今回は、お色直し後の演出のひとつである、キャンドルサービスをご紹介します![]()
キリスト式で定番であった「ユニティ(一つになる)キャンドル」がモデルとなりました。
キャンドルを3本立て、両サイドの2本は両家のお母様が点火します。
新郎新婦はそれぞれ、そのキャンドルを持ち、中央にあるキャンドルに火を移します。
中央のキャンドルには「新しい家族」という意味があり、
両家の火を絶やさずにつないでいくことを表す演出です。
それから日本では、1970年頃からユニティキャンドルをもとにした
キャンドルサービスが流行し始めました
新郎新婦がキャンドルトーチを持ち、ゲスト卓を一つずつ周り、
テーブルにあるキャンドルに火を灯します。
会場によっては火が使えないところもありますので、
その場合は発光キャンドルを使いましょう![]()
注がれる液体によってさまざまな色があるので、火とはまた違った演出が見られます。

メインキャンドルは会場によって、らせん形、シャンデリア型など、さまざまなものがあります![]()

装花と組み合わせてコーディネートできたり、
会場の明るさのギャップを作ることができます![]()
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お色直し後にゲストに挨拶ができること、
直接顔を合わせて感謝の気持ちを伝えられること、
新郎新婦の幸せをキャンドルによってゲストへお裾分けできることなど
これらがキャンドルサービスが人気の理由になっています(^_^)
ゲストを多く呼ぶ披露宴の意味を考えて、演出をしてみましょう![]()
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