自由意志も発揮できなくなります。宇宙は常に枠がなく拡大していき流動的で何が起きるかは100%決まっていないのです。もしそうでなかったら宇宙の成長はただ誰かによって決められたストーリに従ってがんじがらめに進む単なるショーになってしまいますから。

 

7月に関する情報については、

ポジティブな発展形の方に意識を向けるか、または向けさせるか。ネガティブな衰退形の方に意識を向けるか、または向けさせるか。・・・7月まで高次の存在から”お試し”の課題を出されているのです。これから起こる現象自体が大事というよりも、今までどういう状態で居てどういう事を行ったかが大事なのです。何に意識を向け、何を願い、何を行ったかが大切なのです。予言の情報をどう扱うかは人それぞれ選択肢があります。その情報を使って集客やお金儲けもできるし、名を売る事もできる。防災意識につなげる事もできるし、日常の当たり前の感謝や自然界への感謝につなげる事もできる。1日1日の人生を振り返り今後のために見直す事もできるのです。

 

 

また、今は地震など地球の営みに関して恐れられていますが、地球だってガイアという意識体(生き物)の側面を持っています。人と人との関係もそうですが、相手に対して怯えていたり嫌って避けている態度で接する場合はその関係はうまくいかないです。相手に対して敬意と愛をもって接する方がお互いハッピーな状態になるのではないでしょうか。地球に対して意識を開いて親睦感を持つ事が大切なのではないでしょうか、またそうさせないような情報に出合った時には冷静に距離を置く事が大切なのではないでしょうか。

(実際今ニュースで、人と人の関り、国と国の関りでそういった“相手との接し方”の問題が浮き彫りになっています。それを見た時に、今後自分なりに身近な相手に対してどういう態度が大切かを考えさせられる時期になっている証なのです。)

 

 

今いろんな情報が飛び交っているこの環境・状態というのは、それに気づかせるための現象なのではないでしょうか。

たとえもし今その事に気づいたとしても全然遅くはないです。今から切り替えればいいだけの事です。

 

「泣きっ面に蜂」「笑う門には福来たる」という引き寄せの摂理は、「1人の人間」だけの法則ではなく、「人間たち」という1つの集団にも適用するものなのです。

 

 

なお、予言的なビジョンのメッセージの中には、実際その現象が起こるという意味ではない場合も多いのです。

①『このままでは。○○になるから今をもう一度見直して、改める所に気づいたら実践してみなさい』

②『○○のような事にならないように今向かっている方向をもう一度見直してみなさい』

という気づきのメッセージを送る意味で発信しているものがあるのです。

また例え地震のビジョンであっても、それは『経済の地盤が揺れる』とか、『政治の土台が揺れる』とか、『今まで固められてきたルールや常識の基盤が揺らぐ』、または『ネット界が震撼する』という意味の象徴の場合もあります。だから『それに柔軟に対応できるよう既存のものに固執せず準備しておきなさい』というメッセージの場合もあります。(津波のビジョンの場合も同様で『呑み込まれるな』というメッセージの象徴の場合もあります)

 

 

ほとんどの人間は波動の高い時もあればそうでない時もあります。幅があります。

啓示的なメッセージを受取る側の波動がちょうど高くない瞬間に受け取った場合には、一瞬低次元霊のからかいや冷やかしに遭う場合もあるのです。だから霊言とか予言を発信・伝達する場合は常に波動の高さを認識している必要があり、審神者(さにわ:そのメッセージはどの次元から来ているか?どういう存在から来ているかを見極める人たち)によるチェックをする体制を持つ事も大切になってくるのです。

 

 

ーーーーーー

 

ガイドから教わったメッセージはこういう感じです。

 

 

最後に、

私が何十年間の人生経験の中で過去に、ある地震を事前に予言していた人、競馬の予想を当てた人など、話題に上がった人は何人かいました。ただ、その人が注目されて以降はその人の予言はあまり当たらなかったという感じです。

もしどんどん連続で当てる事ができる人が本当に居るとするなら、もし100%明確に言い当てる人が居るとするなら・・・闇の存在グループによって誘拐されお金儲けに利用されたり、知られてはいけない事を話すんじゃないかと狙われる場合もあります。

高次の存在はそういう事が起きないように、一度注目を浴びた人のそういう能力を弱めるか当たらないように物質的現象を変更するのだと思います。それは高次の優しさの心遣いだと思うのです。

 

                       ありがとう

 

 

 

●●はじめに●●

前回の1-2の記事では、人間とはというテーマで説明しました。

1-2の記事を書いている時に、スピリチュアルガイド(守護霊)、パラレルに居る自分(異星での自分)、ハイヤーセルフ(高次元の自分)についても説明を入れようかと思いましたが複雑になるので記事を分ける事にしました。

今回の1-3では、これらの存在について私なりのイメージを書くこととします。

 

 

今後は地球の次元上昇と共に私たち人間の意識も広がっていき、日常生活において「ハイヤーセルフ」という言葉や「スピリチュアルガイド」「異星の存在」という言葉を耳にする機会も増えてくるでしょう。

おおまかな説明になりますが、図で見ると全体像が分かる場合もありますので、ご参考になれば幸いです。

 

なおこの記事は、1-2の記事の「その3」以降に書いてある内容の続きものという感じですので、おすすめとしては先にそちらを読んでいただけるとより話が通じてくると思います。

 

■1-2の記事↓

 

 

 

ーーーーーーーー この記事の目次 --------

●●はじめに●●

●●人間とは(記事1-2のおさらいと追記)●●

●●パラレルに居る自分、過去世の自分について●●

●●スピリチュアルガイドについて●●

●●ハイヤーセルフについて●●

●●おわりに、まとめ●●

 

 

 

●●人間とは(記事1-2のおさらいと追記)●●

まず、記事1-2の「その3」のおさらいになりますが、『人間とは、「すべて」という一体物のエネルギーからエネルギーの突起物を出し、突起物を更に枝分かれさせて次元を落としていきその先端の1つが、地球という3次元物質界にある「肉体」にくっついたもの。(地球も肉体も「すべて」の中に作られた物質次元)』というお話をしました。

★再掲:図1-2の11

 

この図では1つの突起物が1人の人間に繋がっているように簡略化して描きましたが、突起物をもう少し細かく描くと下図のように、1つの突起物がどんどん枝分かれを繰返して樹木のようになっています。

りんごの木や柿の木の枝に多くの果実が生まれるように、「すべて」という大地から伸びたエネルギー樹木の枝には物質界の媒体(人間の肉体)がたくさん繋がっているのです。

★図1-3の1

 

 

エネルギーの枝先であるいわゆる「魂」が地球上の人間と繋がる事によって、肉体を使った様々な経験をする事ができるようになります。

地球上の時間軸という環境の中で人生経験を通じて、たくさんの気づきや学びが生まれ、そういった知恵はエネルギーの枝を通じて樹木の成長になり、「すべて」自体も成長していきます。

 

なお、同じエネルギー樹木に繋がっている人間たちは系統が近いので性格も似ているといえます。

そして、「すべて」という大地からはいろんなエネルギー性格を持つ無数の樹木が生えています。そうやって地球上には気の合う仲間も気の合わない仲間も居るし、いろんな性格の人間が居るのです。

 

 

ここまでが、おさらいです。

 

 

 

●●パラレルに居る自分、過去世の自分について●●

今回の記事では枝分かれした木の部分についてもう少し説明していくので、次の図のように樹木のシルエット図におきかえてみました。人間をたくさん描くと分かりにくくなるので、人間は1人のみにしています。

★図1-3の2

 

 

地球上に描いてある1人の人間を「今の自分」(今この記事を読んでいる自分)だと思ってみてください。

 

木の幹や中間の枝は「魂の系統」とか「魂の血筋」みたいなもの、つまり「今の自分」に繋がりが深い魂エネルギーの流れみたいなものです。大きな視点で見たらこの木全体が『自分に近いもの、類似したもの』で『ほぼ自分』です。

 

そしてこの樹木は、地球や他星での生まれ変わりを何回も繰り返すたびに枝分かれをしていき大きくなっていきます。また肉体を持たなくても誰かのガイドとなったり非物質的な次元での経験を重ねたりして大きくなっていきます。

 

さてここで、「今の自分(現在の肉体を持った自分)」に繋がっている枝以外の枝先はどうなっているのか?・・・

過去世や未来世の自分、別の星で活動しているパラレルに居る自分、も付け加えてみます。

例を見てみましょう。

★図1-3の3

 

 

これらのキャラは自分の複数のアバターというか魂の分身みたいなものです。「パラレル自分」というものです。

・・・ややこしくなってきたので、1つずつ説明していきましょう。

 

まず、宇宙人みたいなキャラがありますね。

これは「今の自分」と並行して別次元の他の星で経験している存在です。

もし、あなたが誰かチャネラーさんから「あなたは○○星で○○だったんですよ」と言われた事があるならその存在です。もし、『自分って何だか別の星に居たような気がする』と思っているのならその存在です。

 

他に、お侍さんのキャラ、男性のキャラ、女性のキャラ、未来の自分のキャラなどがあります。

これらは過去世や未来世の自分です。

高次元の世界では時間や空間の概念がないので、同時に存在しています。

地球上でも多次元のパラレル地球があり、エネルギーの分身である複数の自分が地球上で同時に活動している事もあるのです。ちょっと混乱するかもしれませんが、例えば、今「関ケ原」という地域には高速道路や新幹線が走っていますが、パラレル次元では同時に東軍と西軍とが戦っています。

パラレルワールドについてはまた別記事にて説明をしますが、今のところは『自分のエネルギー体の分身はたくさんいる』というイメージを持っていただけると幸いです。

 

これらのキャラは「今の自分」と同じ樹木の一部として繋がりが近い存在ですのでオーラの色も似ていますし気質や考え方や得意分野も似ています。お互い時代や場所は離れていたとしてもシンクロなどの影響は強いです。「今の自分」に近い枝分かれであるほどその傾向は強いものとなります。

 

「今の自分」も、他の星で経験している存在も、その経験で得られた知恵や学びを枝の方に樹液のように流して、お互いに枝を通じて共有したり、木の根元である大地の方へ叡智として蓄えたりしています。

 

なお、枝によってはキャラが付いていないものもあります。それは肉体を持たずに経験している意識体です。非物質界で経験している存在もあるし、誰か肉体を持った人のスピリチュアルガイド役としてその人と一緒に学んでいる存在もあるのです。

 

 

 

●●スピリチュアルガイドについて●●

スピリチュアルな話のなかで「ガイド」という言葉が出てくる時があります。「スピリチュアルガイド」(守護霊)というのは、木の枝の図でいうと「今の自分」の近傍にある存在だと考えます。枝先に付いた果実が「今の自分」としたら、「ガイド」はその果実に近い葉っぱや他の枝先のような存在だと考えます。先ほどの「過去世の自分」もガイドになっている場合もあります。これら存在は「今の自分」と共に成長している存在です。

 

図でいうと、だいたい赤いエリアの部分というイメージです。

★図1-3の4

 

 

図にある赤い円の大きさはどこまでかという線引きはありません。つまりどこまでが「今の自分」のガイドであるかという定義は様々です。広い視点で見れば木全体が「今の自分」を応援してくれているガイドであって、大地までもガイドであると言ってもいいかもしれません。(むしろそういう気持ちでいる方が寛大になるので、私はおすすめします)

 

なお、この図では1人の人間で1本の木の場合を描いていますが、実際は地球上には多くの人間が居るので、もっともっと多くの木が混在する事になります。あまり多くの木を重ねても分かりにくくなるので、2人の木を重ねた場合を次の図に描きました。

★図1-3の5

 

 

このように「今の自分」の周りには、別の木から伸びてきている枝も近くに存在する事になります。つまり「今の自分」のスピリチュアルガイドとしては、自分の木の枝先もあるし親友の木の枝先もあるということです。

今は2つの木だけで説明しましたが、「すべて」というエネルギー大地からは膨大な樹木が生い茂っていて絡み合っているので、「今の自分」の近くには他の木の枝先がたくさん存在しているのです。

★図1-3の6

 

 

「今の自分」というのは、この木のどれかの枝先に出来た1つの「形がある実」であると言えます。『人間は見た目は1つの個体だけれども決して独りぼっちではなくて、エネルギー的には枝を通じて多くの存在と繋がっているし、また「今の自分」の周りにはたくさんの枝先が接近して存在している』という事です。

 

そして、風が吹けば枝先も揺れるように、枝と枝の距離も近くなったり遠くなったりします。木の成長と共に枝と枝の関係もいろいろ変わっていきます。そうやってお互いの枝はいろんな接近と関係を重ねながら成長していると言えます。

 

ちなみに、「今の自分」を見守ってくれているスピリチュアルガイドたちにも種類があって、①その人が生まれてから卒業するまでずっとついているメインのガイドたち、②その人の職業や波動状態に応じて入れ替わりしながら指導するガイドたち、が存在します。①は同じ木の近い枝の系統の存在、②は別の木から枝が接近している存在、という感じです。

 

 

 

●●ハイヤーセルフについて●●

「ハイヤーセルフ」について解説します。「ハイヤーセルフ」というのは「高次の自分」とも言います。

樹木の図で説明すると、ハイヤーセルフというのは、肉体を持った「今の自分」から枝を通じて木の根っこの方に繋がっている木の中の樹液の通り道(維管束)みたいなイメージです。下の図の黄色の部分です。

★図1-3の7

 

 

ハイヤーセルフは肉体の自分から木の中を通って根元(高次)の方まで繋がっているという感じです。

このハイヤーセルフの黄色の部分は先ほどのスピリチュアルガイドの枝には近いけれどもガイドと直結しているものではないです。どういう事かというと、ガイドの枝からは『ガイド~根っこ』間の樹液の流れがあり、肉体の自分からは『自分~根っこ』間の樹液の流れがあります。木の樹液という面では両者共有する部分もありますが同一ではありません。(ガイドはガイドなりのハイヤーセルフがあります。)

ここのところは3次元の図ではうまく説明できませんが、「ハイヤーセルフ」は肉体という制約を持たない高次の自分という存在、「ガイド」は近くで自分を守ってくれている高次の存在、という風に思っていても日常生活では問題ないと思います。

 

さて、先ほどの図では黄色いハイヤーセルフの部分は樹木の根元までしか描いていませんでしたが、その樹木は「すべて」というエネルギーのフィールドから生えているので、ハイヤーセルフは「すべて」とも繋がっている事になります。

前の記事1-2でお話しした、「すべて」という色のついたエネルギーフィールドを大地とした場合、次の図のようになります。

 

★図1-3の8

 

地球の自然界に生えている木は大地に根を張って広がっていますが、それと同じ考え方で、「すべて」というフィールドにハイヤーセルフの部分が根のように多次元へと伸びてつながっているのです。

つまりハイヤーセルフは「すべて」にある高次元に溶け込んでいるとも言えるし、エネルギーの樹木を通じて自分という個体性にもつながっていると言えるのです。

ですから、肉体を持った自分は3次元の自分ですが、ハイヤーセルフというのは高次元の自分であって『いろいろな次元に存在する』と言えるのです。

 

私たちは日常生活では3次元の自分に意識が向き、自分の能力も3次元のツールでしか発揮できないように錯覚していますが、本来は皆がもっと高い次元の能力を秘めているのです。3次元の学術では解明できないようなアイデアや能力を誰もが持っているという事なのです。ハイヤーセルフが「すべて」に繋がっているからなのです。

「すべて」には様々な高次のエネルギーがあり、アセンテッドマスターや大天使をはじめ様々な特質を持ったマスターや天使、エレメント、神様的な個性を持った叡智の存在もあります。そういった要素にも触れる事が可能だという事です。

 

 

なお、前の記事で使った図1-3の12(下図)は、各人のハイヤーセルフによって「すべて」に繋がっているという事を表したものなのです。(樹木で描くと複雑になってしまいますから)

★再掲:図1-2の12

 

 

 

 

 

 

●●おわりに、まとめ●●

今回、大地とそこから伸びている樹木の例を使って説明してきました。

抽象的な文章だけではイメージが湧きにくいだろうと思って、一つの例として図を使って説明を書いた次第です。

真実としては3次元のツールでは説明できないようなものですが、この例を使う事で何か参考になれば幸いです。

 

今回の例を通じて伝えたかった大切な事は3つあって、

①『私たち1人1人には応援してくれる高次の存在たちがたくさん近くに居る』という事です。私たちは日常生活において孤独だと感じる時はあるかもしれませんが、そんな時でもいつも見守って思いをよせている存在がたくさん居るという事です。

②『自分という存在はもっと壮大な繋がりを持っている』という事です。自分が発揮できる可能性や叡智などについて、そういう寛大な感覚をつかんでいただけたら幸いです。

③『自然界の仕組みや営みの中には高次の世界を理解するヒントがある』という事です。地球の自然界もまた「すべて」の中の産物です。ですから自然界というのは「すべて」の摂理を反映しているので、自然界をよく観察する事は高次の摂理について何となく理解できてくるための第一歩だと思います。

 

★図1-3の9

 

 

 

さいごに、

 

別名「みなもと」と呼ばれる大地にはたくさんの叡智・アイデアがあります。それは長い長い歴史において、たくさんの木の枝先にあるそれぞれの個体による経験や学びが、木の幹を通って大地へと集約されて叡智となって蓄えられるのです。大地には、あらゆる次元で学んだものや、あらゆる星の歴史上で体験し学んだものなど、膨大な叡智が集まっています。

 

そして大地には今もたくさんの木が生えています。それぞれの木は、大地の栄養つまり叡智やアイデアを吸い上げて枝先へと流しています。いわば大地から個体へのダウンロードです。今地球上で人生を歩んでいる「今の自分」はハイヤーセルフを通じていろんな次元から叡智をダウンロードもできますし、「ガイド」の存在もまた大地から叡智をダウンロードしているので「ガイド」と仲良くなる事でガイドからの叡智も得る事が出来ます。「親友」もまた自身のハイヤーセルフによって大地から叡智をダウンロードしているので、親友からいろいろ教わる事もできるでしょう。

こういう見方をすれば、「今の自分」にとっては身の周りの全ての人から叡智を学ぶ機会を持っているという事です。人は皆、神様の成分を持っているので『人から学ぶ』というのは大切な事です。

人間の目に見えないガイドも同様です。彼らは、今は肉体を持っていないというだけですが、親友のようにお付き合いする事は可能です。

ガイドと仲良くなるためのコツは、第一はその存在を信じる事、そして瞑想などによって「ガイド」のエネルギーを感じ取る様にする事。そうやって繋がりを太くしていく事はより幅広くスムーズに叡智をダウンロードするテクニックなのです。

 

このテクニックは、次元上昇した地球においてのテクノロジー発展に結びつく事になるでしょう。

今までは、お風呂場やトイレ、ふとした瞬間に創作アイデアが降りてきたり、何となく対策案が浮かんできたりしたケースもあったかもしれませんが、これからは積極的にアイデアを引っ張ってきて受け取る時代へ。

 

レムリアの文明をはじめ、信じられないような高度な構造物を作った時代の文明など、精神的な高さが高くなればより高度な多くのアイデアをダウンロードできるようになってきます。

そのためには、マクロ的な視点での仕組みを理解する事と、その仕組みの中で私たちがより活性化する手段を見つけていく事だと思います。

今はそういうチャンスの時期に来ているのです。

 

 

ちなみにこのブログでの記事の多くは、ガイドやハイヤーセルフから受け取ったアイデアを元に、脳機能でもって作図や文章に変換している感じで作っています。(変換に時間はかかっていますが:汗)

 

 

                     ありがとう