キリスト式編に続き、神前式での言葉を一部ご紹介します![]()
もっとも日本人らしい神前式ですが、難しい言葉が多いのです…(O_O)
- 参進の儀(さんしんのぎ)
新郎新婦・両家の親・親族が神職と巫女に導かれて本殿へ向かいます。
- 修祓(しゅばつ)の儀
身のけがれを祓って清めるために、神職が祓詞(はらいことば)を述べます。
- 祝詞奏上(のりとそうじょう)の儀 ※祝詞(=神々へ申し上げる言葉)
神職がおふたりの結婚を神に報告をして、幸せが永く続くように祈る儀式です。
- 三三九度
3つの盃(さかずき)を使い、新郎新婦が交互にお神酒を酌み交わし、
夫婦が永遠に続く誓いをします。またお神酒には魔除けと繁栄の意味があります。
巫女が注いだお神酒の盃を両手で受け、3口で飲み干すのが作法です。
- 誓詞奏上(せいしそうじょう)
おふたりが夫婦になることを誓いの言葉にして読み上げます。
- 親族盃の儀
巫女が親族にお神酒を注ぎ、全員起立してから3口で飲み干します。
新郎新婦両家が親族になることをあらわす儀式です。
- 玉串
榊の枝に紙垂(しで)を付けたもので、巫女から玉串を両手で受取り、
根元を祭壇のほうに向けて捧げ、二拝・二拍手・一拝の作法で拝礼します。
この儀式を玉串奉奠(ほうてん)といいます。
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神社や会場によっては、式の流れが変わってくることもあります。確認しておきましょう![]()
日本で生まれ育っても、神前式の言葉は難しいですよね![]()
和婚を考えている方は、儀式や言葉の意味も理解しておけばベストです![]()
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