昨日は住宅街に覆いかぶさってきていた15mくらいの雑木林の伐採に行ってきました。

伐採した枝などは一切下には落とせなかったのでクレーンを2台持って行き作業を行いました。

その時一緒に作業を行った職人さんにはいつもお世話になり学ぶ事もたくさんです。

その方は奥さんと二人でいつも現場に出てるんですが、その奥さんも職人の嫁さんとして尊敬というか

嫁を現場に連れて行ってない自分としては関心させられます。

もちろん仕事中はボロクソに怒られて、一般の人から見ると気の毒に感じるかもしれませんけど

この業界にいると経験上尊敬できる職人さん夫婦は良く「「奥さんを怒り上げて、奥さんの方は旦那を立てる」」

こんな感じが多いです。こんな感じ、別の造園会社で働いている女性も憧れると言ってました。

自分にもそんな器はないので一人で現場に出てます(汗 応援呼んだが楽です得意げ


話しは少しズレますけど今書きこんだ職人さんはホントに仕事が上手です。

請ける仕事も個人レベルでなく、お任せ状態の実質検査ナシです。

酒の席でお会いしてもこれがまた良い話をされるんです。。




最近ヨーロッパでは密かな盆栽ブームらしいです。

毎年日本からも日本庭園を作庭しに行ったりコンテスト?に参加したりする人がいるので

こういう時期が来る事は分かってましたけど、実際にこんな現象が起こると嬉しいものです。


盆栽は日本人の中でも手元に置く人は今はかなり少なくなりましたが

良さが分かってくるとホントに良いものですよ目

黒松だったらホントに小さい苗から育てても枝を曲げてみたりだとか、そのまま苔とあわせてミニ盆栽を

作ったりだとかで簡単で楽しいですよ。


しかし何故日本庭園はこんなに海外で受け入れられるのでしょうね。

確かに、侘び寂びの文化がある日本では苔むした石だとかあの独特の風情に共感します。

しかし苔を美しいと感じるのは日本と中国だけであり、他国では代々苔は雑草と同じ扱いを受けてきました。

やはり技術が高いとされる日本の職人が作庭すると、異文化の方達にも作意が伝わるのでしょうかね?


話しは少しズレマスけど以前モルディブに行ったとき、現地の方達と剪定をしましたが、

普通に大挟みとかあるのにびっくりしました。

あとスペインの庭園を見ましたが刈り込み結構上手でしたね霧



最近原油価格が落ち込んでますね。


在庫が予想以上だとか言われてますけど。


簡単にこれからクリーンエネルギーだとかで長期的な需要が見込めないんでしょうね。


とりあえず目先はめぼしい動きはないんでしょうねひらめき電球


てか去年の急騰で天井買いした人ってどうなったんだろ?