前回は浪人が決まったこの春が合否を左右する大きな第一関門という話をしました
前回号をまだ見ていない人は前回号のまとめだけでいいので必ず見てください!
よろしくお願いします!
では、今回はPart2ということで具体的にどんなことをやるのかご紹介します
1 苦手分野をリストに書き出しす
↓
2 その苦手を1つずつつぶしていく
この過程1と2の間の話を中心にします
ここで大事なことは「苦手分野は教科書に戻れ」ということです
まさか高校の教科書をリサイクルに出してしまったなんてことはありませんよね~
浪人生活をする上でも高校で使った教科書はいつでも見れるようにしてください
とくに私も予備校生活前期(夏休みまで)ではよく使っていました
では、まず春にやることについてコメントします
例[数学 複素数平面]
一日1つのセクションをやると決める
(複素数平面→極形式→ド・モアブル→複素数図形→…)のように
教科書目次に記載されているようにやっていくのがいいと思います
1 教科書のまとめの部分を読む
↓
2 教科書にある例、例題を一通り解く
↓
3 1つのセクションが終わったらその都度、チャートの例題も解いて確認
↓
(4 入試対策で使った問題集も少しやってみる)
私はこのような3、4段階の過程を経てこつこつとやりこなして来ました
※4の問題をやるときの注意点
一度解いたことがある問題をもう一度やるだけにしてください
それでできたなら順調に成果が出ているということになりますね☆
その調子でどんどんやっていきましょう
この春の時期から難しめの問題集ばかりやっている人が見受けられますがやめたほうがいいと思います。
ある有名講師の方の話です「この時期に東大の赤本の問題を持ってきた生徒に対して『そんなことやっているから落ちるんだよ!』と厳しいコメントをしたようです」私は最もだと思います。
春予備校に入りまだクラスも決まっていなかった頃、周りの生徒が自慢でもするように重要問題集や大学への数学、赤本をやっている人もいました
そんな中、私は周りを気にすることなく教科書からはじめていました
自分の決めたペースでやる!これを意識してください
春の今の段階は周りなんて見向きもしなくて大丈夫です
この春大事なことは「焦らず1つずつ着実にやる」ということです
分からないことは絶対に放置してはいけません、計画が狂ってもしょうがないので苦手をとにかくなくしてください!この春を逃してしまってはもう苦手克服に時間を割くことは本当に厳しいです
浪人生活は皆さんの予想よりもはるかに時間がありません
毎日の予習→授業→復習で精一杯です…
でもこの「予習→授業→復習」のサイクルを完璧にこなせている人も少ないのです!
まずは教科書に戻って苦手克服に努めましょう!!!